※この作品はR-18です。

かんこれ♡ ~エロ提督と彼を慕う艦娘達~   作:レタスの店長

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キャラが可笑しかったらスミマセン、プリンツ同様持ってません(笑)





ビスマルク

 

執務室での朝、俺達は遠征の作戦会議を行っていた。今日の秘書艦は『ビスマルク』。彼女もプリンツと同じく俺の義父さんの下にいた艦娘であり俺がこの鎮守府に着任してからしばらく経った後だがこの鎮守府に合流してくれたのだ。

 

 

「ここは…こうして……こう出るの。分かったかしら?」

 

 

ビスマルクが今日遠征に行く艦娘達にルートや色々と指示を出して教えている。教えられている艦娘達は分かりやすいのかうんうんと頷き理解していた。

 

 

(…いや、こうして見ていれば後輩を教えている先輩としか見えないんだけどなぁ……)

 

 

そんなビスマルク達を見ながら俺は内心でそんな事を思っていた。何故ならば俺はいつもの椅子に座ってその光景を見ているのだがその席からビスマルクを見ると彼女の後姿が……特にお尻を突き出した格好で遠征組に教えていたのだ。それだけならまだいい、何故ならその突き出たお尻はスカートが捲れていて結構エグ目のTバックに包まれたお尻が丸見えだからである。

 

 

……しかもタチが悪いのはコイツ、わざとそのお尻が俺に見えるように突き出しているのだ。俺を誘惑すると言わんばかりに……いや、ホントにコイツ俺を誘惑してんだよなぁ、こんな状況なのに「襲え!」って言わんばかりに…時折俺に見せつけるようにお尻を軽くフリフリするし……

 

 

(…ま、見るだけならば眼福だがな……)

 

 

と、思いながら俺は見せつけてくるビスマルクのお尻を目で堪能しながら作戦会議を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「司令官(提督)、行ってきます!」」」」

 

 

「おぉ、気をつけろよ〜〜」

 

 

作戦会議が終わり、遠征組を俺達は手を振って見送った。そして執務室に戻って椅子に座りいつものように書類整理をしようとしていると……

 

 

「…………………」

 

 

「…何だよ」

 

 

ビスマルクは俺を睨みつけていたので俺はそう尋ねた。

 

 

「…なんで襲ってくれないのよ…」

 

 

「いや、アホかお前は…作戦会議中にそんな事おっ始める訳ないだろうがよ常識的に考えて」

 

 

「…折角ディーが興奮すると思って強気で攻めたヤツ履いてきたのに…」

 

 

「いや、確かに眼福だったぞ。お前のいいケツジッと見る事が出来たからな」

 

 

睨んでいる理由が案の定作戦会議中に襲いかかって欲しかったとの事だ。…うん、アホか。そんなモン始めたら色々と問題になるだろうに。…確かにエッグいTバックのプリプリお尻を拝めたのは良かったが。

 

 

「…せめて見るんじゃなくて近くに来てお尻触るとかしなさいよ。痴漢プレイみたいな感じで…」

 

 

「いや、お前は見られるのが好きなのかよ…」

 

 

「見せつけてあげたらこんな状況でもディーは私を愛してくれているってマウントとれるでしょ?」

 

 

「そんなプレイ、プリンツともやってねぇよ」

 

 

…うん、コイツ本当にバカだ。だからデカい暁って……いや、暁に失礼だなそう言うのは…暁の方が賢いわ。

 

 

「んなアホな事言ってねぇで書類整理始めっから手伝えよ」

 

 

「なによ、書類整理なんてすぐに終わるでしょ!襲ってくれなかった分私に構いなさいよ!」

 

 

「書類整理終わったら構ってやっから早く終わらすぞ」

 

 

「……むぅ…」

 

 

そんなビスマルクの発言を尻目に俺は書類整理を始めビスマルクにもそう言う。するとビスマルクはムスッとしながらもようやく手伝ってくれると思った……が…

 

 

「…えい♡」

 

 

「…おい……」

 

 

ビスマルクは俺の膝に…いや、足広げてたから股の部分に座ってきては戦艦クラスに相応しい大き目のお尻を股にグリグリと押し付けてきた。

 

 

「ほぉ〜らディー?どうかしら、私の…オイゲンよりも大きくて柔らかいお尻は?興奮してきたんじゃ無いかしら?」

 

 

「………………」

 

 

ニヤニヤしながら俺の股間にお尻を擦り付けてくるビスマルク。…うん、柔けぇ…けどあえて何も言わずに書類を見ていく。

 

 

「…♡ふふ、黙っているつもりだけどこっちの方は正直みたいよ?」

 

 

「…………」

 

 

しかしまぁそんなお尻を擦り付けられちゃ俺の肉棒も普通に反応しちまう。その事にビスマルクは未だにニヤニヤしながら肉棒にお尻を擦り付けてきた。

 

