………深夜、ディーノも艦娘達(川内等の夜戦バカ以外)が寝静まった中、1人の艦娘がディーノの部屋に忍び込んでいた。
「……提督のせいですよ…♡…私が…こんな事に…なってしまったのは……♡」
その艦娘は眠っているディーノにそう言うとパジャマのズボンと履いていた下着を脱がした。
「………責任……取ってくださいね…♡」
そしてその艦娘は眠っているディーノの肉棒を咥え、フェラを始めた……
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「……ん……?んんん……?」
突然股間…肉棒辺りに違和感を感じたのか俺は意識を覚ます。まだ目は開けていないが明らかに肉棒に違和感……いや、これは…フェラされてるか…?
……段々と頭が回り始めた頃に俺は目を開け、股間部分に目をやると……そこには高雄がフェラをしていた……
「…………何やってんだお前…?」
「…あ♡おはようございます提督♡」
「おはようじゃねぇよ、何突然フェラしてんのよ」
寝起きでもある為、高雄にジト目を向けながら尋ねると高雄はフェラを中断しつつ嬉しそうにそう言ってきた。……いや、別に嫌じゃ無いがこんな状況になっていれば誰しもが疑問に思うだろうよ。
「……夜分にこんな事をして提督を起こしてしまった事には申し訳なく思っています…♡ですが、どうしても試したい事があったんです…♡」
「…試したい事…?何でそれがフェラする事に繋がっているんだよ?」
夜分に起こしてしまった事は謝罪してきたが何か試したい事があっての事である…んだが何でフェラされるんだ?
「………実は…アナルセックスは便秘に効くんです♡」
「……はぁ……」
「提督もご存じの通り私は酷い便秘症…この間も提督にお力をお借りして恥ずかしい思いをしながらも便秘を解消しました…。しかしそれでも酷い便秘症である為に恐らくまた便秘になってしまうでしょう…なので私はどうしたら便秘症を治せるかを調べたところ…アナルセックスをすれば腸内が広がって便通も良くなると分かったんです♡」
高雄が試したい事…それはアナルセックスをして便秘症を解消すると言う事だった。……絶対に何処かのデマサイトやらエロサイトで見たんだろうな…と言うかそれで治るんだったら愛宕だって既に便秘症治ってるだろうが。……と言うかそもそも……
「……そもそもお前がアナルセックスしたいだけなんじゃね?」
「ち、違います!…た、確かにアナルセックスしたい気持ちもありますが…ですがこれで便秘症も解消し、私もアナルで満たされ提督もアナルセックス好きだから提督も気持ちよくなれて一石三鳥じゃないですか♡」
「………………」
俺が高雄にそう問うと高雄はそう答えた。……元々高雄もアナル狂いであり普段から張型でアナニーしていたりなど、相当なアナル中毒だった。…まぁ俺もアナルセックスするのが好きである事は否定できないけどな…
「……それに提督…あなたに私の…便秘うんちを排泄する姿を二回も見られてしまいました…。そのせいで…何かが私の中で開放されてしまったんです…♡だから、責任とってください…♡」
「……………」
…あっちゃぁ~~~これ…高雄のヤツ、愛宕のように何か壊れちまったのか…?そりゃああの時も俺に全部見られて泣いてたからそうなっちまっても仕方ねぇよなぁ……。でもただアナルセックスしたいだけにも見えるがな…
「…それでは提督…失礼しますね…♡」
そして高雄は再びフェラを始めた。ジュポジュポと音を立てて俺の肉棒を口で刺激してくる高雄…もう慣れた手付きしてるよなぁ…。いや、確かに高雄とセックス結構してるから慣れてしまうのも当然だけど…
「ん♡ん♡んん♡」
棒付き飴でも咥えて舐めているかのように高雄は嬉しそうにフェラを続ける…普段は真面目で若干お堅い部分があったりするがセックスの時だけ結構はっちゃけるんだよなこいつ……
「…っ…!高雄…出る……!」
「…~~~~~~~~~っ♡」
そうしている内に俺は限界を迎え高雄の口の中に射精してしまった。口の中に射精された高雄は嬉しそうに俺の射精を口の中で受け入れていた。
「……んくっ…♡提督の…精液…♡」
射精が終わり肉棒を口から離す高雄…そして口に含んだ俺の精液をうっとりとしながら飲んでいた。
「……それでは提督……失礼しますね♡」
「いや、失礼するって…俺も起きなきゃ出来ねぇだろ」
「いいえ、提督は寝転がるだけで大丈夫です♡私が上で動きます♡夜分突然にお伺いして提督を起こしてしまったのでお手間は取らせません♡」
精液を飲み込んだ後、高雄はスカートと下着を脱ぎ、下半身を露わにさせては俺に跨りながらそう言ってきた。…コイツ、自分で動いて好き放題しようとしてるな……。
