「提督さん、早く!早く行こーよ!」
「待て待て、そんなに急がなくても祭りは逃げはせんて」
いつもの業務が終わったその日の夜、俺は今日の秘書艦と祭りに来ていた。
彼女は『浦風』、陽炎型駆逐艦の艦娘だ。広島弁で喋るのが特徴であり今日はお祭りなので浴衣を着てやってきていた。
「やっぱり人がいっぱいいるけんね〜」
「はぐれないようにしないとな」
祭りの会場に着くとやはり沢山の人が溢れかえっており気を抜けばはぐれてしまう可能性が高かった。
「ほれ、腕にくっついとけよ。そうすりゃはぐれる心配は無いだろ」
「え、そ、それはそうじゃけど……え、ええの…?///」
「何を今更恥ずかしがってんのよ、それ以上の事今までしてきたでしょ」
「い、いや、そうやけど今それ言うのは……ま、まぁええよ…///」
俺は浦風に腕にくっつくようにするように言うと恥ずかしがるのでそう言う。しかしそれ以上の事をしてるから今更なんだがな…。そして浦風は恥ずかしそうにしつつも俺の腕にくっついた。
「……なんか…カップルみたいじゃね…///」
「いいんじゃねぇかカップルで」
「ふぇ!?て、提督さん、提督さんにはぷ、プリンツが居るって言うのに…」
「…そのプリンツと初夜の時に押し掛けて来た連中はどこのどいつだよ」
「それは……ご、ごめんなさい…」
浦風がそう言う…けど別にカップルでも良いのでそう言うとプリンツから浮気するような事を言い出した。…いや、そのプリンツと初夜(と言う名の逆レ)が終わった後にコイツ含めた艦娘が押し掛けてきてあんな事言ってきたので今更だろうしその事を問い詰めると言葉を詰まらせて謝罪してきた。
…まぁ別に気にしちゃいないので気にせずにそのまま浦風と一緒に夜店を廻っていった。…リンゴ飴や焼きそば、イカ焼き等、夜店定番の食べ物が売ってたから一緒に買って食べ歩いた(無論俺が奢った。当たり前だよなぁ)
こういう夜店で買って食べ歩くのが一番美味いけどハイペースで食べないようにと浦風にも釘を刺した。何故ならばそのパターンになると浦風は便意を催してトイレに行く羽目になるであろう。そうなると祭りだから普段空いてる公衆便所も列が並んで行けない状態になるだろう、そうなると浦風は運が良ければ極限状態になりながらもトイレに行けるが悪いと人前でお漏らし、又は俺の前で野糞をする羽目になるであろう。こんな楽しい時間なのにそんな事で泣く羽目になるのは嫌だからな……それに最近マニアック回が連続してる気がするから自重しなければな……ん?そもそもこの作品が他の作品よりもマニアックプレイ多いって?それは作者の性癖だから作者に聞いてくれや。
…とにかく、浦風がそんな事で悲しまない為にも俺は釘を刺しておくのだった。どうせだったら持って帰って鎮守府で食べるのもアリだろう。
「……?提督さん、どうしたの?」
「浦風が粗相して悲しまないようにする為のシュミレーションしてた」
「………はい?」
そんな事を考えていたので浦風が心配して声をかけてくるがそう言うも意味が分からないのでそう言われた。
…まぁいつも通りよくわからない事を考えていたのだろうと浦風は察したのかそれ以上追及してこなかった。
俺達が再び夜店を見て廻っていると……
「あ、射的じゃ!うち射的得意なんよ!」
射的屋があったので浦風ははしゃぐようにそう言った。なので浦風のリクエストに応えて射的屋に寄った。
