履いてない疑惑の艦娘
「んっ♡んっ♡んんっ♡」
いつものように書類整理を終え、秘書艦とのんびり……では無く俺は既に今日の秘書艦にフェラされていた。
重巡の利根型1番艦『利根』。のじゃロリ…いや、ロリじゃねーけど…まぁ重巡の中じゃちょっと子供っぽい感じはするが…まぁのじゃロリ口調で喋るのが特徴の艦娘だ。そして書類整理が終わった直後にその利根に俺はフェラをされているという訳だ。
「ん♡んっ♡んん♡」
「おぅ…すげ…っ…めっちゃ吸って…っ…」
利根のフェラの気持ちよさに声を漏らしてしまう俺。すると利根は自分のフェラで俺が気持ちよくなっている事が嬉しいのか更に肉棒に吸い付いてきた。
「うぉっ…!出る…!」
「んん♡」
そして余りの気持ちよさに俺は射精してしまい利根の口の中に精液を流し込んだ。
「ん……♡んん……♡」
俺の射精を口の中で受け止める利根。射精が終わるまで肉棒から口を離さず…射精が終わると肉棒から口を離して口の中の精液を飲み込んだ。
「うむぅ……やはり苦い味じゃのぉ…」
「別に飲まなくても良いんだがな…」
「しゃぶって出されたら飲むのが礼儀と聞いたんじゃがな…」
「いや、誰に教えられたんだよ」
精液の味にそう言う利根に俺がそう言うと誰に聞いたのかそう言い出した。……筑摩か?
「うむ、そんな事よりもじゃ!次はお主が吾輩を責める番じゃ!」
利根はそう言うと履いていた下着……履いてたんだな…を脱ぎ、後ろのスリットを捲りお尻を丸出しにした。
「ほぉれどうじゃ提督。吾輩の使い込まれた肛門は?」
「……使い込まれたっつーかアナニーし過ぎたじゃねぇのか?」
「お主が誘ってくれぬからじゃろうが。そのせいで吾輩の肛門は疼き続けるから自慰行為する事になったのじゃ」
生尻を突き出し、露わになったアナル……縦割れじゃないがそれなりに経験済みな形をしているアナルを俺に見せつけてきた。既に早く弄って欲しいと言わんばかりにヒクヒクと震えていた。
「……こんなにヒクヒクして……誘ってんのか?」ブチュウ
「んひいぃっ!?♡ん…お…♡お、お主……そ、そんな所にキスを……♡」
「どうせ舐めるんだから一緒だろ?」
「ひっ!?いっ♡あっ♡あぁぁ…♡」
そんなヒクヒクする利根のアナルに俺は音が鳴るくらいにキスをしては舐め始めた。アナルにキスされ更に舐め回されている感覚に利根は声を上げた。
「おっ♡おぉぉおおぉ♡い、イカン♡駄目なのじゃあぁ♡舌で中を舐め回すのは…はぁぁぁぁ♡」
アナルに舌を入れ、腸内を舐め回され利根は汚い喘ぎ声を上げていた。
……ここまで見れば解ってもらえると思うがコイツもアナル狂いである。普段からアナニーを日課のようにし続けては快楽を得ると言う…高雄と加賀にも負けない位に中毒者であった。
「んのぉっ♡こ、今度はゆ、指でぇぇ♡」
「アナニーしてっから指なんて慣れたモンだろ?」
「ち、違う♡全然違うのじゃぁぁ♡わ、吾輩が自分でするとの…♡て、提督に弄られるのとじゃ…ち、違うのじゃぁぁ♡」
舐めるのを止めて今度は指で腸内を掻き回したり腸壁を擦ったりすると利根は少し汚い喘ぎ声を上げていた。
「おあぁ♡だ、駄目じゃ♡い、イクッ…♡おぁ……♡んお゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
そして指で腸内を弄り続けていると利根はイッてしまい、汚い喘ぎ声を上げながら舌を出しアヘ顔を晒して体をビクンビクンと震わせた。
「ぁ……♡ぉ……♡ぉぉ…♡」
「…可愛い顔が凄い事になってんなw」
盛大にイキ散らした利根はオホ顔になりながら余韻に浸っておりますその顔を見て俺は少し吹いてしまった。
「……さて、俺もそろそろ我慢出来ねぇから気持ちよくさせてもらうぜ?」
「ぉお…?あ、ま、待て!?待つのじゃ提督!わ、吾輩今イッたばかりで…」
俺ももう我慢出来ない位に肉棒がガチガチになって大きくなっているのでイッたばかりの利根には申し訳無いが入れさせて貰う事にした。利根が慌てながらそう言うが容赦無く俺は利根のアナルに肉棒を突っ込んだ。
「んぉ…♡んほぉあああぁぁぁぁ♡」
入れた瞬間に利根はまたもや汚い喘ぎ声を上げながら体を仰け反らせた。入れただけでイッてしまったのであろう…
「…おっ♡ぉぉ……お♡」
「おぉ……目茶苦茶締め付けるな…♪」
イキながらも利根は俺の肉棒を締め付けてくるので動いてなくても気持ちよさを感じた。そして俺はそのまま腰を動かしてピストンを開始した。
「んお♡おぁ…♡おぁぁぁぁぁ♡」
「汚い喘ぎ声上げる位に気持ちいいんだな」
「おひぃぃぃ♡お、お尻ぃ♡お尻の中がぁ♡て、提督の主砲の形にされてしまぅぅ♡」
ピストンをする度に利根は汚い喘ぎ声を上げて快楽を味わっていた。
「んきひぃぃぃ♡お、奥ぅぅ♡」
「お?ここがええんか?ここか?」
「や、やめ…♡おひぃぃぃぃぃ♡」
