鎮守府内……今日も出撃…いや、一部は遠征に行ってもらっているが出撃も無く平和な鎮守府にて俺はいつものように提督業をやっている。……まぁ主に書類関係だからめんどくさくてしゃーないけどな……
今日の秘書艦はプリンツだ。元々義父さんの所で秘書艦の仕事とかやってたので書類整理もお手の物だった。…ここに着任した頃はまだ日本語がよく分かっていなかったから難航していた頃が懐かしく思う。
「ディ…アトミラール、こっちは片付きましたよ~♪」
「おぉ、そうか。俺の方もそろそろ片付きそうだ。」
「えへへ~~~♪やっぱり私達で一緒にやったらすぐに片付いちゃいますね~♪」
プリンツはもう書類の片づけを終えた様子であり俺ももうそろそろ片付く頃だ。確かにプリンツの言う通り俺もまだ提督じゃ無かった頃に提督業の勉強のために義父さんの手伝い等をした事がある為に仕事も慣れたようなモノだった。その上慣れているプリンツと一緒にやればすぐに片付く物だった。
「……これじゃあ時間空いちゃいますね、出撃も無いし…」
「だよなぁ…最近は平和だしもうじきになれば深海棲艦とも争う事も無くなるんだろうし……」
「ま、平和が一番です!」
主な仕事になっていた書類の片付けが終わってしまい暫くはやる事が無くなってしまった為にプリンツがそう言うので俺はそう返した。他の鎮守府は知らんが俺ん所の鎮守府はほぼ平和で……ん?深海棲艦と争う事が無くなるってどういう事だって?……まぁその辺はいつか語る事にしよう。
俺の言葉にプリンツはそう言いながら笑顔を見せてきた。……おぅ…この笑顔で俺の心が浄化されていくんじゃぁ~~~♪
「…そうだな。」
「ひゃっ!?ちょ、ちょっとディーくん!暇になったものの今はお仕事中なんだからぁ~~///」
「なら空いた時間でそう言う事しちゃう?」
「だ、ダメだよぉ~~~///」
俺はそのままプリンツのお尻に手を伸ばし撫で回し揉む。いつ触っても最高の感触なプリケツだぁ…♪すると案の定プリンツが恥ずかしがりながらそう言うので俺が誘うとそう返す…が口でそう言っててもプリンツも本当はそう言う事をしたい気分になってるだろう。
「ふぁ……ぁぁ……んん…♡」
お尻を揉み続けているとプリンツの声も段々といやらしさが増してきた。そろそろプリンツの方も求めたくなる頃であろう…
「…でぃ…ディーくぅん……♡」
「…ん」
求めてきたプリンツを抱き寄せ俺達はディープキスをする。互いに舌を絡め合いつつも俺は抱き寄せたプリンツのお尻を相変わらず両手で揉みしだいた。
「ぷはぁ……♡ぅぅ~またお尻ばっかりぃ……♡」
「いや、マジでヤバイ……お前のケツ…ホント一回触ったらもう手放したくなくなっちまう……♪」
お尻を揉まれてプリンツは恥ずかしがるも声色からしてもう感じている様子だ。しかし本当にコイツのお尻…触り心地が最高過ぎてずっと触っていたくなるな…♪そんでもって調子に乗った俺はプリンツの下着を少しずらしてはアナルに指を入れた。
「ひぁっ!?でぃ、ディーくん…ふぁ…♡そ、それは流石に…♡だ、ダメぇ…♡」
「もうここまでやっちゃったんだからさ…良いだろ?」
「で、でも流石に…♡し、仕事中…だ、だからぁ…♡」
「な?」
「ぅぅ…ディーくんのえっちぃ……♡」
口ではそう言っているがプリンツももう我慢できなくなっているだろう…。アナルから指を抜くとプリンツは下着を脱ぎ机に両手を置きお尻を突き出す格好になった。
「だ…誰か来る前に……は、早くぅ…♡」
「だな♪」
「ふぁ…♡ふぁあっぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡」
お尻を振っておねだりしてきたので俺はそのまま肉棒をアナルに突っ込み、肉棒を入れられてプリンツは快楽の声を上げた。
「おぅ、声デカいぞ?誰か来ちゃうぞ?」
「だ、だってぇ…♡お、おちんちん…♡お尻…♡き、気持ちいいからぁ…♡」
「俺だって…本当にプリンツのアナルん中…気持ち良すぎて…声抑えらんねぇ…」
互いに気持ち良すぎて声を抑えきれない俺達…、このまま一緒に絶頂に達しようと考えていたが……
