※この作品はR-18です。

かんこれ♡ ~エロ提督と彼を慕う艦娘達~   作:レタスの店長

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割りとガチで好きな子




鳥海

 

 

「司令官さん、お疲れ様です」

 

 

「おぉ、ありがとな鳥海」

 

 

いつものように書類整理が終わりお茶を出してくれた今日の秘書艦に礼を言う。

 

彼女は『鳥海』。高雄型四番艦の重巡洋艦の艦娘だ。ほぼ脳筋勢の高雄型の中では頭脳派であり、本人も自称している……が、姉達と結構火力ゴリ押しな戦法を行っている印象しか無いんだけどな…

だが見た目からして優等生タイプであり俺を慕ってくれている子だ。…本音言うとプリンツの次に好きかもしれない…

 

 

「…どうしましたか司令官さん?」

 

 

「え?あ、いや、鳥海が秘書艦の日は本当に助かるな〜って思ってな。確かに書類整理はほとんど朝で終わっちまうけど鳥海が秘書艦だと何かいつも以上に早く終わってる感じがしてな…」

 

 

「そ、そんな事は…な、無いですよ。確かに私、結構書類整理は得意な方です。でも司令官さんも整理が早いから早く終わってるんだと思います」

 

 

「それでもだよ、俺にとっちゃ鳥海のお陰だって思ってるんだ。ありがとな」

 

 

「……あ///」

 

 

鳥海の顔に見惚れていると鳥海が首を傾げて尋ねてきたので俺は誤魔化しながらも鳥海が秘書艦だと助かる事を褒めると鳥海は謙虚にそう言ってきた。しかし実際に鳥海が秘書艦だと書類整理とかも早く終わり仕事が効率良く早く終わるので助かっている事を俺は言いながら頭を撫でると鳥海は少し恥ずかしそうにしていた。

 

 

「…あ、ワリィ。嫌だったか?」

 

 

「え?あ、いえ…そんな事は……無いですが……///」

 

 

「…だったらこれは?」

 

 

「…ひゃあ!?///」

 

 

頭を撫でた事が嫌だったのかを尋ねると鳥海は恥ずかしそうにしつつも首を横に振った。そんな鳥海に少し調子に乗った俺は鳥海のお尻に手を伸ばしてむぎゅっと掴んでやった。…うん、やっぱり高雄型、デカくて柔らかいな…

 

 

「な、何してるんですか司令官さん!?///」

 

 

「頭が嫌ならお尻かなって思ってな」

 

 

「なんでそうなるんですか!?と、とにかく…今のはダメですよ!///」

 

 

「はい、サーセン」

 

 

お尻を掴まれた鳥海は悲鳴を上げつつも俺から少し離れてお尻を庇うように両手で隠しながら赤くなりながらも怒ってきた。……うん、注意できるようになって安心した。以前はこのようにセクハラしても…

 

 

『…こ、これも…何かの任務なのですか…?///』

 

 

…と、任務なのだと思い怒らずに受け入れようとしていた為に逆にセクハラした俺が申し訳なく感じてしまった。それをこうして注意できるようになったから成長したなと内心思った。

 

 

「……でも鳥海のお尻、大きくて柔らかかったぞ♪ずっと触りたくなる」

 

 

「し、司令官さんな、何を!?そ、それに艦娘とはいえ女性にお尻が大きいって言うのは良くないですよ///」

 

 

「俺は褒めてるんだけどな。…鳥海のはホントに大きく柔らかく……安産型だなって…」

 

 

「あんざ…っ!?………////」

 

 

俺は鳥海のお尻の大きさや柔らかさを褒めると鳥海は顔を真っ赤にしていた。…真面目なタイプなんだろうけどこうして意外と押しに弱い部分があるからな鳥海は…。それが可愛い所なんだけどな…

 

 

「……そんなに……私のお尻……良かったですか…?」

 

 

「ゑ?あぁ、高雄や愛宕にも負けない程に大き目で柔らかみのある最高のお尻だったぞ♪」

 

 

「…………///」

 

 

鳥海が突然今の事を尋ねてくるので俺はもう一度鳥海のお尻を褒めるように言うと赤くなりながら黙り込む……が、少ししおらしく感じた為に流石にセクハラし過ぎて嫌だったかと思い始めた。

 

 

「……悪い鳥海、ちょっち調子に乗り過ぎ「司令官さん…」た…?うおっ…!?」

 

 

調子に乗りすぎた事を謝罪しようとすると鳥海は突如椅子に座っている俺の膝の上に……と言うよりも足を広げて座っていたから丁度俺の股間辺りに座ってきた。

 