 

「構ってくれないならこのまま射精しちゃうまでスリスリしちゃおうかしらぁ?」

 

 

それでも黙り続けるとビスマルクは更に擦り付けてきてこのまま俺がパンツの中に射精するまでお尻を擦り続けようとしていた。………しつこいし段々と俺も興奮が昂ってきたのでそろそろコイツに仕置きをしてやろうと思い…

 

 

「…あぁもう鬱陶しい!」

 

 

「きゃ♡…うふふ、そうこなくっちゃ♡」

 

 

俺はそう言いながらビスマルクを立たせ、机に手を置かせてお尻を突き出す格好にさせた。こんな体勢にさせられてもビスマルクは待ってましたと言わんばかりにお尻をフリフリと振ってきた。なので俺は机の引き出しに置いてあるローションが入ったボトルを取り出しながらビスマルクのTバックを脱がし生尻を露わにさせた。

 

 

「……ひっ!?ちょ、で、ディー!な、何して…!?」

 

 

「何って、今からセックスする準備してんだ、お前が望んでた事だろ?」

 

 

「ち、違っ……そ、そっちじゃ……ひっ!?」

 

 

片手で尻肉を割り、アナルを露わにさせるとビスマルクは先程の調子に乗った様子は消え去り小さく悲鳴を上げた。しかし俺はそんなビスマルクを尻目にボトルの先っぽをビスマルクのアナルに突っ込んだ。

 

 

「で、ディー待って!そ、そっちはお尻……ひあぁぁぁぁ!?///」

 

 

ビスマルクの制止を聞かずに俺はそのままボトルを軽く潰し、ビスマルクの腸内にローションを注ぎ込んだ。ローションを注がれビスマルクは声を上げる。

 

 

「……ローション入れただけで声上げるのかよ…」

 

 

「で、ディー!ど、どこに入れてるのよ…!何でお尻に…」

 

 

「そりゃあアナルセックスするからに決まってんだろ?」

 

 

「ちょ、ち、違うわ!お尻じゃなくておマンコの方に…!」

 

 

「駄目だ。」

 

 

「何でよぉ!?」

 

 

ビスマルクはアナルにローションを注ぎ込まれた事や今からアナルセックスされる事に騒ぎ立てるが俺は容赦無く指をアナルに突っ込んだ。

 

 

「ひっ、あ、や、ディー、や、止め…///」

 

 

「何だよ、さっきまでの威勢はどうした?」

 

 

「い、嫌よ!お、お尻でなんて…し、しないでぇ///」

 

 

「やだ。俺はこっちでするのが好きだからな」

 

 

指で腸内を掻き回しているとビスマルクは先程の威勢が無くなり弱々しくなってきた。

……そう、ビスマルクもアナルが弱い。いや、天龍とかみたいに弱すぎる訳では無いがもう指だけでもここまで弱々しくなってしまう程であった。

 

 

「嫌嫌言いながらも軽く掻き回すだけでもう解れてるじゃねーか」

 

 

「で、ディーのせいでしょ!わ、私はおマンコが良いって言うのに…いつもお尻で……」

 

 

「そりゃあ俺がアナルセックスが好きだからな…」

 

 

指で少し掻き回すだけでもう入れられる程に解れる為に俺がビスマルクをからかうとビスマルクは涙目でそう返してきた。

 

 

「…さて、そろそろ俺の主砲(意味深)をお前にぶち込んでやるとするか…♪」

 

 

「ひっ…!?ね、ねぇ、さっき煽った事怒ってるのよね!?あ、謝ってあげても良いから止めて、ね?」

 

 

「……………」

 

 

俺がズボンのチャックを下ろし肉棒を露わにするとビスマルクは小さく悲鳴を上げてはそう言ってきた。…相変わらず上から目線なのでお仕置き確定にした。

 

 

「い、嫌!ま、待って!お願い!やめ………んにゃああぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

ビスマルクの制止を無視して俺はそのままビスマルクのアナルに肉棒を突っ込んだ。ビスマルクは猫みたいな喘ぎ声を上げながら体を仰け反らせて震わせた。…どうやら入れただけでイッてしまったようだ。

 

 

「おいおい、これだけでイッてたら先がもたない…ぞっ!」

 

 

「いひぃっ!?い、嫌ぁ♡ぴ、ピストンしないでぇ♡」

 

 

ビスマルクはイッたが俺は容赦無くピストンを開始して肉棒で腸内を掻き回す。アナルを犯されビスマルクは喘ぎながらもそう言ってきたが俺は話を聞かずにビスマルクを犯し続けた。

 

 

「嫌ぁダメェ♡お尻♡お尻は弱いのにぃ♡」

 

 

「でもちんこをキュウキュウ締め付けてくるぞ?弱いけど気持ちいいんだろ?」

 

 