「提督さん、見とってな〜♪うちの腕前を〜♪」
浦風はルンルン気分で構える。そんな浦風を後ろから見守る中……
(……浴衣越しからでもいいケツしてるよな……)
突き出される浦風のお尻を俺は見ていた。……恐らく浦風は駆逐艦の中では一番ナイスバディな体をしているかと思われ、今突き出されているお尻はもちろんの事、胸も駆逐艦の中では一番大きいと言われていた。
「やった!いっぱい取れたで提督さん!……提督さん?」
「え?あ、あぁ、凄かったぞ〜」
「……提督さん…ま〜たうちのお尻見とったでしょ?」
「……バレた?」
「…もぉ、ホントに提督さんはスケベじゃなぁ……」
言うだけの事はあり浦風は取った景品を袋に詰めてもらって俺に見せつけてくるが俺の反応からしてバレたのでジト目を向けて少し不機嫌そうにムスッとしていた。……だって浴衣越しでもムチッとしたお尻向けてこられたら見ちまうだろそんなの。
「悪かった、悪かったから次行こうぜ!」
「あっ、ちょ、て、提督さん!?」
とりあえず誤魔化すようにして俺は浦風を抱き寄せるかのようにしてはその場を後にした。
「ひゃ!?ちょ、て、提督さん!お、お尻!お尻触ってるって!!///」
「あ、ワリィ。でもこのままで良いだろ?」
「もぉ!提督さんはホントスケベじゃあ!///」
手を伸ばした場所が偶々お尻だったので浦風は赤くなりながら騒ぐ。……うん、柔けぇな。そんなこんなで俺は浦風のお尻を触ったままその場を後にするのだった…
「あぁ〜楽しかった〜♪」
「だな、久々に暇が潰せた感じがするぜ」
あれから数時間後、祭りの終わりまで夜店を見回ったりしながら浦風ど過ごした。そして祭りがそろそろ終わりそうなので俺達は帰ることにした。
「ごめんね提督さん、貴重な時間もらって」
「気にすんなよ、どーせ業務中は書類整理して後は遠征組待ったりして暇なだけだったからな。なんか久々にはめ外せた気がするぜ」
「いかんよ提督さん、他の鎮守府とか海域はまだ深海棲艦と戦ってる所がおるんやし……平和が一番じゃよ」
(…いや、俺の話通りにすりゃ深海棲艦に襲われる事なんてねぇんだってのにな……他の鎮守府の提督は意地っ張りかアホばっかだからな……)
誘った事に浦風がそう言ってきたので俺はそう返すと他の鎮守府の事を案じているのか注意された。……確かに暇になるけど俺らがやってるような事をすりゃ深海棲艦も敵意が無い事を察して争う事なんて無くなるってのに……年下の提督の言う事を聞きたくないのか……未だにドンパチやってるんだもんなぁ……。それこそ無駄な時間や資源も消費して無駄な犠牲も出す事なんてねぇのにな……。…まぁ人の勝手だし、しーらないっと。
「でも提督さんと一緒に祭りに来て…良かった。いい思い出が出来たけんね♪」
「……だったらもう一つ思い出作るか?」
「え?それってどういう……きゃ!?///」
すると浦風はそう言うので俺はもう一つ思い出を作るために浦風をお姫様抱っこしてお祭り会場から少し離れた林の中に…木々の後ろに隠れた。そして俺は浦風を降ろして抱き寄せながら両手でお尻を揉んだ。
「…んぁっ!?お、思い出って…そういう……///」
「外でセックスもいい経験になるだろ?」
「て、提督さん!ほ、ホントにスケベ…ひぅっ///」
この場所に連れられてお尻を揉まれた事から浦風は察したのか赤くなりながらそう言った。…何気にこの作品じゃ青姦は初めてじゃね?
