※この作品はR-18です。

かんこれ♡ ~エロ提督と彼を慕う艦娘達~   作:レタスの店長

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乳の扶桑、尻の山城の尻の方




山城

 

「…さ〜て……今日の秘書艦は……」

 

 

いつもの通り今日も書類整理の仕事を行う日を迎えながらも今日の秘書艦を確認する。

 

 

「…………」

 

 

今日の秘書艦を見て黙り込み少し沈むような気持ちになる。……何故ならば今日の秘書艦はややこしいタイプの艦娘だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……提督、来ましたよ」

 

 

しばらくして今日の秘書艦がやって来た。少し気怠げな感じで…

 

 

「…提督、来たって言って「おお!来てくれたか扶桑!」…は?」

 

 

一旦スルーすると少し怒ったかのようにそう言った瞬間に俺は今日の秘書艦にそう言うので呆気にとられていた。

 

 

「いや〜扶桑、よく来てくれた♪」

 

 

「…いや!?姉様じゃないですよ提督!!」

 

 

「…ゑ?」

 

 

俺がそう言うと今日の秘書艦は怒ったように言うので俺はわざとらしく秘書艦の顔をじっと見ては……

 

 

「………なんだ山城かよ…」

 

 

「な!?何ですかその反応!?まるで私が来たって事を残念そうに!?」

 

 

俺が非常に残念そうに言うと山城と呼ばれた艦娘は凄く怒ったように言ってきた。

………彼女は『山城』。戦艦扶桑型2番艦の艦娘であり扶桑の妹だ。

 

 

「………あぁ~~不幸だぁ~~〜」

 

 

「だぁぁかぁぁらぁぁ何なんですか!?私が来た瞬間にそんな事言ってきて!?そんな事言われる私の方が不幸なんですけど!?」

 

 

「……山城が秘書艦って事は聞きたくもない不幸話とか姉自慢とか聞かされるのかぁ〜〜あぁ~~不幸だぁぁ……」

 

 

「そこまで言います!?流石にそれ言い過ぎじゃないですか!?」

 

 

「……普段お前がやってる事思い出してみな?」

 

 

「……ぅ…………」

 

 

山城を見るなりそんな事を言いながらも彼女の口癖である『不幸だ』を連呼すると流石に本気で怒り始めたので俺がそう言うと山城は何も言えなくなる。

……実際山城の不幸語りやシスコン故に扶桑の自慢話を別に聞きたくもないのにしてくる。聞きたくないと言ったり無視したりすると案の定『不幸だわ…』とグチグチ言ったりするのだ。本当にめんどくさいので今日仕返ししてやったという訳だ。

 

 

「………ごめんなさい」

 

 

「…ん、分かれば宜しい」

 

 

流石の山城も申し訳なく思ったのか謝ってきたので許した。……何処ぞの糞やら屑やら言ってくるのとは違い間違いが分かればちゃんと山城は謝れる子だった。

 

…そんな会話をしながらも俺らは仕事を始めるも………

 

 

「………」

 

 

「………」

 

 

黙々とやってる……というよりも何故か全然会話が無かった。

 

 

「……いや、何か喋れよ」

 

 

「いや、だって口開いたらまた提督が聞きたくもない不幸話やら姉様の話をしちゃうからじゃないですか!」

 

 

「…それ以外に話無いのかよ」

 

 

「………いや、話をしようとするとその……///」

 

 

そんな空気に耐えきれないので俺が話を振ると山城はそう言う。トークデッキ無さすぎるだろコイツ……しかし何故か突然恥ずかしそうにするので尚更よく分からんヤツだ…

 

 

「………じゃ、じゃあ……姉様の自慢話風に…提督の自慢話でも…してみましょうか?」

 

 

「…いや、無理すんな」

 

 

「無理じゃないですよ!!」

 

 

すると山城が扶桑の自慢話風に俺を褒め称える事を言い出すので俺がそう言うと何故か怒鳴りだす。

 