 

「ちょ、鳥海…どうした?」

 

 

「…司令官さん、気持ちいいですか……?」

 

 

「いや…気持ちいいって……確かに気持ちいいが…」

 

 

鳥海の問いにそう答える俺。…確かに丁度鳥海のお尻が俺の股間にフィットし、少し動いているからか俺の肉棒を刺激している感じだった。

 

 

「……っ♡司令官さん、大きくなってますね…」

 

 

「そりゃあ股間にそんな少しズシッとしてムニュッとした感触を感じたらこうなっちまうよ」

 

 

「……では…もっと気持ちよくしたら嬉しいですか…?」

 

 

「それってどういう……うぉ…っ…」

 

 

鳥海のお尻の感触を股間で感じ、俺は肉棒が硬くなってしまった。その事に鳥海は何処か嬉しそうにしつつもお尻を動かして俺の肉棒に刺激を与えてきた。

 

 

「……どうしたよ鳥海、珍しく積極的じゃないか…」

 

 

「……積極的な私は…嫌ですか…?」

 

 

「いや、そういう訳じゃ無いがいつもと違うからちょっとな……」

 

 

積極的な鳥海に俺も少し戸惑う。……どちらかと言えば鳥海は俺とセックスする時は恥ずかしがったり戸惑ったり躊躇ったりするが押しに弱い為に頼み込むと断れない事を知っている。…いや、無理矢理してる訳じゃなくて鳥海が本気で嫌がっていたら止めるけどな、今まででそんな事は無かったけど…

 

…だからこそ今の鳥海には少し戸惑ってしまっていた。

 

 

「……♡もう、カチカチですね……♡」

 

 

「お、おい…ちょ……」

 

 

「…ん……♡」

 

 

完全に俺の肉棒がガチガチになった事を確認すると鳥海は立ち上がっては屈み、俺のズボンのチャックを下ろしては肉棒を露わにさせ、そのままフェラを始めた。

 

 

「ん♡んむっ♡んちゅ♡」

 

 

「くっ……おぉ…!め、目茶苦茶吸ってくるなぁ…!」

 

 

鳥海のフェラの気持ちよさに俺は声を漏らす。…普段だと恥ずかしがりながらする為に結構控えめであるのだが今日のフェラは激しさを増し更に気持ち良すぎる為に俺は声が出てしまっていた。

 

 

「くぉぁ…!だ、駄目だ…出る!」

 

 

「ん♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」

 

 

激しさと気持ちよさに俺は早くも射精してしまい鳥海の口の中に精液を流し込んでしまった。

 

 

「ん…♡んん……♡んくっ…♡」

 

 

射精された精液を口の中で受け止める鳥海…そして俺が射精を終えると精液を口から零さぬよう一旦肉棒を口から抜き、そのまま口に含んでいた精液を飲み込んだ。

 

 

「……♡司令官さんの…精液…♡」

 

 

俺の精液を飲めた事に鳥海は嬉しそうにしていた。……やはりいつもと様子が違う為に俺は少し心配になってきた。

 

 

「……鳥海、無理してんなら無理すんなよ?俺を喜ばそうとしてくれてるのなら嬉しいけどだな……」

 

 

「…………………」

 

 

俺が鳥海にそう言うと突如鳥海の顔から笑顔が消えた。…やべ、俺マズイこと言っちまったか?

 

 

「……司令官さん」

 

 

「は、はい」

 

 

「…私は…司令官さんが思う程に…司令官さんが前に言ってくれていたようにいい子ではありません」

 

 

「…ゑ?どゆこと?」

 

 

鳥海が口を開くとそんな事を言ってきた為に俺は理解できなかった。…いや、確かに以前鳥海はいい子だなーとか言った覚えはあるが……

 

 

「……私………結構重い女なんです…」

 

 

「……重い?」

 

 

鳥海の言葉にやはり俺は理解できなかった。重い?どういう事だ?……もしかして……

 

 

「…ちょっと失礼」

 

 

「司令官さ…きゃ…」

 

 

俺はそう言うと鳥海をお姫様抱っこするように抱き抱えた(ちんこ丸出し)。…うん、確かに高雄型の連中は抱き抱えるとちょっと重い…けどそれは多分胸とかお尻が大きいからそれの重量だと思うんだよな、それ考えると何かえっち♡……いや、でも高雄はやたら体重気にしてたけど…それ多分便秘だからだろ…

 

…っと、話が脱線しちまったが鳥海はそこまでうっ!?…て言うほど重くないぞ…?