「あっ……ん…///んん………///」
お尻を揉みながら抱き寄せ、俺は浦風とキスをする。浦風は恥ずかしそうに戸惑っていたが俺のキスを受け入れていた。
「……浦風…」
「……うん………///」
俺がそう言うと浦風はどうすれば良いのかを察しているのか木に手を置いてお尻を突き出した。そんな浦風の突き出されたお尻を見ながらも浴衣の裾を捲ると……今日の下着はまさかの褌だった…
「…浦風ぇ……♪Tバックじゃなくて褌なんて……中々やねぇ…♪」
「て、提督さんが履けって言ったんじゃろが!に、似合いそうとかそんなん言うて……///」
「……でもこういうの履いてたって事は期待してたのか?」
「し…して……!……いや、帰ってからだったら期待してたよ……///」
「……好き!」
「ひぃうぅっ///ま、またそんな事してぇ……///」
褌の事を指摘すると浦風は恥ずかしそうにそう言う。……普段なら普通の縞パンの下着なのだが俺が以前に浦風は意外と褌似合いそうとか言ってたらホントに履いてきてくれたので俺は興奮して浦風の褌が食い込んだムッチリしたお尻に顔を埋めた。……やっぱり駆逐艦の中じゃ一番ナイスバディだからな…お尻も目茶苦茶柔らかくて気持ちいい…♪
「んん…///て、提督さん…ホントお尻好きじゃねぇ……///」
「そりゃあ尻フェチですから♪」
お尻に顔を埋められたり頬擦りされて恥ずかしがる浦風。ナイスバディな上に反応も可愛いので俺の興奮は高まっていく。なので俺は褌を…脱がさずに割れ目の部分の布を引っ張ってずらし、片手で尻肉を割ってアナルを露わにさせた。
「やぁ…///ま、またそんな所をぉ…///」
「……ちょっと汗臭さと混ざってるな…♡汗かいちゃった?」
「に、臭い嗅がんでぇやぁ!///」
その割れ目に鼻を突っ込みアナルの匂いを嗅ぐと浦風は顔を真っ赤にして騒いだ。……汗臭さとアナルの匂いが混ざって寧ろ興奮するような匂いになっていた。それもあって気付けば俺は口をアナルに近づけキスをしたり舐めていた。
「ひぃうぁっ!?だ、ダメ!そんなんしちゃいけんよ提督さん!!///」
やっぱりアナルを舐められたりする感覚にはみんななれないので浦風もそんな反応をする。寧ろそんな反応されるから俺も興奮してしまうのでもっとペロペロしたり舌を入れたりした。
「ひっ…ひぃうぅ……///」
しばらく舐め続けると浦風は恥ずかしいのと気持ちいいのが重なって弱々しく声を漏らし始めた。そろそろ頃合いと思った俺は舐めるのを止め、指を入れて解し始めた。
「うぅぅ……///や、やっぱりお、お尻でするん…?///」
「嫌か?」
「そ、そこは本来出すところじゃ…///なのに舐めたりおちんちん入れたらびょ、病気に……///」
「心配すな、この作品はフィクションだからそんな事にはならねぇって。それにそうだったらもう既に病気して死んでるよ」
「そ、そういう問題じゃのうてぇ…///」
浦風はアナルの本来の役割やアナルセックスしたら病気になる事を言って心配してくれたので俺はそう返しながら浦風のアナルを指を増やしたりして掻き回し続けた。…よい子はリアルでマネしないでね!