 

「無理じゃないです!出来ますよ!!わ、私…て、提督の事……す、好きですから……!///」

 

 

「ゑ?」

 

 

すると突然の告白、山城が赤くなりながらそう言うので俺は少し呆気にとられる…も、すぐに察しては…

 

 

「……山城、だから無理すんなって」

 

 

「…はぁ!?」

 

 

「さっき俺が扶桑の自慢話とか不幸話を縛ったから無理にそんな事しようとしてんだよな?悪かった、悪かったって、だからもう好きに話して良いから俺が好きだとか無理な嘘言わんでも良いんだぞ?」

 

 

「いや!?だ、だからほ、本当ですって!!」

 

 

……なんとか俺の好感度アップを狙ってるのか山城が無理してるのが分かったのでそう言うも何故か山城は何処か不満そうな感じであった。

 

 

「扶桑と俺が仲良くしてると滅茶苦茶睨んでくるしな…ホントは俺のこと嫌いなんじゃねぇのか?」

 

 

「だから違いますって!!」

 

 

山城に言うとそう言うも無理してるんだろう。……いや、実際に扶桑と仲良くしている所を見られたら睨んでくるし扶桑が秘書艦だった翌日も恨み言みたいなの言ってきた時あったしな…

 

 

「で、でしたら……私とも何度かヤッた事ありましたよね!?だから…」

 

 

「……あれも無理してたんだろ?それに大体ヤる時は扶桑と一緒だったから扶桑にも無理に誘われたんだろ?」

 

 

「いや、だから……!」

 

 

すると山城とヤッた時の話を持ってくるが山城とヤる時は扶桑が必ず居たので無理して来てるのか扶桑に無理に誘われたかのどちらかだろう。

 

 

「…兎に角、嫌いな俺に付き合わせて悪かったなぁ。何なら秘書艦変えてやることも出来るが……どうする?」

 

 

「………あぁぁぁもう!!ニブチン!!!」

 

 

「お、おい、だからさっきから何怒って……むぎゅ!?」

 

 

そんな山城に気を遣って今日の秘書艦を違う艦娘に変わってもらう事を提案すると山城は机を叩いて怒る為に俺は驚きつつも何を怒っているのかを尋ねようとした時、俺の元に近付いてきた山城は俺に背を向けたかと思いきやスカートをたくし上げては褌が食い込んだ大きなお尻を俺の顔に押し付けてきたのだ。

 

 

「…ほぉら提督、私のお尻、どうですか?大きくて柔らかいでしょう?」

 

 

「む、むぅぅ…!?」

 

 

「私達を乳の扶桑、尻の山城って言うくらいだから私のお尻、好きですよね?」

 

 

そう言いながら山城は俺の顔面に押し付けてきたお尻をグリグリと更に押し付けてくる。

………以前扶桑の時に言っていた『乳の扶桑、尻の山城』の言葉通り扶桑もお尻は大きいが山城は扶桑よりも少し大き目であり、今顔面にその巨尻を押し付けられた事により俺は山城が扶桑のお尻よりも大きいという事を確信出来た。

 

 

「…こ、こんな事…す、好きな人にしかしないんですからね…!///こ、これで嘘じゃないって事は分かりましたよね!?///」

 

 

山城はお尻を押し付けながらそう言ってくる。……まさか、ホントに俺の事が好きなのか…?じゃあ普段のあの素っ気ねぇ態度は何なんだよ?

