「……ん…結構いい感じになってきたね…♪」
「お?お前も流石に回ってきたか?」
「…まだまだ、あと瓶数本はいけるよ」
本日も仕事が終わり夜、俺は今日の秘書艦と一緒に酒を飲み合っていた。
…今日の秘書艦は『ヴェールヌイ』。元々は『響』と言う名の駆逐艦の暁型2番艦だったが改造された際にこの名前が与えられた。
それもあってか俺はちゃんとヴェールヌイの名前で呼ぼうとしているが偶に響の名で呼んでしまう事があった。しかし彼女にとってはどちらの名も自分の名前であるからどちらで呼んでも構わないとの事であった。
「…司令官もお酒強くて嬉しいよ、こうやって飲み合えるから…♪」
「まぁ鍛えられましたからねぇ海外で」
ヴェールヌイは俺と飲み合える事を楽しそうにしている。俺も未成年の時から義父さんに鍛えられいたからこうしてヴェールヌイと飲み合える程には強くなっていた(※犯罪です)
…だかまぁ恐らくコイツの方が酒は強いのは確かであり海外の度数が強い酒でも普通に瓶でラッパ飲みしてる位だからだ。しかもポーラはしょっちゅうオロッてるのを見かけるがヴェールヌイが二日酔いしてる所を俺は見た事は無かった。なので恐らくこの鎮守府の中では一番酒が強いと思われるだろう。
「…司令官、進みが悪いんじゃないかい?」
「別にそんな事もねぇよ…とと、サンキュ」
ヴェールヌイがそう言いながら次いでくるので俺はそう返しつつコップに注がれた酒を飲んだ。
こうして俺達は話し合いながら酒を飲み合うひと時を過ごしていった……
「くはぁぁぁ……結構飲んだな〜」
「…もう終わりかい?」
「あぁ、悪いがギブアップだ。これ以上飲んだら二日酔いになるわ」
「……まだまだだねw」
「るせぇアル中めw」
数時間後、流石に限界なので俺はここでストップした。これ以上飲んだら確実に二日酔いになっちまう……まぁ仕事が書類整理しか無いとは言え…な。しかしヴェールヌイはまだ飲める様子である為にやはりこの鎮守府で一番の飲兵衛だなと思った。
「………司令官…」
「ん?どし………」
ヴェールヌイが俺を呼ぶため振り返った瞬間……俺はヴェールヌイにキスをされていた。……うん、俺も人の事言えねぇがちょっち酒くせぇw
「……酔ってんだろおめぇ」
「…さぁ、どうかな?」
俺の指摘にヴェールヌイはフフンと笑うような表情でそう返してきた。……コイツの場合は普段から何を考えてるか分からねぇからホントに酔ってるのか酔ってないのか分からない為に今がどうなってるのかは本人にしか分からなかった。
「……司令官」
「…どした?」
「……えっちな事しないのかい?」
「…唐突だなおい」
「何を今更、と言うか唐突にえっちを求めてくるのは司令官の方じゃないか」
「……まぁな」
突然性行為を求めてくるので俺は少し呆れつつも苦笑いをした。…確かに突然ヤリたいと言い出すのは俺のご法度だがヴェールヌイもよく突然にヤリたいと言い出す事が多かった。
……まぁ断る理由も無いし俺はヴェールヌイを抱き寄せてキスをした。
「…ん♡んん……ん♡」
俺とヴェールヌイはキスをし合う…無論ディープの方な。そのキスで俺も興奮が高まっていた。……と言うかコイツキスするの上手いんだよなぁ……
「……ぷはぁ♡……司令官…♡」
「…ん」
キスが終わりヴェールヌイは俺のズボンのチャックを下ろしては肉棒を露わにさせ、そのままフェラを始めた。
……本来であれば俺は別に特別ロリコンと言う訳でもないし逆にロリを襲えば罪悪感を覚えるタイプだ。そんなロリっぽいイメージの艦娘が揃う暁型駆逐艦の1人であるヴェールヌイだが……不思議と彼女とヤッても変に罪悪感とか感じる事は無かった。……と言うか何故だか分からねぇけど俺、提督になる前からコイツとヤッたような記憶が時々思い浮かぶ事があるんだが……いや、初めてはプリンツだったハズだし……何でだ?
