今日もいつも通り遠征組の見送りを終え、朝で書類整理を終え、昼食を終えて暇な時間を過ごしていた。…いや、暇と言っても今日の秘書艦と話をしてるんだからそう言う言い方は失礼だよな…失敬失敬。
さて、今日の秘書艦は陽炎型駆逐艦の『磯風』だ。長い黒髪ロングが特徴で性格もリーダー気質で仲間想いな性格だ。……結構脳筋な部分があるが……
そんな磯風と何気ない会話をしながら俺達は過ごしていた。
「……………」
「…?どうしたよ」
そんな中、磯風は何処かモジモジしたような仕草を見せる。……そういえばさっきからちょくちょくこんな仕草をしていたよな……
「……悩み事とかあるのか?」
「…い、いや…そ、そういうわけでは無い……」
俺がそう尋ねるも磯風はそう返してくる。……俺に話せないような事なのだろうか…と思っていたが…
「……し、司令……」
「?どうした?」
「………し、しないのか…?///」
「ゑ?」
磯風が突如俺を呼び、そんな事を聞いてくるので俺は理解できずにそう返す。
「だ、だから……そ、その……じ、時間もあるから……し、しないのか?///」
「しないって……何をよ?」
「……だ、だから……その………お、お尻……///」
磯風がそう言ってきたので俺は何のことかをようやく理解してはニヤニヤした表情をした。
「……磯風はしたいのか?」
「………っ…///」コクリ
ニヤニヤしながら俺が尋ねると磯風は恥ずかしそうに目を逸らしながら頷いた。…磯風がヤりたいと言ってるのはセックス…アナルセックスの事だ。
「…よし…磯風かシたいって言ってるんだし…ヤるか♡」
「んっ///し、司令のせいだろう元後言えば…///」
俺はそう言いながら磯風のお尻に手を伸ばして揉み始める。お尻を揉まれて恥ずかしいのか磯風はそう言いながらも抵抗する素振りは見せずに受け入れていた。
「……じゃあお尻出してくれ」
「……分かった…///」
俺が指示を出すと磯風はスカートと黒い下着を脱ぎ、下半身を露出させ、そのまま机に手を置き俺に裸のお尻を突き出した。……駆逐艦ながらも大き目であり、大き過ぎず程よい大きさだが、それでもムッチリのお尻が俺に向けて突き出される。
まぁこんなムッチリしたお尻を見せつけられて我慢出来ないので俺は磯風の生尻を両手で揉んだ。
「ん……んっ♡んん……♡」
「柔らかいな磯風のお尻…♡」
「ん…♡し、司令は本当に…お、お尻が好きだな…」
「そりゃあもちろんおっぱいより好き」
「か、変わっているな……♡大体の男は胸だと言うのに…♡」
見た目は程よい大きさでムッチリし、手で触ると目茶苦茶柔らかい感触を俺は両手で感じ取り、興奮を覚えムニュムニュと揉み込んだ。すると磯風は恥ずかしそうにしつつもそう言ってきた。…いや、胸も好きなんだがどちらかと言えばお尻の方なんだよな、サラ義母さんのせいで(人のせいにする屑)
……それにしても…何故かは知らんが磯風のお尻を見てると何か知らんけどいつもより興奮してしまう……
「………っ…///」
「…………使い込まれてるような形になってきてるな…♪自分でも弄ってたか?」
「し、司令のせいだろう!///し、司令がお尻の穴なんかで性行為するから…!!///」
「すっかり癖になっちまったって事ね♪」
「……ひぃうっ!?///」
磯風のアナル……縦割れってまではまだいかないが結構使い込まれている形になっているのを指摘すると磯風は赤くなりながら騒ぐ。………確かに初めての時はそこは違うだの抜け、抜いてくれだの嫌がるように騒いでたけど……でも初めての頃から快楽を得ていたから元々才能あったんだろうな、アナルの。
そんな磯風のアナルをジッと見つめた後、俺は舌を伸ばし磯風のアナルに触れた。
「うぁぁ…///ま、また司令は…そ、そんな所をアイスのようにぃ……///」