 

 

「………♡提督ってば、私のお尻でこんなに興奮してるんですね…♪」

 

 

山城は俺のズボン越しに大きくなってる肉棒を見てそう言ってくる。今顔面に押し付けられて視界が全部埋まりながらもかなりの柔らかさを顔全体で感じ取れる山城の巨尻。そんなのを顔に押し付けられれば普通に興奮してしまうものだった。

 

 

「……苦しそうですね、楽にしてあげますよ♡」

 

 

山城はそう言って顔にお尻を押し付けてくるのを止めては俺のズボンとパンツを脱がしては下半身を丸出しにさせてきては大きくなった肉棒を露わにさせてくる。すると今度は俺の肉棒にその大きなお尻を擦り付けてきた。

 

 

「うぉっ!?……おぉ……!」

 

 

「ふふふ、どうですか?柔らかくて…気持ちいいですか?」

 

 

デカくて柔らかく…そんなお尻の谷間に挟まれて尻コキされる俺の肉棒。その気持ち良さに俺は声を漏らした。

 

 

「ふふ、提督のおちんちん…ビクビクしてる…♡ホントに気持ちよさそうですね♪」

 

 

お尻で俺の肉棒がビクビク反応しているのを感じ取りながらも何処か嬉しそうに呟く山城。そんな山城の尻コキにより段々と込み上がってきては……

 

 

「くぁっ……!出る……!」

 

 

「きゃっ♪」

 

 

遂に射精を迎え俺は肉棒から精液を吐き出してしまい山城のお尻と背中を精液で汚してしまった。

 

 

「……♪気持ち良かったですか?」

 

 

「……あぁ」

 

 

山城がそう尋ねてくるので俺は息を切らしながらも頷くと山城は嬉しそうにしつつも…

 

 

「……これで…本気だって事を分かってくれましたか?」

 

 

「あぁ、分かった。分かったけどさ……だったら何で普段からあんなに素っ気なかったんだよ?」

 

 

「そ、それは………///」

 

 

本気で俺が好きである事を証明したかのように言ってくるので一応は分かったが何故に普段から素っ気なかったのかを尋ねると山城は赤くなりながらソワソワし始めては…

 

 

「……ご、ごめんなさい…照れ隠しです…///」

 

 

謝罪しながらも山城はそう言う。……の割にはわりかしガチで素っ気無かったりアウトオブ眼中みたいな感じじゃ無かったか?

 

 

「……確かにここに来て始めの頃は扶桑姉様だけしか見てなくて提督は眼中にありませんでした……」

 

 

「おう、認めたな?」

 

 

「は、はい……。でも…ここで過ごす内に…そ、その…好きになってしまって…。それで…いざ意識し始めたら…どう話せば良いのか分からなくて…私、マトモに話した事あるの姉様だけだったから……」

 

 

(……確かにコイツ扶桑以外と話してる姿見たこと無いよな……ボッチ勢か?)

 

 

山城は最初は俺の事は眼中に無かったことを認め、更に好きになった経緯と照れ隠しした理由を話す。……確かにコイツが扶桑以外と話してる所見たこと無いよな……。でもまぁ最近は時雨とも仲が良いらしいが…

 

 

「…だ、だから……提督にあんな態度をとったりして……す、すみませんでした……」

 

 

「……あ~もう良いよ別に…」

 

 

そして今までの態度について山城は謝ってくる。……それを考えるとコイツも大分ツンデレだよな、何処ぞの糞やら屑やら言う奴のように罵倒してこないだけであって……

 

 

「で、ですから提督の事は大好きなんです!ふ、扶桑姉様と同じくらいに……///」

 

 

「……扶桑以上じゃないのね…」

 

 

「流石にめんどくさいな!?良いじゃないですか扶桑姉様と同じくらいで!?と言うか私にとっちゃ扶桑姉様と同じクラスは最高級のクラスなんですよ!!」

 

 

そして山城は再び俺の事は大好きだという。……扶桑と同じくらいに………扶桑以上じゃない事に少し落ち込むと流石にツッコミを入れながら騒いできた。てかお前の評価基準がわからねぇんだよこっちは……

 

 

「…ほら!こんな辛気くさい話してないで、早く続きしましょうよ!!」

 

 

(いや、普段辛気くさいのはお前だよw)

 

 