「ん♡ん♡んん♡」
そんな事を考えている中、ヴェールヌイのフェラによって俺の肉棒は刺激され、快楽が襲いかかった。あれだけキスが上手いんだからそりゃあフェラも気持ちいいわな。
ジュポジュポと音を立ててフェラされ、更には玉まで揉まれるように刺激される為に俺はもう限界を迎えた。
「ぐっ…!出る……!」
「…っ……♡」
俺は我慢できずにそのままヴェールヌイの口の中に射精してしまった。
「……♡……ん♡んん……♡」
ヴェールヌイはそのまま口で俺の射精を受け止め全部出るまで咥えてくれた。そして射精が終わると肉棒から口を離して精液を飲み込んだ。
「……苦い…」
「いや、じゃあ飲むなよw」
「…でも吐き出したくないってのはある…」
ヴェールヌイの感想に俺はツッコミを入れる。……まぁ精液を飲む事なんて無いだろうからどんな気持ちなのかは理解出来ない。
「……そろそろ本番する?」
「いや、次はアレやりたい」
ヴェールヌイがそう言うが俺はそう言ってヴェールヌイに股間に座るようにしてもらいお尻で肉棒を挟んでもらった。……そう、尻コキである。
「……おっ♪スベスベして気持ちいいな♪」
「……ホントにお尻スキーだね…」
「何を今更」
尻コキしながらジト目でそう言うヴェールヌイ。俺はそう返しながらもスベスベの尻肌で尻コキされる気持ちよさを味わっていた。
「お前はお尻小さいけどスベスベしてるしプニプニした感触が気持ちいいんだよなぁ…♪」
「……ロリコン」
ヴェールヌイの尻コキに俺はそう言う。…確かに体格的にヴェールヌイはお尻は小ぶりだが肌はスベスベしててプリッとしてプニプニした感触を持つお尻だから尻コキされても普通に気持ちよかった。
そう言うとヴェールヌイはジト目でそう言ってきた…のだが俺はヴェールヌイの事は不思議とロリ枠に入れてなかった。(合法ロリ?)暁型の中で唯一酒もタバコもしてるし姉である暁よりも大人してるしな。
「…あぁ〜やべ…スベスベのプニプニで…気持ちいいなぁ…♪」
「…プリンツとだったらどっち?」
「ンなもんプリンツ…いでででで!?」
「………そこは嘘でも私って言うべきなんじゃないかな?」ムスッ
ヴェールヌイのスベスベプニプニの尻コキが気持ち良くてそう呟くとヴェールヌイが聞いてくるので答えるとお尻に力を入れてきては挟んでいる肉棒を潰さんばかりに締め付ける為に俺は痛みで声を上げ、ヴェールヌイはムスッとしながらそう言ってきた。
「くぉあぁっ!や、やべ…出るっ!」
「……っ…」
しかしその締め付けによる刺激によって俺は限界を迎えてしまい射精してヴェールヌイのお尻に精液を掛けてしまった。
「……今のでイクなんて…司令官は意外とМなのかい?」
「いや、それまでにお前の尻コキで結構刺激されてたからよ…」
今の痛い位の締め付けで射精してしまった事にヴェールヌイがそう言ってきた。実際ヴェールヌイの尻コキで刺激されてたから段々と気持ち良くなってきていたからな、今のでトドメになったって事だろうよ。
「……さて、今度は俺が気持ちよくしてやる番だな…」
「……………お尻でだけどね」
そんなヴェールヌイのお尻をタオルで拭いた後、俺がそう言うとヴェールヌイはジト目で少し不満そうに言いながらも四つん這いになってお尻を突き出してきた。
そして俺はヴェールヌイのお尻を両手で掴んでは尻肉を開き、露わになったアナルに舌を伸ばした。
「あっ……///」
舌がアナルに触れた瞬間、ヴェールヌイは声を漏らす。しかしそんな事はお構い無く俺はアナルを舐め回し始めた。
