…と言うか天ちゃんの改二必要レベル高すぎィ!
いつもの通り執務室にて今日も俺は秘書艦と共に仕事をしている。…と言うよりも今日もほぼ終わっているんだけどな…
そんな中、今日の秘書艦は自身の愛用している刀を磨いていた。
…軽巡洋艦天龍型一番艦『天龍』。この鎮守府にて彼女も古参メンバーの一人であった。
「……出撃が少なくてつまらないか天ちゃん」
「え?あ、い、いや、そう言う訳じゃねぇけどさ…確かに平和なのが一番だけどさ、オレみたいに好戦的なヤツの場合は…まぁ確かになぁ……」
そんな天ちゃんこと天龍に俺はそう尋ねると天龍はそう言う。最近は色々あって深海棲艦と戦う事は少なくなり戦いと言えば演習を行う位となっていた。だから天龍は勿論のこと長門や武蔵のように好戦的な艦娘にとっては退屈な日々となってしまっているだろう。
「そうだ、今度演習を行う事になっているんだ。天ちゃんもメンバーに入ってもらう予定だ。」
「本当か!?っしゃあ、腕が鳴るぜ!」
今度他の鎮守府から演習を申し込まれた事を思い出し天龍にもメンバーに入ってもらう事を伝えると天龍は嬉しそうにそう言った。…だが演習も実弾ではなくペイント弾で行い、天龍の愛用の刀も竹刀か木刀に変えられてしまう為に正直不完全燃焼な気持ちではあるだろう…
「…天ちゃん、天ちゃんが望むなら他の「…止めろ」………」
「…提督、オレは前にも言ったがオレはアンタに惚れてここまでついてきたんだ。確かに戦いが少ないから退屈な気持ちはあるけど不満は無いんだよ。だから今更他の鎮守府に行けと言われても断固拒否するぜ」
「…天ちゃん……」
以前俺は天龍に戦闘が多い鎮守府に異動しないかと話した事があり今回も同じように提案すると天龍は少し睨みながら俺にそう言っていた。
「……それとも提督はオレの事が嫌いなのか…?」
「バッカお前、正妻はプリンツだけどお前も結構好みなタイプだよ。好戦的で眼帯着けて厨二病っぽいマネして強気に見えて意外とビビリでアナル目茶苦茶弱くてガサツに見えて女子力高くて俺にここまでついてきてくれたお前を誰が嫌いになるんだよ。」
「おい!?お前ドサクサに紛れてとんでもねー事暴露してんじゃねぇよ!!///」
すると天龍が少し悲しそうにしながらそう言ってきたので俺は褒めるに褒め称えたが天龍は赤くなりながらツッコミを入れてきた。……いや、実際天龍も俺の好みなタイプだし結構気も合うからなぁ…
「…ありがとな、天ちゃん」
「よ、よせよ…そんな事言われたら照れるじゃねーか…///」
そんな天龍に礼を言うと照れくさいのか少し赤くなりながら頬をかきそう言う。…うん、こういう仕草が可愛いんだよなぁ…
「………」
「…え、お、おいていと……んん///」
そんな事を考えている内に俺は無意識に天龍を抱き寄せてキスをしていた。意外にも抵抗しそうな天龍だが俺のキスを受け入れてくれた。
「ぷは…っ、て、提督お、お前ぇ…///」
「…天ちゃん、仕事もほぼ終わったし……ヤろっか?」
「うおぉぉぉい!?お前はいつも唐突すぎるんだよ!!///」
キスされて恥ずかしがる天龍に俺はセックスをしようと提案すると案の定赤くなりながらツッコミを入れてきた。
「ぅあ…///お、おい提督…ま、待てって……///」
俺はそのまま天龍のお尻を持ち始める。天龍も意外とナイスバディであり胸も大きいがお尻も揉みごたえのある大きさをしていた。そして俺はお尻を揉みながらアナルの部分に指をグリッと押し付けると……
「……ひぃ!?」
天龍は小さく悲鳴を上げつつ体をビクッと震わせた。
そう、案の定だが天龍はアナルが目茶苦茶弱く指でこうされてもこんな感じになってしまうのだ。
「ま、待て提督ぅ…!お、オレはそ、そこ…よえぇんだよぉ…!///」
「心配すんな、お前だけが弱いんじゃねえさ。長門や武蔵の方がもっと弱いからな。」
「そ、それは関係ねぇだろ…おぉぉぉ…///」
スカート越しからでもアナルを指で弄っても天龍は弱々しくなっていた。…まぁ長門や武蔵と比べりゃまだ強い方だと思うがな俺は…
そう思いながら俺は天龍を机に手を置いてお尻を突き出す体勢にさせるとそのままスカートと下着を脱がせて生尻を露わにさせた。
「やぁ…!///」
いかにも女の子らしい恥ずかしがり方をする天龍…そんな感じにされたらこっちはもっと興奮しちまうだろうが…
俺は両手で天龍の尻肉を割ってアナルを露出させ、両親指でアナル周りを指圧でマッサージし始めた。
「いっ!?ひ、ひぃぅ……!や、やめ…止めてくれぇぇ……///」
「アナルマッサージ、気持ちいいか?」
「ぅあ…///ぅぅぅぅぅ………///」
弱い部分の周りを責められ恥ずかしさと同時に少し気持ちいいのか喘ぎ声を漏らす天龍…だか、そんな仕草されちゃ興奮しちまうってのに……!