すると山城はそう仕切り出すので内心でツッコミを入れる。……でもよく考えたら普段ネガティブなコイツは今日やたら張り切ってるよなぁって思った。

 

 

「……ほら…提督。まだ堪能してないんじゃないんですか?♡」

 

 

「…そりゃあもちろん!」

 

 

「…あんっ♡」

 

 

すると山城は再び褌が食い込んだデカ尻を俺に突き出してフリフリ振ってきながらそう言ってきた。そりゃあもちろん山城のお尻をまだ堪能してないしこんなデカ尻振って誘惑してきたらもっと味わいたくなるからな…だから俺は迷いなく山城のお尻に手を伸ばし鷲掴みした。

 

 

「おぉ……すっげぇ…!デカくて柔らかくて…触り心地良いな…♪」

 

 

「…ホント提督はお尻好き過ぎですね…///」

 

 

「そりゃあもちろんよ。……でもやっぱ戦艦クラスでいいお尻してるのはお前ら姉妹だな…♪」

 

 

大きくて重さもあり、更に物凄く柔らかみがある感触に俺は感動を覚えながら山城のお尻を揉みしだく。一方の揉まれている山城も少し恥ずかしそうにしつつも珍しく少し嬉しそうな表情を俺に向けていた。

 

 

「……こんな良いお尻があるなら早く味わって満足するまで堪能してたのに……」

 

 

「…て、提督……?」

 

 

「…なのに……なのに!!お前はなんで俺に素っ気無かったんだよぉぉ!!」バチンバチンッ!!

 

 

「いだぁ!?て、提督痛いですって!!た、叩くのは無しでしょう!?」

 

 

……こんな良物件を持っていながらも愛想が悪かった為にこういう事が出来なかったという事が段々と腹立ってきたので俺は山城のお尻を叩き始めた。

 

 

「俺は!このケツを!もっと早く!堪能!したかったのに!!」

 

 

「そ、それは悪かったですけど傷物にするのはどうなんですか!?」

 

 

山城のお尻を叩きながら怒る俺に対し山城はそう返す。いや、実際山城が照れ隠しせずに俺を受け入れてくれればこの大きく柔らかく叩き甲斐のあるお尻をもっと堪能できたってのに今日になってようやくそんな事を今更言ってきた山城になんか腹がたってしまったので今こうしてお尻を引っ叩いたのだった。

 

 

 

 

 

 

「あくっ……!ぅぅ……流石に酷くないですか提督……?」

 

 

「照れ隠しで散々俺を傷付けた罰だ」

 

 

「…いや、そ、そうかもしれませんけど……」

 

 

しばらく山城のお尻を叩き続けた後、山城は赤く染まったお尻が痛いのか涙目で睨みながらそう言ってきた。……まぁ山城にスパンキングプレイして俺の腹立ちも収まったので照れ隠しの件はこの辺にしておこう。

 

 

「あっ……ちょ、て、提督……///」

 

 

「叩かれた後に撫でられるの気持ちいいだろ?」

 

 

赤く染まって敏感になっているお尻を撫でられ山城は恥ずかしそうにしつつも少し気持ちいいのか声を漏らしつつもそう言う。俺も山城のデカくて柔らかいお尻の感触を楽しむ為に優しく撫で回した。

 

 

「んんっ………///んん…さ、触り方いやらし過ぎでしょう……?///」

 

 

「こういう触り方するから触ってる方も触られる方も興奮していくんだよ♪」

 

 

「そ、そういうものなんですか……?///」

 

 

触り方がいやらしい事を指摘してくるので俺はそう答え、山城に無理矢理納得させた。………そろそろお尻触るだけじゃ満足出来なくなってきたので山城の褌に手を伸ばし解いた。

 

 

「…きゃあ!?ちょ、て、提督!?」

 

 

「………そろそろお尻触るだけじゃ満足出来なくなってきた。……ヤるぞ?」

 