そしてそのまま俺の肉棒にアナルをあてがい……
「あっ…♡あぁ……♡はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡」
そのまま座り込む形で高雄は俺の肉棒をアナルに入れた。どうやら入れた瞬間にイッた様子でもあった。
「ぁ…♡すご……♡提督のおちんちん……♡」
よだれを垂らしながらもイッた余韻に浸っている高雄。俺の方も実際高雄のアナルは俺の肉棒をキュウキュウ締め付けてくるので結構気持ちが良かったりする。
「そ…それでは提督……イきますね…♡」
高雄がそう言うと自ら動き始めアナルから肉棒が出し入れされるように上下運動を始めた。普段からディルドアナニーとかをしている様子なので動きに慣れておりその動きに俺も気持ちいいと感じていた。
「あっ♡こ、これはイイ感じです♡提督のおちんちんで私のお尻♡お腹の中♡うんち出る穴が広がってイイ感じに♡」
「っ……!こ、これだったら別にディルドでも良いんじゃねぇのか?」
「い、いいえ♡て、提督のおちんちんで…ないと……♡効果も得られません♡そ、それに…♡提督も気持ちよく…♡なれるので…♡」
高雄は言い訳をしながらも俺の上で動き続ける。……普通にアナルセックスしたいだけにしか見えないが…まぁ俺も気持ちいいので今は良しとしよう。……と、そう思っている内に俺も段々と気持ちよくなって射精したくなってきていた。
「……っ…た、高雄……出そうだ……」
「っ♡で、出ますか?♡出ちゃいますか?♡でしたら…遠慮なく出してください♡高雄のお腹…直腸に…精子出して…♡お通じ良くなるようにしてください♡」
「それただの精液浣腸じゃねーか」
高雄に伝えるとそう言ってきたので俺はツッコミを入れた。それだったらションベンでも良いんじゃねぇかと思ったがそれをやったら滅茶苦茶怒るか泣かれるかなのでやらない事にする。
「くぅっ……!で、出るぞ……!」
「あっ…き…♡んんんんんんんんんっ♡」
俺は限界に達し、高雄の腸内に射精した。高雄も精液を注ぎ込んだ瞬間にイッたのか体をビクビクと震わせていた。
「あっ…♡て、提督の…せーし♡お尻に…お腹にいっぱい…♡流れてきてます…♡」
俺の精液が流れ込んで来る感覚に高雄はよだれを垂らしながらうっとりとしていた。
…そして射精が終わり俺が一息を着こうとするも…
「…まだです♡」
「…っ…お、おい……」
「1回だけでは…まだお通じが改善される感じがしません…♡だから…まだ付き合ってくださいね提督♡」
「おま、やっぱりお前がアナルセックスしたいだけじゃね…くぅおぉ……!?」
「私が動きますので提督は大人しくなさい♡」
高雄は再び動き出しアナルから肉棒を出し入れし始める。そんな事を言ってるがやっぱりコイツ自分がアナルセックスしたいだけな為に俺が起き上がろうとすると肉棒をアナルで痛い位に締め付けてきては動き続ける。
「あぁっ♡イィッ♡やっぱりディルドなんかより提督のおちんちんが一番気持ちい…いえ♡お通じに響くように効いてます♡」
俺の上で動きながらそう言うがやっぱり気持ちいいと言いかけてる時点でアナルで欲求不満を解消している事がバレバレだった………まぁ最初からだけどな…。でも高雄とアナルセックスした時はガチで気持ちいいんだよなホント…
「あぁっ♡て、提督ぅ♡もう一度♡もう一度せーし下さい♡せーしを高雄の直腸に注いで♡せーし浣腸くださいぃ♡」
「やっぱり浣腸じゃねーか」
動きながらも高雄は射精して欲しい…と喘ぎながら言うがやっぱり精液浣腸である事にツッコミを入れる…も高雄の激しい動きに俺は再び射精を迎えそうになり…
「うぉぉ……!」
「あひっ♡ひぃぃぃぃぃぃぃんっ♡」
再び高雄の腸内に射精し、直腸に精液を流し込んでしまった。高雄も再びイッたのかよだれをたらしながらビクビクと震えていた。
「ま…また…♡提督のせーし……♡イイです…♡」
「………………」
イキながらも俺の精液が流れ込んで来る感覚に高雄はそう呟く…が、不思議と高雄だけが満足そうな顔をしてるのに段々と腹が立ってきたので…
「……高雄…」
「…ていと…きゃっ!?」
俺は高雄のアナルに肉棒を入れたまま立ち上がり、高雄はそのままベッドに倒れこみ今度は逆にまんぐり返しの体勢になってしまっていた。
「俺を叩き起こして好き放題しやがって……もう我慢ならん、覚悟しやがれ…!」
「あっ、ちょ、て、提督待ってくださ……いッ!?♡♡」
俺は高雄の制止も聞かずそのままピストンを開始した。二連続の射精によってピストンする度に中に残った精液ごと腸内を掻き回している感覚を肉棒で感じた。
「あっ♡ま、待って♡わ、私まだっ♡」