「アナル好きの変態だからなwでも磯風も気持ちよさそうじゃねーか」
「うぅっ…///し、司令のせいだ…!///し、司令のせいでぇ…!///」
アナルを舐められて恥ずかしがりつつも気持ちいいのか喘ぎ声を漏らしつつもそう言ってくる磯風。すっかりアナルで気持ち良くなる体に作り変えられている様子だった。…まぁ俺がそうしたんだが…
しばらく舌を入れたりしてアナルを解していき…次に指を入れて解し始めた。
「んぅぅ……///ふっ…///うぅぅん……///」
「…物足りないか?」
「う……ぅぅ……///」
指で腸内を掻き回すと喘ぎ声を漏らすが何処か物足りなさそうな声を出すので俺が尋ねると磯風は恥ずかしがりながらも喘ぎながら頷いた。もうすっかり舌や指だけでは満足出来なくなっている様子だった。
その後指を1本ずつ増やして…もう3本でも咥えられるようになっていた。
「ぅあ…///し、司令……も、もう指だけじゃ……///」
「…ちんこ欲しいか?」
「う……うむ……///」
しかしそれでも磯風はもう肉棒を入れて欲しいのかそう言ってきた。そろそろ入れても大丈夫なくらいには解れているので俺は指を抜きチャックを下ろして肉棒を露わにした。
「そんじゃあそろそろ……と言いたい所だが一発だけヌいてもらおうかな?」
「なぁぁ…!し、司令…!い、意地悪が過ぎるぞ…!///」
「お前ばっかり気持ち良くなるのはズルいからな……」
「だ、だったらお尻に入れれば気持ち良くなるだろう…!///」
「でもそれじゃあ磯風ばっかり気持ち良くなるなってるから不公平だろ?」
「ぅ……ぅぅぅ……///」
俺は意地悪するように磯風に言う。もう磯風はアナルに肉棒を入れて欲しい為にそんな事を言われれば生殺しみたいな物であろう。しかし俺は意地悪して磯風にそう言うとむむむむと言うような表情をしては……
「は…早く…早く出すんだぞ……!」
そう言っては俺の肉棒を咥えフェラを始めた。ジュポジュポと音を立てながら口で刺激してきては早く射精させるようにしてきた。
「それだけの刺激じゃ早く出ないぞ?」
「むうぅぅ…!うむぅぅぅ……!///」
俺がそう言うと磯風は不満そうな声を上げながらもフェラを続ける。早く射精して欲しいからといって勢い良くフェラをしているが色々と雑になっている為にこれでは射精に時間が掛かるようなものだった。
「…タマ揉みながらフェラするってのはどうだ?そうしたら早く出るかもな…」
「……んむぅぅ………」
俺が磯風にそうアドバイスをする。すると磯風はフェラをしつつも俺のズボンとパンツを脱がしてきては下半身を丸出しにさせてきた。そして痛くない程度に玉を揉みながらフェラを続ける。
「…ぉお……いいぜ、その調子だ……」
程よい玉の揉み加減とフェラにより俺も段々と気持ちよくなってきた。アドバイスをあげただけでこれだけ上手くなる磯風はやっぱりえっちなのかも知れない。
「……っ…おお、出そうだ…イクぞ?」
「んん♡んんんん〜〜〜っ♡」
俺が射精しそうな事に磯風は嬉しそうに声を上げながらもフェラを続ける。そして俺は遂に射精を迎え磯風の口の中に精液を流し込んだ。
「ん……♡んん…♡」
磯風は俺の射精を口で受け止めつつ、そして射精が終わったあとに精液を飲んだ。やはり美味しくは無いので少しうぇぇっ…と言う表情をしていたが……
「…し、司令……も、もう良いだろう?は、早く司令のおちんちんを…お、お尻に…♡」
精液を飲んだ後、磯風はすぐさまそのムチッとしたお尻を突き出して尻肉を広げヒクヒク疼くアナルを見せつけておねだりしてきた。流石にもう一度意地悪するのも可哀想だし俺もそのアナルにぶち込みたいと思っているので俺はそのまま磯風のアナルに肉棒を突っ込んだ。
「んはっ♡んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