 

「や、ヤるぞって貴方……ってひ、広げないで!!///」

 

 

生尻にされた為に悲鳴を上げる山城。しかし俺はそう言いながらも尻肉を割って奥の窄まりを露わにさせてやった。………ドッシリとしたデカ尻と比べ可愛らしい小さくヒクヒクした窄まりだった。………まぁヤッた事はあっても山城とは案外ヤッてないような感じだからな……しっかりと解してやらんとな……

 

 

「………ひぃっ!?て、提督!?そ、そんな所舐めないで!?///」

 

 

「今からヤるんだからしっかり解さなきゃ痛いだろうが…」

 

 

「い、いや、だからなんでお尻の穴での性行為なんですか!?///」

 

 

「俺が好きだからに決まってんだろ、アナルセックスを」

 

 

解すために山城のアナルを舐め始めると山城は案の定突然の感覚に小さく悲鳴を上げてはアナルを舌でなぞられる感覚にゾワッとしたのか山城はそう騒いだ。……山城とはそこまでの回数ヤッてないから未だに違和感があるんだろうな……

 

 

「だ、だからって……や、やっぱりお尻の穴で性行為ってのは……///」

 

 

「扶桑はもうすっかり俺のちんこを簡単に咥え込めるようになってんぞ?アナル犯したらもうアンアン言う位に快楽覚えちゃってるし」

 

 

「はぁ!?私が知らない間にどれだけ扶桑姉様を汚してるんですかあなたは!?」

 

 

「うっせぇ」

 

 

「んひぃっ!?///」

 

 

しかしそれでもアナルセックスに抵抗があるのか山城が言うので扶桑は既に俺の肉棒をアナルで咥え込めるようになっている事を話す。すると突然キレだしてギャーギャー騒ぎ立てるので俺は指を山城のアナルに突っ込んだ。

 

 

「い、いきなり指突っ込まないでください!!///」

 

 

「またギャーギャー騒ぎ出すからだろうが」

 

 

「だ、だって提督がそんな事を……んぅぅ…///」

 

 

突然指を突っ込まれた事に山城は少し怒ったように言いながらも指を動かされて恥ずかしそうに声を漏らす。……一応アナルでヤッた事は数回あるが扶桑程ヤッた覚えは無いしその間に期間があったから少しキツくなっている感じがした。

 

 

「……やっぱ苦しいか?」

 

 

「んぅぅ……///少し…圧迫感がありますけど……んんっ…///」

 

 

「………でも少し気持ち良さそうだなお前」

 

 

「て、提督のせいでしょう!///提督が……その…お尻で気持ち良くしたから……んひぃっ!?///」

 

 

指で解していくと山城はやっぱり少し苦しそうにしていた…が、一応アナルでの快楽は覚え込ませていたので少しだけ気持ち良さそうな声を漏らしていた。そして俺は腸壁を指でなぞると山城は声を上げた。

 

 

「ひぁっ!?て、提督……そ、そこ撫でちゃ……///」

 

 

「…ここ気持ち良さそうだな♪」

 

 

「た、楽しそうにしないで…!///」

 

 

腸壁は敏感なのかなぞると山城は快楽の声を漏らしながらそう言う。…そりゃあ自分が責めて相手が喘いだりしたら楽しくなるだろうよ。なので俺はそのまま腸壁をなぞったり、指をもう一本増やしたりしながら山城の腸内を解していく……

 

 

「んんっ……ふっ……くふぅぅ……///」

 

 

「………そろそろいい感じか?」

 

 

指を増やし、段々と苦しそうな声も無くなっていきどちらかと言えば快楽が混ざった声を漏らしたので俺は指を抜き一応肉棒にローションを塗っては山城のアナルに肉棒を押し当てた。

 

 

「……あっ…て、提督……///」

 

 

「…痛かったら言えよ?」

 

 

「んくっ……ふっ……ふぅぅぅんっ♡」

 