「んぁ……♡や……あぅぅ…///」
指を動かし続けていると浦風の声が段々と色っぽくなっていき、そろそろ入れても大丈夫だろうと思い俺はアナルから指を抜いた。そしてズボンのチャックを下ろして肉棒を出し、そのまま浦風のアナルに押し付けた。
「あっ……て、提督さん…///」
「入れるぞ……」
「ま、待って…ま……うぁぁぁぁ…♡」
浦風の制止も聞かず…俺はそのまま浦風のアナルに肉棒を突っ込んだ。肉棒が入り込んだ瞬間、浦風は声を上げながら体を仰け反らせた。
「…おぉ、キュウキュウ締め付けて…気持ちいいな…♪」
「あぁ……ま、待ってって…言ったのにぃ……♡」
「もう我慢出来なかったからな……浦風も我慢出来なかったんじゃないのか?」
「う、うちは……その……んあぁ♡」
腸内が肉棒を締め付けてくるのでその気持ちよさを味わいながら更に快楽を求めるように俺はピストンをした。浦風は制止の言葉を言ったのにも関わらず入れた事にそう言いつつも気持ちよさそうにしていた。
「ああっ♡て、提督さんのせいで…♡うちのお尻もうオマンコみたいになってしもうたぁ♡」
「という事は気持ちいいって事だな?♪」
「そ、そうじゃあ…♡て、提督さんがお尻をオマンコみたいに犯すからぁ…♡」
浦風もすっかりアナルセックスで感じるようになっており、気持ちいいけどやはり抵抗がある様子だった。
「ふぁ♡ん………んむぅ…♡」
そんな浦風を犯しながら俺は抱き寄せてキスをする。浦風は気持ちよさでもう考える事が出来ないのかキスを受け入れながら俺に犯されるだけとなっていた。
「くぅ……!浦風、出そうだ…!」
「うぁぁ…♡だ、出される…♡また提督さんのせーしをお尻の中に出されて…染められてしまうけぇ…♡」
そんなこんなで射精を迎えそうになる俺。浦風はまた俺の精液を腸内に注がれる為に喘ぎながらもそう言った。
「…そうだ……また腹ん中に出されて俺の精液に腸内を染められてしまえ…!」
「あっ……♡や……♡んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そんな浦風にそう言いながら俺は腸内に射精し、精液を流し込んだ。浦風も俺の射精と同時にイッて声を上げながら体を震わせた。
「あぁ…♡て、提督さんのせーし…♡うちのお腹に……染められてぇ…♡」
俺の精液が流れ込んでくる感覚に浦風はそう言いながらもうっとりとしていた。……何だかんだで嫌じゃない様子だった。
「……浦風」
「ん……♡」
そんな浦風に俺はまたキスをしてしばらくそのままの状態で一時を過ごした…
「…もぉ…こんなに出して…」
「でも外でセックスするのも悪くなかったろ?」
「いや、もし誰かに見られてたらどうすんの!?」
「だったら見せつけてやろうぜ、俺ら外でイチャイチャしながらセックスしてま〜すってな」
「うちが恥ずかしいんじゃ!///」
セックスが終わった後、俺は浦風にお尻を突き出してもらい精液が溢れるアナルをタオルで拭いてあげながらそんな会話をしていた。……ま、中々見つかりにくいスポットだから多分バレてはないけどな
「さて…そろそろ帰るか」
「……………」ムスッ
「…どしたの?」
拭き終わったのでそのまま鎮守府に帰ろうと言うと浦風は腕に抱き着いてきたが……何故か少し不機嫌な表情となっていた。
「……正直うちね、誰かに見つかるかもって思って…心から気持ち良くなれてないんじゃ……」
「ゑ?そうなの?喘いでたから普通に気持ちよくなってると思ってたよ」
「……じゃからね…提督さん、鎮守府に帰ったら……寝かさへんよ?♡♡」
「………まだ物足りないって事ね…」
どうやら浦風は感じていたものの誰かに見つかるかと思ってそれが気になって完全に気持ちよくはなれてなかったらしい。なので上目遣いでそう言ってきたので要は鎮守府に帰っても乱れ合うと言う事だった。
…この後鎮守府にて宣言通り浦風ど再び交わり合うと浦風は先程よりも目茶苦茶乱れており、俺は彼女のアナルに搾り取られる事となった。
・浦風=広島弁で喋るのが特徴の陽炎型の駆逐艦の艦娘。駆逐艦でありながらも駆逐艦一のナイスバディなボディを持っており、案の定ディーノによくセクハラされる。因みにディーノ曰く褌が似合いそうとの事であり今回披露した結果好評だった模様。(普段は青と白の縞パンだが提督と二人っきりや性行為をする事が分かっている際にはTバック等の攻めた下着を履いている)
普段はアナルセックスでも乱れまくるのだが今回は外でのプレイだった為に誰かに見られてしまうかと気が気でない為に快楽は半減してしまっていた模様。