「司令官!こちらの書類は終わりました!」
「おぉそうか、ご苦労さん」
今日もいつものように書類整理をしつつ遠征メンバーが帰ってくるのを待っている俺達。本日の秘書艦は駆逐艦朝潮型1番艦『朝潮』だ。クソ真面目な性格であり最近は落ち着いてきたがそれでも何処か硬く融通が利かない所があったりする。基本的に俺の言う事は何でも聞こうとする為に忠犬とか呼ばれたりする。
「司令官!次のご命令を!!」
「…とりあえず一旦休憩しろ。お前もよく頑張ってくれてるからな」
「分かりました!」
俺の指示に従い朝潮は椅子に座って休憩をする。……こうして嫌な顔をせずにすぐ言う事を聞いてくれたりする為に基本的に良い子ではある。……過去に朝潮霞事件を起こした事以外は……
(…しかし朝潮ねぇ……)
そんな中俺は以前聞いたとある事を思い出し考え事をする。……それは朝潮の妹に当たる朝潮型4番艦の艦娘『荒潮』から聞いた事だった。朝潮は普段からクソ真面目な性格なのだが荒潮が言うには偶に夜になると朝潮は自室で俺の名を呟きながらオナニーしているそうだ。いや、オナニーする事は間違いでは無いし仕方のない事だ、だが以外にも朝潮が俺の名を呟いてオナニーしていた事には少し驚きがあったのだ。確かに朝潮ともヤッた事はあるのだが……
それもあってか荒潮曰く
『真面目な朝潮姉さんだって1人の艦娘…言わば女の子よぉ?欲求不満にだってなっても可笑しくない事なのぉ。だから今度秘書艦になった時はぁ…慰めてあげた方が良いかも知れないわよぉ?』
との事だ。丁度今日は朝潮が秘書艦だ、その欲求不満を解消させてやれるのだが……アナルだとしても何故か朝潮を抱く事にはまるで命令をこなすかのように動く為に何か…俺の性処理させてる感じがして罪悪感が……
「…司令官?どうなさいました?」
「ゑ?あ、いや、ちょいと考え事をだな……」
「悩みですか?でしたらこの朝潮、出来る限りでしたら司令官のご相談に乗ります!」
「いや、ホントに大丈夫なんだ。ありがとな」
「し、司令官……///」
そんな俺の顔を見て心配してくれる朝潮…俺はそう言いつつもそんな優しい彼女の頭を優しく撫でた。すると朝潮は何処か恥ずかしそうにしていた……のだが…
(………?)
何故か朝潮は撫でられる度に小さく「ん…♡んん…♡」と小声で喘ぐような声を漏らしていた事に俺は気付いた。……どうやら荒潮の言う欲求不満は嘘では無さそうかも知れなかった……。
「そ、そうだ朝潮。お前、俺に何かして欲しい事とかあるか?」
「え?し、司令官にですか…?」
「そうだよ、出来る事ならやるから何でも言ってみな?」
なので俺は朝潮にして欲しい事を尋ねてみる。もしも朝潮が欲求不満でそうして欲しいと思っているのならばそう言ってくるであろうと思ったからだ。
「ほ、本当に…よろしいのですか?」
「あぁ、流石に出来る範囲はあるが言ってみな?」
「…で、でしたら……膝に座らせてもらって…頭を…撫でてもらって良いですか?」
「…ゑ?そう言うので良いのか?」
「は、はい!そうして貰えると朝潮は嬉しいです…!」
……うん、そうだった。朝潮は欲求不満等を口にするような子じゃ無かったよな…俺の考えが浅はかだった。
…まぁ本人がそう言ってるので俺はその通りにして俺の膝に朝潮を座らせて頭を撫でてあげた。
「…♪………♪♪」
頭を撫でられて朝潮は嬉しそうにしていた。……のだがやはり何故か「ん♡」と言う声を漏らしていた。
「……朝潮…本当にこれだけで良いのか…?」
「はい!……司令官、本当にどうしたのですか?やはり何か悩み事が…?」
「そ、そうじゃないんだよ。本当にお前のやって欲しい事はこれで良いのかって?」
