「いやぁ〜いい湯だなぁ〜」
「…そうですね♪」
仕事が終わり鎮守府の大浴場……そこで俺は今日の秘書艦と一緒に風呂に入っていた。
…駆逐艦秋月型1番艦『秋月』、真面目で前向きなのが取り柄の艦娘で衣装もスカートに赤色のパンツを履いてるのが特徴だ。……まぁ今は風呂だからお互い全裸なんだがな…
…で、なんで秋月と一緒に風呂に入っているのかと言うと秋月は遠征とかでよく頑張ってくれてるし真面目な故に疲れていても榛名みたいに「大丈夫です」とか言うような子なのでそんな頑張ってくれてる彼女を労る為に何かしてあげようと思っていた。まぁ飯に関しては鱈腹食べれるようにしてあるし…(のだが本人は麦飯+沢庵、牛缶、味噌汁と言うスタンスは変えなかったが…)他にも何かして欲しい事をほぼ無理矢理だが尋ねると「一緒にお風呂に入りたい」と言われたのだ。…いや、寧ろそれは俺がご褒美になるんだが秋月がそう望んでるんだから彼女の願いを聞いてやろうと思い今こうして風呂に入っていた。
「……しかし何故に風呂なんだ?風呂だったらいつでも一緒に入ってやるのに……あ、それとも温泉旅行に行きたかったのか?」
「い、いえ!?そ、そんな贅沢な事までは望んでません……」
俺は一緒に風呂に入りたかった理由……それはもしや温泉旅行に行きたかったのかと思い尋ねるも秋月は謙虚にそう言ってきた。
「……その、し、司令と一緒に…こ、こうして二人きりになりたいって……おもって…///わ、私も……その…し、司令の事…す、好き……で、ですから……///」
「……そっか……」
秋月は俺と二人きりになりたいが為に一緒に風呂に入りたいと願った様子だった。……それだったら温泉旅行とか…デートすりゃ確実に二人きりになれるんだがな………。…そうか、二人きりね……だったら今度はもう強制的に温泉旅行デートさせるとするか。
「し、司令!お、お背中流すので……///」
「…いやいや、お前を労るって言ってんのにお前がそうしちゃダメだろうに…」
「わ、私がやりたいんです!だ、だからどうぞどうぞ……」
「……そうか…?」
すると秋月は俺の背中を流したいと言い出した。……逆に俺が労れちゃいけないってのに…まぁ秋月がしたいって言うから仕方ないか。
なので俺達は湯船から出て椅子に座り秋月に背中を向けた。
「……し、司令の背中……お、大きい…///」
「そうか?」
俺の背中を見て秋月がそう呟く。……男の背中だからそう見えるのかそれとも……
「し、失礼します……///」
「……おぉ……いいねぇ…♪」
とりあえず秋月は俺の背中をボディタオルで洗い始める。艤装が無いと普通の女の子である艦娘だがまぁ普通の女とは違って力はある方だから丁度いい洗い加減だったので俺は気持ちよさそうにそう言う。
「ど、どうですか司令?」
「あぁ、丁度いいぞ♪」
「……♪」
俺が褒めると秋月は頑張って俺の背中を洗い続けた。そしてしばらく洗ってもらいそろそろ充分だと思ったので…
「おう、もういいぞ。ありがとな」
「あ、は、はい」
「……今度は俺が背中洗ってやるよ」
「え!?あ、い、いえ…し、司令にそんな事をさせるわけには…///」
「何いってんだ、俺の背中を洗ってくれたんだからそのお返しだ。それに元々はお前を労るって話だったんだからよ」
俺は秋月に背中を洗うのを止め、今度は俺が秋月の背中を洗うと言うが秋月は遠慮するのでそう言った。
「……それとも、俺に洗われるのは嫌か?」
「そ、そうじゃなくて……わ、分かりました…///」
少し卑怯だが俺がそう言うと秋月は断る事も出来ないためにそう言ったので俺は秋月の背中を洗い始めた。
「…どうだ?痛くないか?」
「あ、は、はい…大丈夫……です…///」
俺は秋月にそう尋ねる。……仮にも女の子だからな、力加減はしている。すると秋月は丁度いいのかそう返してきた。そして秋月と同じくしばらくの間はこの力加減で秋月の背中を洗い続け……
「……さて、そろそろかな?」
「し、司令…ありがとうございます///」
「いや、まだまだ……この際だから秋月の体を洗ってやろうかな?」
「…ふぇ!?///あ、え!?///ま、待ってください司令、そ、それは流石に…///」
「もう一緒に風呂入ってるんだから今更だろ。…それにえっちだってもう何回もヤッてるだろ?」
「そ、それとこれとは話が……きゃうぅん///」
背中を洗い終えると今度は秋月の体を洗ってやろうと思いボディタオルで脇腹を洗い始めた。流石にくすぐったいのと驚いたのか秋月は声を上げてしまったが…
「し、司令…///そ、それは…それはだ、ダメですぅぅ…!///」
「体全身洗ってあげるからさ…そのままな?」
「や、やぁぁぁ…///」
俺はそう言いながら秋月を立ち上がらせて体を洗っていく……今度は胸やお腹を洗っていき……