 

 

「別に抱き抱えても重くないぞ?」

 

 

「…いや、そうじゃないです…」

 

 

俺がそう感想を言うがどうやら違うみたいであった。なのでとりあえず鳥海を一旦降ろした。

 

 

「…私の言ってる重いは……性格の事です…」

 

 

「ゑ?」

 

 

あ、そっちか。…どうやら重いと言うのは性格の事……いや、重いか?と言うか重かった事なんて無かっただろ?

 

 

「いやいやいや、お前そんな重かった姿なんて見た事ないぞ?」

 

 

「それは普段は隠しているからです。でも…司令官さんが見ていない時には…司令官さんを独り占めにしたい、他の艦娘に近づいて欲しくない、司令官さんには私だけを見てほしい、監禁したい、プリンツさんを殺して私のモノにしたい…とか…ずっと思っています」

 

 

「………」

 

 

…うわぁお…これガチのヤツだな、ハイライトさん消えてるし…

しかしよく隠せていたよなぁ…全然そんな素振りは……

 

…いや、思い当たる所あったかもな…セックスする時に…

鳥海はセックスする時は恥ずかしがって躊躇してたけどいざ本番始まったら目茶苦茶喘ぎまくって感じていたし『司令官さん♡好き♡好き♡大好きぃ♡』って連呼してたよな……もしかしてこれの事か…?

 

……しかし鳥海はこんなんになってしまうまでに俺の事を想ってくれてたのか……確かにそれを聞いて驚いたしプリンツ殺す発言にはちょっち殺意湧いたけどそう思ってしまう位にこいつは俺を……

 

 

「………」

 

 

「…司令官さん…?」

 

 

「悪いな鳥海…俺はプリンツの事が大好きだし艦娘の中で一番はアイツ、そして正妻にするならば間違い無くアイツだ、これだけは譲れない。けどな、お前がこんなんになってしまうまでに俺の事を想ってくれてた事…凄く嬉しいぜ…」

 

 

「………!」

 

 

「…だからお前のその押し殺している気持ち、全部受け止められるか分からねぇけど全部吐き出してくれよ。限度はあるかも知れねぇけどな。…いや、でも流石に監禁は勘弁して欲しいかなw」

 

 

そんな鳥海を俺は受け入れると言う事を言った。確かに鳥海がこうなってしまったのには驚いたが正直嬉しかった。たしかに人によっては恐ろしいと感じると思うがここまでになってしまってまで俺の事を想ってくれてるんだ、俺は嬉しいと思っている。

 

 

「……っ♡」

 

 

「…鳥海」

 

 

「……嬉しいです司令官さん♡…正直怖かった…重いと言うのを見せて司令官さんに拒絶されてしまうかと思って……怖かったんです…」

 

 

すると鳥海は目尻に涙を浮かべながら俺に抱き着いてきた。…確かに本性見せて拒絶されるのは怖いよな。でも俺だから安心してくれよな♪

 

 

「………司令官さん…♡」

 

 

「…!?う、んむっ…」

 

 

すると鳥海は突如俺にキスをしてきた。しかも普通のでは無くディープの方な?

 

 

「…ぷは……気が早いぜ鳥海…」

 

 

「……嫌…ですか?」

 

 

「…ンな訳ねーだろ?」

 

 

「ひゃっ…あ…♡んん……♡」

 

 

ディープキスしてきた事に驚いたけどまぁ正直興奮したな、真面目な鳥海が積極的に俺を求めてきてくれている事に。なので俺はお返しと言わんばかりに鳥海のお尻を両手で掴んで揉み始めた。

 

 

「…おぉ…やっぱり揉み心地良いよな鳥海のお尻…♪」

 

 

「ん…♡わ、私のお尻…♡気持ちいいですか…?」

 

 

「勿論よ♪姉二人にも負けない位に大き目で柔らかく少しずっしりした感じの心地良い安産型のお尻だな♪」

 

 

「…プリンツさんとだったらどっちが…?」

 

 

「…悪いがそれは決められんよ俺は。プリンツにはプリンツの心地良いプリケツがあって鳥海にはムッチリした柔らかいお尻があるんだ。どっちも違った心地良い触り心地だからどっちのが秀でてるとかは決められんよ」

 

 

鳥海のムッチリモチモチお尻を揉んでいると鳥海がそう尋ねてきたので俺はそう返す。そりゃあプリンツのプリケツ、鳥海のムッチリお尻の触り心地は違うからな…まぁ結論的に言えば艦娘達のお尻はみんな触り心地違って良いってこった。