肉棒が入った瞬間、磯風は声を上げて体を仰け反らせる。今ので軽くイッてしまった様子だった。
そんな磯風に俺はお構い無しにピストンを始め腸内を掻き回した。
「うぁっ♡はぁぁぁ♡い、イイ♡し、司令のおちんちん♡き、気持ちいい♡」
「完全にアナルでのちんこの味、覚えちゃったな♪」
「そ、そうだ♡だ、だから司令♡私のお尻をこんなんにしたんだから♡せ、責任とるんだぞぉ♡」
「そりゃ勿論♡」
「んきゅうぅぅぅぅぅ♡」
ピストンして腸内を掻き回すと磯風はすっかりメスの表情になりながらアナルの快楽に溺れてしまっていた。磯風もそうだが俺も磯風のアナルが気持ちいいので興奮が高まっていきピストンも早まっていた。
「…ぁっ…!や、やべ…もう出そうだ…」
「あっ♡し、司令♡しれぃ♡」
そしてもう射精しそうになるので磯風に伝えるも磯風は快楽によりもう聞こえていない状態だった。なので我慢する必要は無いので俺はこのまま磯風の腸内に精液を流し込んだ。
「んひいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」
腸内に精液が流し込まれると磯風もイッてしまい体を仰け反らせながらビクンビクンと大きく震えた。
「あ…♡い……ひっ♡」
快楽に溺れているのか磯風の表情は緩みきっており、口からはヨダレを垂らしていた。
射精が終わり一息ついた後、アナルから肉棒を抜くと磯風は力が抜けたのか崩れ落ちて両膝を地面に着けて息を切らしていた。
「お、おい、大丈夫か?」
磯風が崩れ落ちてしまったので心配になった俺は呼び掛けると……
「……あっ…♡司令……♡しれぇ……♡」
振り返った磯風の表情……普段の性格や雰囲気が嘘かと思う位に緩みきって蕩けた表情となっており、更に彼女のムッチリしたお尻…その尻肉に隠れていた少しぷっくりした窄まりがぽっかりと開き精液が溢れ出ているという……そんな乱れた姿によって更にエロさが際立つ事となり俺の興奮に再び火を着ける事となり…俺はそのまま磯風を抱き起こしては再び机に手を付けてお尻を突き出す格好にさせた。
「し……司令…?」
「…磯風が悪いんだぞ?お前がこんなにエロいせいで……俺、また興奮しちまったじゃねーか…♡」
「あ、だ、駄目…♡ま、またお尻でされたら…♡お、お尻…と、取れちゃうぅ♡」
再びアナルに入れようとする俺に磯風は慌てるようにそう言う…が、今の彼女の表情は何処か期待しているような表情となっている為に説得力が無かった。なので俺は容赦無く肉棒を再びアナルに突っ込んでやった。
「んにゃあぁぁぁぁぁぁうぅぅぅ♡♡♡」
肉棒を突っ込まれ、磯風は猫のような声を上げながら再び快楽に溺れていった。
この後俺達は遠征組が帰ってくるまでセックスしまくり、それでも興奮が収まらないので夜にもひたすら交わり合い続けたのであった……
・磯風=まっすぐで一本気な武人肌の陽炎型駆逐艦の艦娘。ただ、戦闘以外ではかなり不器用な部分が目立つ…が、ディーノと共に過ごす事によりほんの少しだけは日常生活でも不器用さは無くなった。また、かなりのメシマズ。
同じ第十七駆逐隊の浜風、浦風程では無いが胸はそれなりにあり、下半身は特にお尻と太ももに至っては結構ムッチリした感じの肉付きを持っている。また、何故だかはディーノ本人も分からないが磯風を見ていると何故かエロく感じてしまい興奮を覚えるとの事。
初めの頃はアナルセックスに関しては否定的であり「そんなところで性行為をするものではない」と言ったり、入れられた時には嫌がって肉棒を抜くように騒ぎ立てていたが今ではすっかり開発されてしまい自分でも自慰行為をアナルで行ったりし、ディーノと二人きりの時にはアナルセックスを求める等、すっかりアナルでの快楽に溺れてしまうようになった。