「…えっと……どういう事でしょうか?」
「その…例えば……えっちしたい……とか…」
「え?」
俺は朝潮に本当にこれだけで良いのかを尋ねつつ……本当はえっちしたいんじゃないかと少し濁らせながら尋ねると案の定朝潮はそんな反応をした。…そりゃそうか…
「…悪い、今の聞かなかった事に…「…申し訳ありません司令官!!」ゑ?」
「司令官の悩み事…それは欲求不満で処理する時間が無くて困っていたって事だったのですね!そして性処理を朝潮に指示したかったって事ですね!すぐに気付けなくて申し訳ありません!」
「違う違う違う!!」
今の呟きは不味いと思ったので朝潮に謝罪するが逆に朝潮が謝罪してきては勘違いし始めた為に俺はツッコミを入れながらも朝潮を制止させた。…いや、確かに朝潮ともヤりたいのは確かなんだが…
「司令官が望むのであれば私は性処理も行いますし肉便器にもなります!」
「勘違いしてんじゃないしとんでもねー事言ってんじゃないよ!?」
朝潮の発言がとんでもない事だったので俺はツッコミを入れる……が、こんな事を言うって事はもしかすると……
「……ゴホンッ…実はな朝潮…荒潮から話を聞いたんだ。」
「…話…ですか?」
「……お前が偶に俺の事を呟きながら…その…自慰行為してるって事を…」
「…!!??!?!?!?!?////」
なので俺は正直に荒潮が言っていた事を話すと朝潮は顔を真っ赤にさせた。うん、こりゃあ確定だな。
「荒潮からそれを聞いてな……お前が欲求不満になってるんじゃないかと思って俺はさっきあんな事を聞いたんだよ」
「…ぁ……ぅぁ………ぅぅ……///」
俺がそう言うと朝潮は顔を真っ赤にしつつも何も喋れない状態になってしまっていた。
「だからさ…俺はそんな朝潮の欲求不満を解消してやりたいんだよ」
「…………」
「勿論俺が朝潮とヤりたいってのもあるけどな…一番は朝潮が欲求不満を解消してやれたらな〜ってな」
朝潮にそう言うが朝潮は黙り込んだままだった。…そりゃあそうだよな、突然にこんな事を言われたらなんて返せば良いのかもしくは失望されるかだよなぁ…
「………………………ぐすっ…」
「!?」
突然朝潮が泣き出した為に俺はギョッとしてしまう。…やっべぇ…嫌だったか?完全にセクハラだから嫌だったのか?
「わ、悪い朝潮!い、嫌だったなこんなセクハラ染みた事言われて…」
「い、いえ…う、嬉しいんです……!」
「ゑ?う、嬉しい…?」
泣き出した朝潮を見て俺は慌てながら謝るが朝潮は嬉しいと言い出した為に目を点にした。
「し、司令官は…こんな私にも気を遣ってくださって……心配してくださった事が…嬉しいんです…!」
「…何いってんだよ、お前も勿論俺の大切な艦娘だ。特にお前はいつも俺や俺らの為に頑張ってくれてるんだ。だからこそお前がして欲しいって事があるんだったらできる限りなら俺だってやってやりたいんだよ。エロい事含めてな」
朝潮がそう言うので俺は朝潮を撫でながらそう言った。実際朝潮には深海棲艦と交戦が多かった頃に結構無茶言う事があったが嫌な顔をせずに従ってくれていた。だからこそ朝潮が望むのであればできる限りの事は応えてやりたいんだ。勿論エロい事含めてな
「……本当に…良いんですか?」
「おう、何でも言ってみろ」
「…し、司令官……そ、その…///し、司令官に……せ、性行為…して…///貰いたい……です…///」
「…朝潮もえっちな子になっちまったな♡」
朝潮がそう言い俺は朝潮を抱き寄せてディープキスをした。そして頭を撫でていた手はお尻へと伸ばし優しく揉んでやった。
「ぷは…♡ぁ♡んん……♡」