 

 

「……あっ…♡し、司令官さん…♡私…もう…♡」

 

 

「…ヤりたいか?」

 

 

「…はい♡」

 

 

お尻を揉み続けていると鳥海はセックスしたくなってきたのか俺を求めるようにそう言い出した。

そして鳥海はスカートを捲り大き目のお尻に食い込む位のTバックを脱ぎお尻を露わにして机に手を置いて突き出してきた。俺はそのまま鳥海のお尻を掴んで尻肉を割ってアナルを露出させ、鼻を近づけて匂いを嗅ぐと…

 

 

「…しっかりと洗ってきたんだな…?」

 

 

「し、司令官さんがいつでも私のお尻の穴で…できるように…♡」

 

 

「…ホントはお前がヤりたかったからだろ?」

 

 

「……はい♡」

 

 

ボディソープの匂いがしたので俺は鳥海のアナルに鼻を押し付けながら尋ねると俺の為であり自分も俺とアナルセックスしたい為に準備してきた事を明かした。

 

 

「……えっちだな鳥海は♡」

 

 

「ひぁっ♡あ、し、司令官さん…♡お、お尻の穴…♡そんなにペロペロしちゃ…♡」

 

 

「でも気持ちいいんだろ?」

 

 

「き…気持ちいい♡気持ちいいです♡司令官さんの舌が…♡私のお尻の穴の表面と中を…♡」

 

 

アナルを舐め始めると鳥海は気持ちよさそうに声を上げた。普段ならば感じつつも恥ずかしそうにする為にこっちが本心である事を俺は悟りつつも鳥海のアナルを舌で責め立てた。

 

 

「ふぁ♡ゆ、指ぃ♡司令官さんの指、良い所にきて♡」

 

 

「ん?ここがええんか?」

 

 

「ひゃ、ひゃぃぃ♡そこ、そこですぅぅ♡」

 

 

アナル舐めを止め今度は指で腸内を解し始めると丁度ピンポイントに気持ちいい所に触れているのか鳥海は喘ぐ声が大きくなった。

 

 

「あっ♡し、司令官さん♡わ、私…♡あっ♡あっ♡ああっ…♡あっ……〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

 

「……指だけでイッちまったか?」

 

 

「は…♡ふぁ……♡し、司令官さんの…♡指…♡気持ち良くてぇ…♡」

 

 

その部分を触れまくっていると鳥海はイッてしまったようだ。そんな鳥海を見て俺もそろそろ我慢が出来なくなり鳥海のアナルに肉棒を押し付けた。

 

 

「……あ…♡」

 

 

「…入れて良いよな?」

 

 

「…はい♡司令官さん♡お尻に…司令官さんのおちんちん…♡入れてください♡」

 

 

鳥海に許可を貰ったので俺はそのまま鳥海のアナルに肉棒を突っ込んだ。

 

 

「あっ…い……♡いひぃぃぃぃぃぃ♡」

 

 

肉棒を入れた瞬間に鳥海は声を上げて体を仰け反らせた。…今のでイッたのか…?

 

 

「…鳥海、お前今日イキ過ぎじゃないか?」

 

 

「わ、わからないんですぅ♡きょ、今日の司令官さんのおちんちん♡き、気持ち良くてぇ♡」

 

 

「…そうか……だったら今日はイかせまくってやるとするか…!」

 

 

「あひぃぃぃぃぃ♡」

 

 

どうやら今日の鳥海は敏感な様子でありいつも以上に感度が宜しい様子だった。…恐らく隠していた重い性格を受け入れられたから張り詰めていた気持ちから解放され色々と気が抜けてしまったのだろう。ならば俺は俺でそんな鳥海をとことん雌にしてやろう。

 

 

「はあぁ♡し、司令官さん♡お、お尻♡す、凄い♡」

 

 

「いつもより感度良くて更に中トロトロだな♪」

 

 

「もっと♡もっと司令官さんのおちんちんで掻き回してお尻の中トロトロにしてくださいぃ♡」

 

 

「そうか…なら覚悟しろよ?」

 

 

「は…はひぃぃぃぃぃ♡」

 

 

肉棒で腸内を掻き回していると既に腸液でトロトロになっているのか滑りがかなり良いので鳥海のアナルはすっかりマンコみたいになっていた。それでもピストンを続けていると敏感なアナルを責められ鳥海は喘ぎ声を上げ続けた。

 

 