「ち、違う♡違うのぉ♡」

 

 

「違わないだろ?認めろって♪」パシンッパシンッ

 

 

「ひぃう♡お、お尻叩かないで♡」

 

 

弱いアナルを責められて喘ぎ騒ぐビスマルクだが腸壁が俺の肉棒を締め付けてくる為に弱くとも気持ちいい様子であったが認めたくないのか嫌嫌と首を振っていた。

 

 

「っ…!お前が目茶苦茶締め付けるからもう出そうだ…!」

 

 

「ひっ♡い、嫌ぁ待って♡中に…お尻の中に出さないでぇ♡」

 

 

「どうせ妊娠しないんだから良いだろ?」

 

 

「だ、駄目よ♡ダメよぉぉ♡」

 

 

ビスマルクの締め付けが良すぎるので俺はもう射精を迎えそうになる。しかしビスマルクは腸内に出されたくないのか喘ぎながら騒ぐが腸内に出しても妊娠しないので俺は容赦無く射精する事にしていた。

 

 

「おらっ、中に出してやるから盛大にイッちまえ!」

 

 

「嫌ぁ♡ま、待って♡やめ…………ひっ…ひあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

俺はそう言ってビスマルクの腸内に射精した。ビスマルクは制止の声を上げるが俺が射精して精液を腸内に流し込んだと同時にイッてしまい体を仰け反らせた。

 

 

「ああぁぁぁぁ♡やぁぁ♡熱いぃぃ♡せーしがお尻の中にぃぃぃ♡」

 

 

腸内に流れ込む精液の熱さの感覚を味わいながらもビスマルクはイキ続けていた。

 

 

「………ふぅ……」

 

 

「ぁ…♡ぅ………♡ふぅぅ……♡」

 

 

射精が終わり一息ついて俺はアナルから肉棒を抜く。するとビスマルクは力が抜けたのか両膝を地面に付け、荒く息を切らしていた。普段の様子が嘘な位に弱々しい姿だと俺は内心で思うのだった。

 

 

「……………」ムスッ

 

 

「…何だよ」

 

 

息が整ったのかビスマルクは俺の方に首を向け、涙を浮かべつつもムスッとした表情を向けてくるので俺はそう言った。

 

 

「なんでおマンコじゃなくてお尻なのよ…!」

 

 

「そりゃあ俺がアナルでヤりたいからに決まってんだろ」

 

 

「オイゲンとはいつもおマンコセックスしてるんでしょ」

 

 

「いや、プリンツともアナルでヤッてるぞ、あいつもすっかりアナルでするのが好きになってるしな」

 

 

「……可哀想なオイゲン…ディーの正妻なのに初めて貰ってくれずにずっとお尻でしかシて貰えなくて…」

 

 

(…いや、残念だがプリンツの初めてはもう貰ってんだよなぁ…)

 

 

やはり前でヤッて貰えない事が不満な様子であり終いにはプリンツとの話も持ってきた為に俺は小さくため息を吐いた。…実際プリンツの初めては逆レされた時に貰ってんだよなぁ……

 

 

「……そんなに不満か?」

 

 

「……不満…って言っちゃ失礼かもだけど……そりゃあ私だって……」

 

 

「………分かった」

 

 

「……!」パァァ

 

 

そこまで前でして欲しいのかと思い俺がそう言うとビスマルクは何かを期待してるのか明るい表情になるが……

 

 

「こうなりゃマンコじゃなくてもアナルで満足出来る位にしてやるか」

 

 

「…は?…え、ちょ、いや、だから…」

 

 

「心配すんな。ゆっくりねっとりたっぷりと気持ち良くしてやっからな♡」

 

 

「いや!?だ、だからお尻じゃなくておマンコに………い、嫌ァァァァァァァァァァ♡」

 

 

俺がそう宣言すると啞然と少し絶望した表情になり、俺が襲うと同時に悲鳴を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

…この後宣言通りビスマルクのアナルをゆっくりねっとりたっぷりと気持ち良くしてやったが弱弱なアナルの為に途中気絶しそうになっていた。更に行為が終わり落ち着いた時にビンタを喰らわせてきた。おう、お前艦娘でしかも戦艦クラスなんだから暴力は振るってくるなよ。俺じゃなかったら死ぬぞ?

 

 

 

 




・ビスマルク=プリンツと同じく元ディーノの義父の部下の艦娘。元々はディーノが日本の提督になる際に一緒に同行する予定だったが遠征に行っている間にディーノ達は日本に行ってしまったので遅れて着任する事となった。
ディーノの事は『ディー』と呼んでおり、プリンツと同じくらい(下手すればそれ以上に)に彼に好意を抱いており作戦会議中だろうと彼を誘惑してくる。
本人はディーノに処女を捧げたいのだがはぐらかされた挙句弱いアナルを責められるのでそこは不満を持っている。


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