キスが終わっても俺は朝潮のお尻を揉み続け、朝潮は喘ぐ声を漏らした。
暫く揉んでいると朝潮は俺のズボンのチャックを下ろして肉棒を露わにさせてきた。
「し、司令官の……おちんちん…♡」
「朝潮……うぉ…!」
俺の肉棒に見惚れながらも朝潮は肉棒を咥えフェラを始めた。
「ん♡ん♡んん♡」
「うぉっ、すっげ…めっちゃ吸い付いてる…!」
朝潮のフェラの気持ちよさに俺は声を上げた。…艦娘の中では朝潮が一番フェラがうまく本人曰く「司令官に気持ちよくなって貰おうと勉強しました!」…との事…。何処で勉強したのかと言うとエロ本とかAVらしい。
「くぉ…!やべ、もう出る…!」
「んん♡〜〜〜〜〜〜っ♡」
ハイテクニックな朝潮のフェラに気持ち良すぎて俺は早くも射精してしまった。口の中に射精されて朝潮は何処か嬉しそうにしつつも俺の射精を口で受け止めていた。
「ん♡んん♡……ん♡」
射精が終わるまで朝潮は口で俺の肉棒を咥えて受け止めており、射精が終わると精液をこぼさないように肉棒を咥えるのを止めてそのまま精液を飲み込んだ。
「…司令官の…精液…♡」
俺の精液を飲んで嬉しそうにする朝潮。…俺は男だから精液飲む事がそんなに嬉しいのかは良く分からないが…
「…さてと、今度は朝潮が気持ちよくなる番だな」
「あ、は、はい…♡」
俺がそう言うと朝潮は俺に背を向けてお尻を突き出すと…両手で尻肉を割りアナルを露出させた。
「アナルが良いのか?」
「は、はい…♡司令官に…お尻の穴を…気持ちよくしてもらいたいんです♡そ、その…お尻の穴は…ハロウィンの時に…し、司令官に始めて開発してもらった場所ですから…///」
俺が朝潮に尋ねると朝潮は少し恥ずかしそうにしつつもアナルでして欲しい事を話す。
…確かに朝潮のアナルはハロウィンの時期に仮装する際に朝潮の仮装する衣装の尻尾がアナル尻尾だった為に俺が開発してあげていた。
「…そして……司令官はその、お尻でする方が好きだと聞いたので何時でも朝潮のお尻を使えるように準備していて…その、恥ずかしながら自分でも気持ちよくなってしまって……///」
(わ〜お、自慰行為はアナニーだったか…)
アナルを開発した時の事がトリガーになったのだろうか朝潮はアナニーで自慰行為をする事を明らかにした。先ずは俺を奉仕する為にアナルを慣らしていたのだがそれから段々と快楽を味わうようになり癖になっていったのだろう。
「そ、その…も、申し訳ありませんこ、こんな話を…///破廉恥な事を言ってしまって…///」
流石にアナニーしていた事を暴露したのは恥ずかしかったのか朝潮は恥ずかしそうにしながら謝罪してきたが…
「…俺、アナニーする子大好き♡」
「ひぁ!?は、はぁぁ♡あぁあぁぁ♡」
俺は広げられた朝潮のアナルにブチュウという音が鳴るくらいにキスをした。
「あっ♡あぁっ♡あっあっあっ♡(し、司令官が…♡司令官が私のお尻の穴に♡き、キスして♡)」
吸い付くようにキスをした後、俺は再びアナルにキスをし、その他にもアナルの周りなどに何度もキスをしてきった。キスされて喘ぎ声を出す朝潮、その声は気持ちよさそうであった。
「んひぃっ♡」
そして今度はアナルを舐め、舌を入れると朝潮は声を出した。そんな朝潮にお構い無しに俺はアナルに舌を入れて腸内を舐め回し解していき朝潮はひたすら喘いでいた。
「んあ♡し、しれえかん…♡そ、そこ…♡」
「ここが気持ちいいか?」
「そ、そこ♡そこ…イイっ♡」
そして次に指でアナルを掻き回し、朝潮はピンポイントの部分に触れるとそこが気持ちいいのか喘ぎ声が大きくなっていった。暫く指で掻き回し、頃合いを見て俺は指を抜いた。
「さて…そろそろコレが欲しい頃だろ?」