「提督さん、失礼するわよ~?」
「ひゅいっ!?」
「やべ……」
ドアをノックする音と他の艦娘がやってきた事にプリンツは驚き俺も少し焦ったが……
「提督さん、遠征終わったわよ……って何してんのよ。」
「あ、あはは…お帰りなさい……///」
「なんか突然プリンツを膝の上に座らせて仕事したくなったんだよ。」
「……あんたら一応仕事中なんだからイチャイチャするの控えなさいよ……」
咄嗟に俺はプリンツを膝の上に座らせているように見せて机で下半身を隠した。そんな状態でもプリンツは俺の肉棒をキュウキュウに締め付けてきていた。そして部屋に入って来たのは遠征に向かわせていた『瑞鶴』と『加賀』とひび…『ヴェールヌイ』だった。案の定瑞鶴のヤツは俺達の今の姿にジト目でそんな事を言ってきた。やっぱり態度とケツがデカいなこいつは……
「………別に良いんじゃないかしら?私も秘書艦になった時には同じことをして欲しいし……」
「加賀さん!?」
「…寧ろその状態でアナルにおちんちんを入れた状態で仕事して欲しいわ…」
「何言ってんのアンタ!?」
「…五航戦の子には分からないでしょうね。」
「分かりたくないわよんな事!?」
突然加賀がそんな事を言い出した…と言うか加賀、今お前が望んでいる状況なんだよなぁ俺達……
「と、兎に角遠征終わったって報告よ!私はもう休ませてもらうからアンタたちも真面目に仕事しなさいよね!!」
「…失礼しました。」
そう言いながら瑞鶴と加賀は部屋を出て行った……が何故かヴェールヌイは俺達をジッと見ていた。
「………どした?」
「…司令官…………
スケベ……」
「はぅあっ!?////」
ヴェールヌイは俺達にそう言うと部屋を出て行った。やっぱしバレてたかアイツには………
「ぁぅぅ………///」
「まぁ良いじゃねぇか他の2人にはバレなかったんだしよ」
「で、でもぉ………///」
プリンツはヴェールヌイにバレた事が恥ずかしいのか赤面していた。うん、ホントに可愛いなこいつは……だから…
「ふんっ!」
「ひあぁっ!?///」
俺は座ったまま動き始めるとプリンツは驚いたのと気持ちいのでビクンと震えていた。
「ふぁっあぁっ♡ディ、ディーくんダメぇ…♡」
「折角出そうになってたのに邪魔が入っちゃったからな……もうこのまま射精するまで動き続けるぞ。」
そして再び先ほどと同じ体勢になってピストンをし始める。プリンツも焦らされてしまったからさっきよりも喘ぎ声が大きくなっていた。
「でぃ、ディーくんもぉ…もぉ……♡」
「あぁ、そうだな、今度こそ出してやるからな…!」
「出して…せーしお尻の中にフォイヤーしてぇぇ…♡」
プリンツもイキかけているのか更に肉棒を締め付けてきたので俺も我慢できなくなりそのままプリンツの腸内に射精した。
「ふぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」
精子を流し込んだと同時にプリンツが喘ぎ声をあげて体をビクンビクンと震わせイッてしまった。本当に気持ち良かったのか顔はトロトロに蕩けた表情になっていた。
「ふぁ…えへへ…♡ディーくんの…せーし…お尻に…いっぱい………♡」
「……………。」
蕩けた表情を見て再び性欲が沸き上がってくる…が、流石にこれ以上は不味いので自重はするが……
「……今晩またシような?」
「ふぇ…?も、もぉディーくん…元気過ぎるよぉ……♡」
耳元でそう囁くとプリンツはそう言ってきたが表情は既に期待しているような顔になっていた。
そして宣言通り今晩俺達はアホみたいにセックス三昧しまくって翌日寝不足になってしまったのであった……。
・プリンツ・オイゲン=どこに行ってもディーノとはイチャラブな関係。秘書官になった時にはこんな感じで空いた時にディーノとセックスする。
・瑞鶴=この作品での態度とケツがデカい枠。
・加賀=クールだが突然ぶっ飛んだ発言をする事がある。因みにアナルプレイ好き枠。
・ヴェールヌイ=元響。意外と空気が読める駆逐艦。
キャラ崩壊多いけどこんな感じで大丈夫だろうか…?