「あっ……くっ……うぁぁ……///」
アナルを舐め回す毎にヴェールヌイは恥ずかしさと気持ちよさによってそれらを含んだような喘ぎ声を漏らす。…普段クール……いや、それは見た目だけであり実際は目茶苦茶やってるが……まぁそんなヴェールヌイがそんな様子で声を漏らすので俺はもっと見たいと思いアナルに舌を入れた。
「くぁっ…///あ……う…ふぅぅ……///」
舌を入れられてヴェールヌイは喘ぎ続ける。気持ちいいけどアナルで気持ち良くなる事を恥ずかしがっているのであろう、可愛いヤツだ。
アナル舐めを止め、今度は指でヴェールヌイのアナルを解し始める。……ヴェールヌイとは何度もアナルセックスした事はあるがやっぱり体格差があるからな……しっかり入れられるように解しとかなくちゃ苦しいだろうしな…
「んっ……///くっ……うぅん…///」
「物足りないか?だがもう少しの我慢だ、指で解し終わったらすぐに入れてやるからな?」
「……っ♡」
指で腸内を搔き回しているとヴェールヌイは喘ぐも何処か物足りなさそうな声だった為に俺はそう伝える。するとヴェールヌイは嬉しいのか頬を緩ませていた。
…これだけ解せばもう大丈夫だろう、そう思った俺はアナルから指を抜き肉棒をアナルに押し付けた。
「……ぁ…///」
「力抜いとけよ?」
「ぁ…ぁ……くっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
ヴェールヌイにそう言い、俺は肉棒をそのままアナルに突っ込む。するとヴェールヌイは声を上げながら体を仰け反らせた。
「…ぁ……ぅ…ぅぁ…♡」
「…大丈夫か?苦しくないか?」
「ぅ……うん…♡大丈夫…♡だ、だから……動いて♡」
今ので軽くイッた様子なのか弱々しい声を出しているヴェールヌイ。とりあえず気持ちよさそうだが苦しくないかを尋ねると大丈夫そうであり動いて欲しいと言ってきたので俺はピストンを始めた。
「ぅあぁっ♡あっ♡あぁ…♡す、凄いぃ…♡」
「くっ……ヴェールヌイのアナル…目茶苦茶締め付けてくるな…!」
ピストンすると体格差からなのかそれともヴェールヌイの締め付けが強いのかヴェールヌイのアナルがキツキツで気持ちいい為に俺は興奮してピストンを早めた。
「あっ♡し、司令官♡お、お尻♡お尻の中がぁっ♡」
「あぁ、俺も…俺もヴェールヌイのアナルがちんこ目茶苦茶締め付けてきて気持ちいいぜ…♪」
腸内を肉棒で掻き回される快楽にヴェールヌイが喘ぐので俺も気持ちいい事を伝えながらヴェールヌイを抱き寄せキスをした。
「ん♡んん♡ん…♡」
俺のキスを受け入れ…いや、それどころかもっとキスして欲しいと言わんばかりに唇を重ねてきた。……ホントに可愛いヤツだよコイツはぁ…♡なので俺は更にピストンを早くしてヴェールヌイの腸内を掻き回した。
「……ひ、響…!出すぞ……!」
「…!♡」
ひたすらアナルを犯し続け、遂に射精を迎えそうになったので響……あっ、呼び間違えた…いや、どちらも彼女の名前だし本人もどっちで呼んでも構わないと言ってたから問題は無いか…。
そんな響に射精する事を伝えると…不思議と響は締め付けを強くした気がしてそれがトドメとなったのか俺はそのま腸内に射精してしまった。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♡♡♡♡♡」
腸内に射精した瞬間、響も同時にイッて体を仰け反らせてビクンビクンと大きく体を震わせた。
「あ…は…♡司令官の……せーし…♡お尻の…中に…♡」