「ひと息着こうと思ったら動き始めた癖に自分がされたら嫌ってか?ふざけんなよこのアナル狂いめ」パシンッ
「ひぃっ!?♡お、お尻叩かないで♡」
「の割には締め付けが良くなってるじゃねぇかこのスケベめっ」パシンッパシンッバチンッ
「ひぎっ♡いっ♡や、やめ♡ひぃぃっ♡」
そんな高雄のお尻を叩くと締め付けが良くなるのでそう言いながら俺は高雄のお尻…太腿にも当たったかな?…を叩きながらピストンを続ける。高雄はそうは言いながらも気持ちよさそうな声を上げる為に逆に今度は俺の興奮が高まり、そして気持ち良さにまたもや射精を迎えようとした。
「もう一発出してやるからな、覚悟しろ…!」
「いひっ♡せ、せーし♡て、ていとくの…せーし♡」
俺がそう言うも既に気持ち良くなりすぎてちょっと馬鹿めになってしまっているのか高雄はそんな反応しかしないので俺はそのまま容赦なく射精してやった。
「くひっ♡んひいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡」
腸内に精液を流し込んだ瞬間に高雄もイッたのか変な声を上げながらビクンビクンと体を震わせていた。
「あ……あひ…♡」
よだれを垂らしアヘ顔になりながらも余韻に浸る高雄。しかし俺は先ほどの仕返しと言わんばかりにひと息つき終わるとピストンを開始した。
「いひっ!?♡て、提督、ま、待っ…ひぃぃんっ♡」
「まだ物足りないよな?腸内精液で埋め尽くしてやらぁ」
「ゆ、許し……んひぃぃぃぃぃぃぃっ♡」
またもや制止の声を上げる高雄だったが俺は容赦なくピストンを開始し、ひたすら高雄のアナルを犯してやった。
「……ふぅ…ふぅ………流石にもう出ねぇな……」
「お…♡お……♡…おほっ♡」
あれから3回ほど腸内射精してやり、流石にこれ以上でないので俺は高雄のアナルを犯すのを止める。一方の高雄はオホ顔を晒しながら余韻に浸っていた。
「…これ抜いたら精液溢れ出てくるんだろうな。……その勢いでコイツうんこ漏らさねぇかな…?」
今肉棒を抜くと高雄に襲われた時からの精液が恐らく溢れ出てくるであろうからその勢いで高雄が脱糞してしまわないかと俺は心配になった。とりあえず布団を汚さないように布団から離れて俺は高雄のアナルから肉棒を抜いた。
「お……おっ……♡おぉぉぉぉ♡」ブバッ!ビュルビュルビュルビュル…ブボッ!
すると案の定高雄のアナルからは下品な音を立てながら結構な量の精液が溢れ出てきた。…まぁ抜かずに中出しし続けてたからなぁ……。一方の高雄もアナルから精液が溢れ出るのが気持ちいいのか汚い声を上げながらビクビクと体を震わせていた。
「お……おひぃ……♡」
精液を出し切ったのか顔を緩ませる高雄……高雄の股下を見れば結構な量の精液が俺の部屋の床を汚していた。……掃除するのどうしようと思っていた……瞬間だった…
「……お……え…?」ギュルルルルル……
高雄から腹痛音が聞こえると高雄は我に返ったのか立ち上がり……
「き……キタ…♡…キマシタワ~~~~~~~~♡」
「…意味違うしやっぱり精液浣腸じゃねぇか……」
高雄は腹痛に喜びながらも両手でお尻を抑えながら全裸のままで俺の部屋を出て行きトイレまで駆け込んで行った。便通改善…と言うよりもやっぱり精液浣腸だった事に俺は呆れた表情をしていた。
「……♪やっぱりお通じが来るのは幸せな事ですね♪」
「…お前が良いなら俺は何も言わんよ」
トイレから帰ってきた高雄はかなりご機嫌になりつつも精液で汚れた俺の部屋の床を一緒に掃除しながらもそんな事を言う。……どう考えても精液浣腸なのだろうがまぁコイツが良いって思うならこれ以上何も言わない事にしよう…。
「…でもやっぱり完全に改善された実感が無いですね…。だから提督、定期的にお通じ改善のアナルセックス…よろしくお願いします♡」
「お通じ改善だけで良いんだな?普段のセックスはしなくていいって事か?」
「そ、それは……も、もう提督の馬鹿!意地悪ですわ!」
高雄がそう言ってきたので俺は意地悪に返すと高雄は少しムスッとしながらもそう言ってきた。……便秘じゃない時はホントに機嫌が良いよなコイツは……
一応高雄の言う通り暫くは便通が良くなったらしいが結局数週間後に再び便秘になり不機嫌そうな顔をしながら恥ずかしそうに便秘うんこ臭のすかしっ屁を鎮守府にまき散らす事になるのは言うまでも無かった…。
・高雄=加賀や利根と同じくアナル狂いの高雄型1番艦の艦娘。エロサイトとデマによりアナルセックスが便秘に効くと騙されているが実際はディーノとアナルセックス三昧がしたいという欲の方が大きく今回の行動に繋がった結構馬鹿め♡な子。
一応今回ので暫くはお通じが解消されたのだが結局数週間後にはまた便秘になった模様。