 

俺はそう伝えては山城のアナルに肉棒を押し込んだ。肉棒を押し込まれ山城は少し苦しそうな声を漏らしつつも何処か気持ち良さそうな声色だった。

 

 

「んくぅぅ……♡ふ、太いぃ……♡」

 

 

「……大丈夫か?痛いか?」

 

 

「い、痛くは……な、無いですけど……♡」

 

 

肉棒が入り込み、痛みは無いが流石に指よりも太い為に圧迫感で苦しそうであった。なので俺は馴染むまで一旦動く事はしない事にしては山城のお腹を撫でた。

 

 

「あっ!?ちょ…て、提督……♡」

 

 

「とりあえず俺のちんこがアナルに馴染ませないとな…」

 

 

「だ、だからって……お、お腹撫でるのは…んふぅぅ……♡」

 

 

馴染ませる為に気を紛らわせようと俺は山城のお腹を撫でるも何故か山城は気持ち良さそうな声を漏らした。

 

 

「て、提督……♡い、今の状態でお腹撫でられたら…♡し、子宮が疼いて…んんんぅ…♡」

 

 

「ゑ、そうなのか?」

 

 

どうやらアナルに肉棒が入りつつお腹を優しく撫でることにより子宮が疼いてしまっている為に喘いでしまっている様子だった。……確かに絵でしか見たこと無いけど確かその辺にあったよな……

 

 

「………て事はそろそろ大丈夫か?」

 

 

「わ、分からない……けどぉ…♡」

 

 

「モノは試しだな……イクぞ?」

 

 

「あっ、て、ていと……くひぃぃぃっ♡」

 

 

なのでそろそろ動いても問題なさそうだと思い俺はそう言ってはピストンを開始する。すると山城は快楽の声を上げた。

 

 

「あっ♡だ、ダメ♡お、お腹撫でられて子宮疼いちゃったから…♡ピストンされたらし、子宮が押されてる感覚が…んあぁっ♡」

 

 

「………お気に召した様子だな♪でもちゃんとアナルで気持ち良くなって欲しいかな?」

 

 

「んくふぅぅ♡あっ♡い、色々と掻き回さないで♡し、子宮も♡び、尾てい骨の裏辺りも♡ぜ、全部…腸内全部が敏感に…ひぃうぅぅっ♡」

 

 

(……案外可愛い反応するじゃんかこいつ……)

 

 

先程の子宮への刺激もあってかアナル全体が敏感になって既に腸内を肉棒で掻き回すと声を上げた。そんな山城の反応が可愛らしいので意外にも山城が可愛いと俺は思うのだった。

 

 

「あひぃぃ♡お、お尻♡お尻の中♡も、もうダメ♡き、気持ち良すぎてぇ…♡」

 

 

「山城もアナルの才能はあったみたいだな♪……下手すりゃ扶桑以上かもな…」

 

 

「う、嘘!?♡ね、姉様より……♡姉様より感じてしまって……?♡」

 

 

今日入れて分かったのは山城もアナルで快楽を覚える才能があり、それは扶桑以上だった事を言うと山城は信じられないかのような反応をしつつも喘ぎ声を上げていた。

 

 

「あぁぁっ♡て、ていとく…♡わ、私…も、もうダメ…♡」

 

 

「イキそうか……?俺もそろそろ出るからもう少し頑張れ……!」

 

 

「うぁっ♡ふぁぁぁぁっ♡」

 

 

ピストンを続ける内に山城は絶頂に達しそうになっており、俺もそろそろ射精を迎えていたのでラストスパートとしてピストンを早くしつつも山城と同時にイクように調整した。

 

 

「あっ…♡いっ……♡いひぃっ♡」

 

 

「……っしっ……!良いぞ………俺も出す……!」

 

 

「あっ♡はっ♡はぁっ…………♡あっ………あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」

 

 