普段のアナニーでは届かない場所を突いているのか利根は肉棒で奥を突く度に声を上げて体を仰け反らせた。こんな様子をもっと見たいが為に俺は何度も肉棒で奥を突いた。
「うぐはぁぁぁぁ♡だ、ダメじゃあぁ♡吾輩のお尻♡肛門でもう…イッ…♡」
「おっ…!お前もイキそうか…?なら俺もそのまま主砲(意味深)を奥にぶっ放してやるぜ…!」
既に何度もイッている利根だが今度のは大きくイキそうであった為に俺もそれと同時に射精しようと準備していた。そして俺が奥を突いた瞬間……
「お゛っ♡イッ…♡……んお゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁ♡」
利根は盛大にイキ、汚い大きな喘ぎ声と舌を出しながら無様なアヘ顔を晒しながら大きく体を仰け反らせながらビクンビクンと体を震わせた。俺も奥を突いた瞬間に射精し、普段の腸内の奥に精液を流し込んでしまった。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほお゛ぉ゛ぉ゛♡」
それでもイクのが止まらないのか利根はオホ顔で汚い喘ぎ声を小刻みに出しながらビクビクと震え続けた。
「……お、おい大丈夫かよ!?」
「お゛ひぃぃぃぃ♡お、おじり♡け、ケツイギ止まらぬぅぅ♡」
流石にまだイクのが止まらない為に俺も心配になって利根に声を掛けるも利根はケツイキが止まらないのか今もイキ続けていた。
……暫く経ってようやく利根はイクのが止まったがその瞬間に気絶してしまい顔は若干アヘりながら涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃになっていた。
「……流石に責め過ぎたか…?いや、元々コイツが一番アナル狂いだしなぁ……」
気絶した利根の体を拭き、ソファーの上で休ませた俺は今は落ち着き寝息を立てている利根を見ながらそう呟く。……アナル狂いは利根の他に加賀と高雄が居るが正直言えば利根が一番アナル狂いの為に先程の盛大な絶頂はアナル狂い故の絶頂なのだろうと俺は思う。……何を言っているのか分からねぇと思うが俺も作者も良く分かってねぇと思う。
「失礼しま〜す、提督」
「……『筑摩』か?」
するとドアがノックされ、一人の艦娘が入ってきた。彼女は重巡の利根型2番艦『筑摩』…つまり利根の妹である。
「利根姉さんはちゃんとやってますか〜って…あらあら、姉さん眠っちゃってますね…」
「……いやぁ実はだなぁ………」
眠っている利根を見て筑摩がそう言うのでこうなった経緯を話す。すると筑摩はニヤニヤしながら俺を見て…
「提督ったら…本当にえっちですね♪」
「いや、利根がいきなり仕掛けてきたからな?書類整理終わった瞬間にフェラしてきてよ……」
筑摩の言葉に俺はそう返す。…本当に突然だったからな普段の俺が突然セックスしたいって誘う位に…
「…でも提督……利根姉さんだけが散々気持ち良くなってばかりで不完全燃焼じゃないですか?」
「……いや、別に俺も気持ち良くなってたけど……ってお前もかい」
筑摩がそう尋ねてくるので俺がそう返すも筑摩は俺の股間を触ってくるために何となく察した。
「いや、良いのかよお前は利根一筋なんじゃ…」
「別に私はどちらかと言うと利根姉さんはこんな性格だから心配性なだけであって……何処ぞのクレイジーサイコレズとか提督を放ったらかしにする不幸シスコンとは違いますよ?私だって提督を求めたいと思っていますから♡」
「…さり気なくお前2人ほどディスったな?」
俺がそう尋ねると筑摩は俺の股間を触りつつもさり気なく艦娘2人ほどディスりながらそう答えた。
「…ふふ♡提督の主砲、大きくなってきましたね♡それでは筑摩のお尻の穴で気持ち良くなるようにご奉仕致します♡」
「……何だかんだでお前ら姉妹スケベだな…」
筑摩は俺の肉棒が大きくなった事に嬉しそうにしながらチャックを下ろして肉棒を露わにしてはフェラを始めるのだった…
この後俺は筑摩にアナルで搾り取られた。…え?この後の筑摩との行為も話せって?それは筑摩が秘書艦の時に話してやるから今回は勘弁してくれ…
・利根=高雄、加賀を超えるレベルのアナル狂いでありほぼ中毒レベルでアナルプレイが好きな艦娘。その為に秘書艦になった際には自らディーノの肉棒にフェラをし始め、アナルセックスして貰うように行動する。今回のは気持ちいい部分を責められた故に盛大に絶頂に達してしまったが普段からこんな感じと言う訳では無かったりする。因みに履いてない疑惑があったが黒のTバックを履いている模様。
・筑摩=利根の妹。シスコンと言うよりも利根がこういう性格故に心配症と言う感じ。それでもシスコンに見られがちだが…。
提督の事は普通に好きであり利根のようなアナル狂いでは無いが何だかんだで彼女もアナルセックスするのは好きだったりする。彼女とのセックス回は彼女メインの話で…
因みに姉共々履いていない疑惑があったが姉と同じく黒のTバックを履いている模様。