興奮を抑えきれない俺はそのまま天龍のお尻に顔を埋め、アナルに舌を伸ばした。
「んひぃぃいぃぃ!?///」
今度は直接アナルを責められた為に舌のゾワゾワした感覚に天龍は声を上げてしまった。
「ぅあっ!?や、止め……んぃぃいぃぃぃぃぃ!!///」
アナルを舐め回し、更に舌を入れて中を舐めたり腸壁を擦ったりしては天龍に刺激を与える。案の定天龍はゾクゾクしながら声を上げるしかできずにいた。
「……やっぱエロいな天ちゃんは……♪」
「ぅ……ぁ………ぁぅぅ………///」
アナル舐めから解放した俺はそう言うが既に何度かイッたのか天龍は弱々しい声を出していた。もうそろそろ頃合いと思った俺はチャックを開けては肉棒を出し……
「……力抜けよ天ちゃん……」
「…!?あ、ちょ、ま、まて……んきひぃぃぃぃぃぃぃっっ!?」
そう呟きながら天龍のアナルに肉棒を突っ込んだ。アナルに肉棒を押し付けた時に天龍は我に返り制止して来たがそのまま肉棒を入れられた為に体を仰け反らせながら声を上げていた。
「あ゛っおっ…おぉっ…おほおぉぉ♡」
「ぉぉ…!やっぱ天ちゃんの締め付け気持ちいいなぁ…!」
そのままピストンを始める俺、天龍の腸壁は俺の肉棒を締め付けてきて気持ちよくなったので俺は興奮のボルテージが上がり速度を速めた。一方天龍は汚い喘ぎ声を出してはいたが気持ちよさそうな声であった。
「いっ…いぃっ…いひぅぅぅ…♡」
「どうだ天ちゃん?気持ちいいか?」
アナルが弱くとも段々とそれが快楽になってきているのか感じた喘ぎ声になってきているのが分かってきた。
「あっ…いぃい…♡うぁ…♡うあぁぁぁぁぁぁ♡」
今の声からまたイッたのであろうか天龍は嫌嫌と首を振りつつも体が仰け反った。数回のピストンで何回もイッてる為に本当にアナルが弱いのだろう。
「……天ちゃん、本当に可愛いな…♪」
「っひぃ♡か、可愛いとか……言うなぁ…♡」
「でも天ちゃんのアナルは俺のちんこをさっきよりも締め付けてくるぞ?……本当は嬉しいんだろ?」
「う、うるせぇ…ば、馬鹿ぁ…♡」
可愛いって言われて内心では嬉しいのか俺の肉棒を締め付けてきたのがよくわかった。普段強気なのが弱々しくなるの……本当に可愛いよな…♪
…っと……そんな事考えている内に俺もそろそろ出そうになってきた…っ!
「くぅっ…!天ちゃん…出すぞ…!」
「ぅあ…ま、待って……あっあっ……♡あ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
俺はそのまま天龍のアナルの中に…腸内に射精した。それと同時に天龍もイッたのか声を上げながら体を仰け反らせた。
「あぁぁぁ………ぁぅぅぁ……♡」
全部出し切るかのように腸内に肉棒から精子を吐き出す俺…天龍も精子の熱さと流し込まれてる感覚に声を上げていた。
「っ……ふぅ………」
「ぁぅ……♡はぅぅ……♡ふぅぅぅ……♡」
精子を出し切った俺は賢者タイムになりながらも肉棒を抜く。天龍も少しぐったりするようになりながらも息を切らしアナルから音を立てて精子を溢れさせていた。
「どうだ、気持ちよかったか?」
「う、うっせぇ!!///いきなりおっ始めやがってテメェぇ…!///」
「でも天ちゃん結構気持ちよさそうにしてたじゃねーかよ」
「っ~~///う、うるせぇ馬鹿野郎っ…///」
天龍にそう言うと照れ隠しなのか拗ねちゃったのかそっぽを向いてしまった。
「おいおい拗ねんなよ天ちゃ~~ん」
(……あぁ、気持ちよかったよ…提督のちんぽでケツん中掻き回されて中出しされてよ…///でも恥ずかしくてんな事直接言えるかっての…///)
拗ねてしまった天龍の頬を突きながら俺はそう言うも天龍は黙ったままであった。…何処か少し恥ずかしがった顔してたが…やっぱ天龍は可愛いなぁ…♪
…と、そんな感じでひと時を過ごす俺達であった………
・天龍=この鎮守府では古参の軽巡洋艦の艦娘。意外とディーノと性格が似ている為に着任早々気が合っており、共に過ごしている内に惚れ込んで行き彼について行こうと決心している。好戦的な性格でもある為に最近戦闘も少なくなって退屈する日が増えたが不満はなく本人には気恥ずかしくて直接は言わないがディーノの傍に居れるだけで満足と思っている。因みにディーノからは『天ちゃん』と呼ばれている。
また、結構ナイスバディであり胸も大き目でお尻もプリッとしている。見た目から分かるようにアナルが滅茶苦茶弱く責められると喘ぎまくり弱弱しくなる。