腸内に精液を流し込まれている感覚に響はうっとりとした表情で未だにイッているのか小刻みに体を震わせていた。
「……響…」
「…ん………♡」
そんな響を抱き寄せてまだ射精している中、俺は響にキスをした。キスをされた響は目を閉じてキスを受け入れるような表情をしていた。
射精を終えたがしばらくの間、肉棒をアナルに入れたまま俺達は何度もキスをし合った。
その後、俺達はベッドの上で寝転んでおり、俺は響を抱き寄せながら横になっていた。……まぁお尻を撫でながらだが……
「………俺さ…」
「……?」
「なんでかは分からねぇが…お前が着任してきた時から……お前とは初めて会った気がしないんだよな…」
「……そうなのかい?」
「……あぁ…」
ふと俺は響のお尻を触りながらそう話す。……何故かは知らないけどずっと思っていたんだ、響とは本当に初めて会った気がせずに本当に何処かで会ったような気がしていた。
「……確かに俺は今の義理の父親に拾われる前の記憶が全くない。それも影響している気もするが……なんだろうな、お前とは昔から一緒にヤンチャしたりした事がある気がするんだよな…」
「………そっか……」
「…お前にはそんな記憶とかありそうな感じするか?」
「…いや全然。残念だけど艦娘として生まれてきた時から人生が始まったみたいな感じだからね。それ以前の記憶なんて何も無いよ」
「………そうか……」
「……でも…そうだったら良いね。司令官が言うように…私と君は昔に一緒にヤンチャしてた仲だったら……」
確かに俺には義父さんに拾われる前の記憶が無い。別に思い出したいとは思ってないけど…何故か響とは昔に一緒にヤンチャしてた気がするんだよな…貧民街辺りで……
その事を響に尋ねても響はそう答える。……艦娘は元人間説とか何とか……色々な説があるけど艦娘として生まれる記憶なんて無いよな流石に……
だが響はそう言ってきた。…多分俺に気を遣ってくれてるんだろうな……
「………響…」
「…んっ……♡どうしたんだい、今日は本当に甘えてくるね……」
「………何か…今日は…な。…もう一回シようぜ♡」
「………司令官のスケベェ♡」
そんな響に抱き着きつつももう一回ヤりたくなったのでそう言うと響にそう言われながらも満更でもない顔をしていた。
……この後再び俺は響とアナルセックスを寝落ちするまで行い、多分これがマンコだったら妊娠してしまうであろう位にアナルに中出ししまくったのだった……
・ヴェールヌイ(響)=駆逐艦暁型2番艦の艦娘で元々は『響』と言う名であったが改造時に海外の技術を用いて改造され『Верный(ヴェールヌイ)』と言う海外艦名を与えられた。(日本の技術だけであれば『響改二』だった)本人曰くどちらの名前も自分の名前なので好きに呼んでくれて構わないとの模様(実際暁型姉妹や響時代に共に戦った艦娘達は響と呼んでいる)ただ、ディーノには響と呼んでもらった方が嬉しい模様。
暁型の中では唯一性格が少し大人びておりクールな雰囲気を持ち酒やタバコをしている。ただ、クールな一面結構やりたい放題をしていたり等、クールなのは雰囲気だけだったりする。
ディーノとの性行為時には『ロリコン』と煽っていくスタイルなのだが何だかんだで楽しんでいる模様。ただ、アナル舐めをされるのは恥ずかしい様子。
・ディーノ=何故かヴェールヌイこと響とは昔貧民街みたいな場所で一緒にヤンチャしていたという記憶が思い浮かぶとの事。…実際は記憶を失う前にてそんな出来事は起きておらず一体どこからそんな記憶が流れ込んだのかは不明。