「し、司令官さん♡司令官さぁん♡好き♡好き♡好きですぅ♡」

 

 

「それは俺の事を言ってるのか俺のちんこでアナル犯されるのを言ってるのか?」

 

 

「ど、どっちも♡司令官さんに愛されるのも…司令官さんのおちんちんでお尻の中を掻き回されるのも好きですぅ♡」

 

 

「ドスケベだなぁ鳥海は…♪それが本心なんだな」

 

 

「ふぁ♡ん…♡んんん♡」

 

 

本人がそう言っているように俺に愛されるのも俺に肉棒でアナルを犯されるのも好きと言われたので俺はそう言いつつも結構嬉しかったので鳥海にキスをしてあげた。

 

 

「あ♡し、司令官さん♡わ、私また…♡」

 

 

「俺もそろそろだ…!精子ぶっ込んでやるから覚悟しろよ…!」

 

 

「は、はい♡司令官さんのせーし♡鳥海のお尻の中に沢山注いでください♡」

 

 

鳥海が再びイキそうになっているのかそう言ってきたが俺も射精しそうになっているので鳥海の腸内に射精する為にピストンを早めた。鳥海も受け入れる準備ができているのか俺の肉棒を締め付けてきた。

 

 

「…ひっ♡あぁ……♡はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」

 

 

俺はもう我慢する必要もないので鳥海の腸内に射精し、精液を流し込んだ。俺の射精と同時に鳥海もイッた様子であり声を上げながら体をビクンビクンと震わせていた。

 

 

「ぁ……ひ……♡…はぁぁ……♡」

 

 

射精が終わると余韻に浸っているのか鳥海は弱々しく声を漏らし、表情は緩みながら口からはよだれが溢れ出ていた。

 

 

「し、司令官さぁん……♡」

 

 

緩みながら蕩けた表情をしながら俺を呼ぶ鳥海に俺は何も言わずに抱き寄せながらキスをしてやった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……全く…一応まだ仕事中だって言うのにスヤスヤ眠っちまいやがって…」

 

 

あの後もう一回ヤッた俺達であったがセックスを終えて服を着た後に鳥海はソファーに座っていたが暫くして眠ってしまったのだ。確かに仕事は終わってんだが普段ならば真面目に他に出来ることを探している鳥海だが今はそんな様子は無くすやすやと眠っていた。

 

 

「……ま、安心したって言うか気が抜けたって言うか…か」

 

 

恐らく隠していた重い性格を受け入れた事から安心して疲れてしまったのであろう。そういう事にしておこう……

 

 

「……………………」

 

 

俺は眠っている鳥海をじっと見つめる。……うん、可愛いしエロいよなホントこいつは…正直言えば鳥海みたいな容姿の子、意外とマジでタイプだったりする。

 

 

……俺にはプリンツという大切な存在が居るがもしも俺がプリンツと出会ってなければ……

 

 

「……鳥海、もしも俺がプリンツと出会ってなければ俺はお前を一番に選んでたかもな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…でもまぁプリンツと…義父さんと出会ってなけりゃ今頃俺は海の藻屑になってただろうしそもそも提督になってなかっただろうな。ありえねぇ話かこれは……」

 

 

俺は無意識に眠っている鳥海にそんな事を言ってしまっていた。……いや、確かにプリンツが居なければ鳥海を正妻にしてただろうがそもそもあの時に義父さんに助けられてなきゃ俺は今頃家族と一緒に海の藻屑になってただろうし提督にもなっていなかったんだけどな。そんな事を思いながら椅子に座って遠征組を待つことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(……司令官さんはプリンツさんと出会っていなければ……私を一番に………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉しい♡嬉シイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡ウレシイ♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好キ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡スキ♡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………後に鳥海とは再び厄介な事になるという事を今は知らずに………

 

 

 




・鳥海=ディーノがこの鎮守府に着任してから早い段階で彼女も着任した為にディーノと付き合いが長い艦娘。今まで隠していたが実は自分で言う事もあり結構重い性格だったりする。ディーノにこんな姿を見せて嫌われてしまうと思い隠し続けていたがそれでもディーノに受け入れられ、更に彼に好意を抱くようになった。

・ディーノ=実はもしもプリンツが居なかったら鳥海を正妻にしていたかも知れないと言う位に鳥海はタイプな子だったとの事。鳥海の重い部分を見て恐れるどころか寧ろ嬉しいと思う程に精神的には強い。




鳥海ちゃんがヤンデレ気味になっちゃったよぉ…(白目w)


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