「…あ…♡し、しれいかんの…おちんちん…♡」
既にガチガチに大きくなった肉棒を朝潮に見せつけると蕩けた表情となっており壁に手を付けてお尻を突き出した。
「し、しれいかん…♡は、はやく…♡はやくぅ…♡」
「慌てなくとも…入れてやるぜ…!」
「は…♡んはぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
アナルに肉棒をあてがうと早く入れてほしいと言わんばかりに朝潮は俺の肉棒にアナルを擦り付けてきた。そして俺は朝潮の腰を両手で掴み、そのまま肉棒をアナルに突っ込んだ。肉棒が入った瞬間に朝潮は声を上げて体を仰け反らした。今のでイッてしまった様子だ。
「今のでイッちゃったか?」
「はぁぁ♡ふぁぁぁ♡ご、ごめんなさいしれいかぁん♡」
「気にすんな気にすんな…今からもっと…イッちまえ!」
「はぁぁぁ♡ふぁぁぁぁぁぁ♡」
イッてしまった事を謝罪してきたが俺は気にするなと言いつつピストンを開始した。再び朝潮は体を仰け反らしつつも声を上げる。
「あ♡お、お尻ぃ♡お尻気持ちいいです司令官♡」
「あぁ、俺もちんこがキュウキュウ締め付けられていいぜ…!」
「ふぁ♡ぁ……♡んん♡」
ピストンしながらも朝潮のアナルは俺の肉棒を締め付けてきておりお互いに気持ちよさを味わった。ピストンしながら俺は朝潮にキスし、朝潮も俺のキスを受け入れた。
「朝潮っ…出る…!出そうだ…!」
「は、はい♡出してください♡司令官の…精液♡朝潮のお尻の中に♡出してください♡」
余りの気持ちよさに俺ももう射精しそうになり朝潮に伝えると朝潮も受け止める準備は出来ている様子であった。
「っ…!出すぞ……!」
「あっ♡はぁ……♡ふぁ♡ふぁぁぁぁぁぁぁん♡」
俺はそのまま朝潮の腸内に射精し、朝潮もイッたのか体を仰け反らせて声を上げた。
「あっ♡はぁぁん♡し、しれいかんのせいえきが…♡お腹に…♡」
イキながらも俺の精液が腸内に流されている事に朝潮は嬉しそうにそう言っていた。
「………朝潮…」
「しれいかん…♡気持ち…よかったです…♡」
「あぁ、俺もだ…」
射精をし終え、落ち着いた頃には朝潮も少し息を切らしながらも落ち着いており俺が抱き寄せると感想を述べるので俺は朝潮にキスした。
「………これからもお前の事は頼りにするつもりだ。だから朝潮も何かして欲しい事があったりしたら言うんだぞ」
「……はい…♡」
そしてこれからも今のようにエロい事でも良いから朝潮に何かして欲しい事があれば伝えて欲しいと俺が言うと朝潮は嬉しそうにしながら微笑んだ。
とりあえず荒潮の言う朝潮の欲求不満は落ち着いた……ように見えたが今晩また朝潮が俺を求めてくる事を今の俺が知る由もなかった…
・朝潮=朝潮型1番艦の駆逐艦で生真面目な委員長タイプの艦娘。提督であるディーノに忠実だが寝室で隠れてディーノを思い自慰行為をする程には好意を抱いている。ディーノと性行為した際には彼女自身がディーノに気持ちよくなってもらおうと思い要望に従い過ぎる為にディーノから見れば自分の性処理をさせているように見えてしまうとの事。因みにアナルはハロウィンの時にアナル尻尾を入れる為にディーノに開発してもらっており恐らくそれによってアナルで自慰行為したりアナルセックスするのが好きになってしまっている。
・朝潮霞事件=別鎮守府にて問題児だった霞がディーノの鎮守府に着任した時の事件。ディーノに対しての霞の態度にその日の秘書艦だった朝潮がキレ、霞をボコボコに殴り倒してしまった事件。その一件から暫くの間朝潮は霞に対して嫌悪を抱くようになる。(逆に霞は朝潮に恐怖を抱くようになった)