「ふぁっ///あ、お、お尻ぃ…///」
「お尻は念入りに洗っとかなくちゃな、お前もよくお尻狙われるしな…」
「い、言わないで…///」
お尻を念入りに洗いながらそう言うと秋月は恥ずかしそうにそう言った。
……秋月もサラと同じくお尻を狙われやすいタイプであり以前魚雷攻撃によって被弾して中破し、お尻を抑えながら飛び上がった姿は俺の印象に残っており戻ってきた際にはスカートと赤い下着の後ろ部分が焼け焦げお尻丸出しで帰ってきた事があった。
……やっぱり深海棲艦にも俺と同じくらい尻フェチ居るだろwでもまぁ秋月もいいお尻してるからなぁ…彼女も駆逐艦ながらにお尻は少しムチッと大きい感じで触り心地も柔らかくて揉み心地が良かったりするからな…と言うか秋月型はみんないいお尻してると思う。
「んぁ……///し、司令……お、お尻…///」
「おぉ、悪い。秋月のえっちなお尻見てるとついな……」
…と、そんな事を考えているといつの間にか俺は秋月のお尻を触っていた。お尻を触られ恥ずかしがる秋月に謝罪はするもそのままお尻を揉み続けた。……うん、ホントに柔らけぇ…♪
「………っ……ず、ズルいです司令!///」
「ゑ?」
すると突如秋月が怒ったように俺にそう言ってきた為に少し驚いた。……少し調子に乗り過ぎたかなと思ったが…
「し、司令ばっかり私にえっちな事して…ず、ズルいです!」
「…えぇ……」
「だ、だから…こ、今度は私が司令にえっちな事します!///」
しかし怒っていた理由が俺ばっかり責めてきた事に不公平だと思った様子でありその事に俺は少し戸惑った。
そして今度は秋月が俺を責め立てると宣言しては俺を床に寝転ばせたかと思いきや……
「……うぉっ…!?」
秋月は俺の股に座り肉棒にお尻を押し付けてきた。そして肉棒にお尻を擦り付け尻コキをしてきた。
「……司令、ど、どうですか?気持ちいいですか…?」
「…いや、もう最高っすわ」
秋月のムチッとした柔らかなお尻で尻コキされ、これが気持ち良くない訳が無い為に俺は秋月のお尻で気持ち良くされていた。
「し、司令は…お、お尻が好きだから…こ、こうするのが一番喜ぶと思って……///」
「……俺を喜ばせてどうするんだよ。しかしまぁ…秋月も大分えっちな子になっちゃったな…♪」
「し、司令のせいですっ///し、司令が……わ、私に…え、えっちな事ばっかりする…からぁ……///」
「でも嫌じゃなかったんだろ?」
「そ、それは………も、もぉっ///」
「くぅおっ…!」
秋月が喜ぶ事されなくちゃいけないのに結局俺が喜ぶような事をされてしまいそう言いつつも秋月がえっちな子になってしまった事を言いつつ満更でもない事を尋ねると秋月は赤くなって言葉を詰まらせると誤魔化すように尻コキする速度を上げて俺の肉棒を刺激してきた。
「あっ、だ、ダメだ…出る…!」
「…あっ♡」
そんな秋月のお尻の尻コキに俺は我慢できずに射精してしまい秋月のお尻と自分の腹に精液を掛けてしまった。
「…気持ちよかったですか…?」
「……最高…♪」
「…♡」
いや、ホントに最高と言う言葉しか出ないっすわ。そう言うと秋月は嬉しそうにしていた。
「…秋月ぃ♪」
「きゃっ///」
「今度はお前が気持ち良くなる番だぜ…♪」
「あっ……んっ……///」
そう言って俺は秋月のお尻を再び両手で揉み始める。…雑に触るのもよし、尻コキするのもよし…秋月のお尻って万能だよな♪
…そう考えながらも俺は秋月の尻肉を割り、アナルを丸見えにした。
「っ!?し、司令!そ、それは……///」
「……んちゅっ♡」
「ひぃうぅっ!?///」
丸見えのアナルを見られて恥ずかしがる秋月だが俺は何も言わずにアナルにキスをすると秋月は声を上げた。そしてそのままアナルを舐め始める…
「ひっ、し、司令…そ、そんな事しちゃ…あっ…だ、ダメっ…///」
アナルを舐められて快楽と恥ずかしさが両方襲いかかってくる秋月の反応に俺は興奮しながらもアナルを舌で責め立てていく。しばらく舐め解して今度は指を入れた。
「んあぁ…ゆ、指ぃ…っ///」
「気持ちいいか?」
「き、気持ちいい…け、けどぉ…///」
「もうちんこ入るんだし恥ずかしがるのは今更じゃね?」
「やぁ、言わないで…///」
指で腸内を掻き回すと気持ちいいが恥ずかしそうにしていた。…うん、こういう所が可愛いよな秋月は……だから俺はそんな秋月を早く犯したいと思う気持ちを抑えつけつつも指でアナルを解していった。
「…もう頃合いだよな……」
「あっ……///」
「……入れるぞ?」
「あ…し、司令……///」
そして解れたのを確認できると俺は指を抜き、秋月のアナルに肉棒を押し当てながら耳元で囁く。そしてそのまま秋月のアナルに肉棒を突っ込んだ。