そして山城がイク寸前になり、俺も同時に射精を迎え精液を腸内に流し込んだ。それと同時に山城も絶頂に達し声を上げながら体をビクンビクンと震わせた。

 

 

「あっ♡あぁぁぁっ♡あぁぁぁぁあんっっ♡」

 

 

腸内に精液を流し込んでいる間も山城はイキ続けているのか喘ぎ声を上げ続けていた。……この様子を見てやっぱりアナルの才能があるのかも知れないな………

 

 

「あっ♡はっ………♡ふ…♡ふぅぅ……♡ふうぅぅ………♡」

 

 

ようやくイクのが収まり山城は上半身を机の上に力が抜けたかのように置きながらも息を切らして余韻に浸っていた。

 

 

「………っ……ふぅ……。………山城、大丈夫か…?」

 

 

「ぅふぅ……♡ふぁ……♡て、ていとくぅ……♡」

 

 

(…………いや、マジで可愛いじゃねぇかコイツ……)

 

 

俺も射精が収まって息をついてから肉棒を抜くも未だに山城が脱力しているので声を掛けるとトロンとした表情で首だけこちらを向いてそう言ってくるから山城なのに可愛らしいとまた思ってしまった。

 

 

「…………お疲れさん」

 

 

「……んっ♡」

 

 

そんな山城に顔を近づけてはそう声を掛けつつキスをした。……無論デカ尻を撫でるように揉みながらな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………提督…」

 

 

「…うん?」

 

 

「………さっきの話、嘘じゃ無いですからね?提督の事、好きだっていうの…」

 

 

「あぁ、分かってる分かってる」

 

 

「いや、その言い方だと分かってなさそうですよ!!本当なんですからね!!」

 

 

(……めんどくせぇなぁ…)

 

 

セックスを終えて服を着直してから俺らは仕事を再開していると山城が先程の事…俺の事が好きである事は嘘ではないと言うのでもう分かっている事なので俺がそう返すとその返し方が気に食わなかったのか怒ったようにそう言ってきた。……それはそれでめんどくせぇなぁ……

 

 

「そ、その………扶桑姉様も大好きだから多分提督よりも姉様を優先しちゃう事を言っちゃうかもだけど……そ、それで落ち込んだりしないでくださいね?提督も姉様と同じくらいに好きだから……」

 

 

「………あ~うん、分かったよ。」

 

 

「ホントに分かってます!?」

 

 

(いや、マジでめんどくせぇよ……)

 

 

そしてシスコン故に俺よりも扶桑を優先するような事を言うかもなので落ち込まないで欲しいのとまた俺の事が好き言うので俺も分かっているのでそう返すとまた怒りだすので内心でめんどくせぇと思ってしまった。

 

………その後日、確かに扶桑が居る時は扶桑優先ではあるもののちゃんと俺にも挨拶してくるようになったし扶桑が居ない時は俺にも気を遣ってくれるようになってくれた。正直ちゃんと口だけじゃなく行動で示してくれた事は嬉しいと思ったな…

 

 

 




・山城=乳の扶桑、尻の山城の尻の方の艦娘。ネガティブでシスコンで辛気くさくて姉に集中し過ぎてディーノに気付かない等、姉の扶桑と比べてマイナスな点が目立つ性格をしている。ディーノに素っ気ない態度を取っていたが実はこれは照れ隠しであり本当はディーノの事は扶桑と同じくらいに好きだったりする。今回の一件でようやく思いを伝え照れ隠しを辞める事にした。(それでも扶桑優先だが…w)
上記の噂通り扶桑レベルでは無いとはいえ胸も大き目ではあり、特にお尻に関しては扶桑よりも大きくディーノも頷く程の巨尻を持っている。

・ディーノ=珍しく今回はクソボケ(鈍感)だった。山城には嫌われていると思っていたが今回の一件でようやく山城が自分に好意を抱いていた事に気付いた。


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