「あっ…はぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
肉棒を突っ込んだ瞬間、秋月は気持ちよさそうに声を上げた。秋月も気持ちよさそうだが俺もアナルの締め付けで気持ちが良かった。
「あっ…はぁぁ…♡し、司令の…お、おちんちんがぁ…♡」
「やっべ……めっちゃ締め付けてくる…!」
秋月は気持ちよさそうに表情を蕩けさせており、その影響か俺の肉棒を目茶苦茶締め付けてくるので気を抜いたら射精しそうになりそうだ…
「あっ♡し、司令♡お、お尻♡き、気持ちいいです♡」
「あぁ、俺も秋月のアナルが気持ちいいぜ…!」
ピストンを始め、秋月の腸内を掻き回すと秋月は気持ちよさそうに喘ぎながらそう言った。俺も気持ち良すぎるので高まる興奮によってひたすらピストンして秋月のお尻に腰を打ち付けていた。
「はぁ……あ♡ん♡んむぅ♡」
ピストンしながら秋月の体を寄せ、そのまま俺はキスをしながら秋月を犯し続けた。口とアナルを塞がれ、更には舌と肉棒を入れられている為に秋月はもうただ受け入れるしか出来ない状態になってしまっているだろう。
「……っ…で、出そうだ…!」
「ぷは♡あ、し、司令♡出していいですよ♡司令の精液…♡いっぱい秋月のお尻の中に…出して♡」
遂に射精しそうになり伝えると秋月は受け入れる準備が出来ているのか出して欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けて離さないようにしてきた。その刺激もあってか俺はもう容赦なく出す準備をし……
「ぐぉ…!出すぞ…!」
「あっ……♡はぁぁ…♡ふぁ…ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
限界を迎え俺は秋月の腸内に射精した。秋月も俺が射精すると同時にイッてしまい声を上げながら体をビクンビクンと震わせた。
「あぁ…♡熱いぃ…♡し、司令の……♡せ、精液…♡」
腸内に精液を注がれる感覚に秋月はうっとりとした表情をしつつも俺の射精を受け止めてくれた。
「……し、司令…♡」
「…気持ちよかったか?」
「は…い♡……ん…♡んん……♡」
俺はそう尋ねながらも秋月を抱き寄せてキスをし、しばらくこの体勢で過ごしていった………
あの後俺達はまた体を洗い合っては精液を落とし、湯船に浸かっていた。セックス後の風呂は確かに気持ちがいいとは言うが……
「…なんか結局俺が満足した感じになっちまってるなこれ…」
「そ、そんな事無いです司令!私だって満足出来ました」
「……ホントか?」
「はい!……その…し、司令と二人きりになれて……は、肌を合わせられて……///」
ほとんど俺がいい感じになった気がしてそう呟くと秋月はそう言いながら満足したと言う。………二人きり…やっぱり二人きりで過ごしたいって感じなのか…。ならばこうするしかないな……
「秋月、今度いつになるかは分からんがそん時に言うからその日明けとけよ?」
「ゑ?どういう事ですか?」
「温泉旅行だよ温泉旅行、二人きりになりたいって言うから今度こそ労る為に連れて行くからな」
「え、えぇ!?」
俺の発言に秋月は驚く。……まぁ突然そんな事言われたらびっくりするわな…
「し、司令!そ、そこまでしなくても私は満足したので大丈夫ですよ…!」
「ダメだ、俺がそうしたいからそうするんだ。これは上官命令だ、破るならお前の妹達にひどいえっちな事するからな」
「え……えぇ……」
案の定秋月はそう言うので上官命令&妹の照月達にひどい事すると人質に取ると秋月は困った表情をしていた。
「とにかく決定事項だからな、破ったら許さんからな」
「は……はい……」
俺がそう言うと秋月は苦笑いで頷くしか出来なかった。…いや、こうでもせんと秋月は絶対に大丈夫ですとか言って断ってくるからな……
とりあえず温泉旅行に一緒に行く約束を強制的にしたので下調べでもしとこうかなと俺は思うのだった…
(……司令……ありがとうございます……♡)
・秋月=秋月型1番艦の駆逐艦で真面目で前向きな性格をしている艦娘。榛名以上に『大丈夫』が口癖でありどれだけ無茶や疲労があっても『大丈夫』と発してしまう程に自分の身を顧みない事も多々あったりし、食習慣も質素な物ばかりを取ったりする程である。(最近はディーノのお陰でほんの少しは改善されたが…)
胸は駆逐艦にしてはある方でありそれ程大きくは無いがお尻や太ももは大きすぎず程よく大きくてムチっとした感じの肉付きをしている。
ディーノが労わろうとしても上記のように『大丈夫』と言ってしまうが内心では自分に気を遣ってくれている事は本当に嬉しい様子であり意外にも恥ずかしがりはするもディーノに面向かって『好き』と言える程である。