※スカトロ注意!
鎮守府内……今日も出撃…いや、一部は遠征に行ってもらっているが出撃も無く平和な鎮守府にて俺はいつものように提督業をやっている。……まぁ主に書類関係だからめんどくさくてしゃーないけどな……
今日の秘書艦は『高雄』だ。プリンツを除けば恐らく一番最初に着任した重巡洋艦だ。なので俺とも結構長い付き合いでありこの鎮守府の艦娘の中でベテランな立ち位置になっている。そして今も高雄と一緒に書類整理をしているのだが……。
「……………。」
「……………。」
……先ほどから部屋に漂ううんこ臭……それも少し便秘の時に臭う屁の臭いだ…。よくよく見れば高雄の腹……少しぽっこり膨らんでいる気がするので俺は何となく察した。
………高雄は便秘症であった。一度だけ便秘解消の手伝いをした事があったがその際に排便を見られた事もあってか恐らくそれがトラウマになっているのか俺や他の艦娘に言い出せないでいるのだろう。気持ちは分かるが……で出撃した際にそれが原因で戦いに集中できずに仲間に迷惑かけたりしてしまう可能性もある。
そう思い俺は今お腹が苦しいのか便秘ガスをすかしっ屁で出している高雄に言う事を決意した。
「………臭いぞ高雄…」
「…なぁ!?な、何を言うんですか提督!?す、スメハラですよ!!///」
「……いや、スメハラはどっちかというと俺が受けているんだが……」
高雄にそう言うと案の定顔を真っ赤にしながら怒ってそう返してきた。
「わ、私がおならをしたとでも言うんですか!?本当は提督がおならして部屋が臭いのを私のせいにしようとしているんじゃないですか!?」
「甘いな高雄、俺の屁だったらみんな死んでるね。」
「どんなおならですか!?」
高雄は俺がこいたのだと主張して押し付けてきたので俺はジョークを混ぜてそう言うと高雄は騒ぐようにツッコミを入れた……瞬間…
ぶうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ
「…………」
「……~~~~~~~~~~っ!!/////」
ツッコミで力んでしまい盛大な音を立てて放屁してしまい便秘のうんこ臭が更に漂う……。今のは言い逃れ出来ないだろう、高雄の顔を見ると真っ赤になりながら今にも泣きだしてしまいそうな顔になっていた。
「……で、何日目だ?」
「…い……一週間………以上です……」
「……あのさぁ……」
そして俺は高雄に便秘が何日目なのかを尋ねると観念した高雄は一週間以上溜まっている事を明かした。そんな高雄に俺は頭を抑えながらそう言い……
「…何でもっと早くに言わなかったんだよ…」
「だ、だって!恥ずかしいじゃないですか!!ま、またあんな姿見られるの…もう恥ずかしすぎて轟沈しちゃう位に……!!」
「せめて明石に言ってもよかっただろうに……」
「そ、それだと提督の耳に入っちゃうじゃないですかぁ!!」
「自分の艦娘の体調を確認するのも提督の仕事だ。それにセックスとか何度もしてるんだから今更恥ずかしがる事なんてないだろうに。」
「それの恥ずかしさとかとは違うんです!!」
俺は高雄を説得する……説得の仕方間違ってる気もするが……。しかしやはり高雄はトラウマとセックス以上に恥ずかしい為に頑なに拒んできた。
「………なぁ高雄……お前は…俺が嫌いか……?」
「…………嫌いな訳……無いでしょう……」
「…俺を……信用できないか……?」
「……そうじゃないんです……そうじゃないんですけど……でも……!」
ズルい言い方かも知れねぇが俺は高雄にそう言う。
「心配するな、別に俺は高雄の排泄姿とか見ても軽蔑とかしたりしねぇよ、仕方のねぇ事なんだからさ。」
「……………。」
「寧ろその姿見たらちんこ起つわ」
「そう言う事言うから嫌なんですよ!!///」
俺はなるべく場が和むようにそう言うと高雄は顔を真っ赤にしながら怒る様に騒いだ。……お前の脱糞姿で性癖歪んだんだけどなぁ…
「………………。」
そんな話をして高雄は観念したのか俺の手を掴んで誰も使っていない部屋へと連れて行った。……前回もその部屋を使って便秘解消のマッサージとかを行ったんだよ。そして部屋に着くと俺は鍵を閉めて誰も入ってこれないようにすると高雄はスカートと結構エグいパンツを脱いでは高雄が寝転べる程のサイズの机に仰向けになり、両膝を立てながら服をまくりぽっこり膨らんだお腹を露出させた。
「そんじゃあ押すぞ?」
「……はい……」
俺は高雄に確認を取り、ぽっこりお腹を両手でグイグイと押し、マッサージをして便意を催させるようにした。何度も何度も押していく中で……
……ブッ!!
「…~~~~っっっ////」
再び響く高雄の放屁……そして部屋に再びうんこ臭が漂った。俺は少し顔を顰めたが臭いって言えばまた高雄が泣き出してしまうかも知れないので我慢しながらも何度もマッサージをするが……
「高雄、我慢しないで全部ぶっこいちまえよ?まずはガス抜かなきゃ話が始まらないからな……」
「……っっ……///」
放屁を我慢しているのが分かったので俺はガスを出し切るように言う。それでもやはり恥ずかしいのか少しお腹に力を入れているので俺も少し力を入れてマッサージをすると……
ブボッ!!ブビビ!ブフゥゥ~~~~~~!
「ふぅぅ……くぅ……くふぅぅぅぅっ………!!」
我慢していた放屁が漏れ出し、そのまま連続で放屁が出てしまった。もう恥ずかしくて仕方ないのか高雄が声を殺しつつも嗚咽を漏らし始めたので……。
「…!?む、むぅぅぅぅぅうぅぅぅうぅっ!!??!?/////」
俺はマッサージしながら高雄にキスをした。突然の事に高雄も驚きが隠せず今度はこんな状況でキスされているという事に赤面してしまっていた。
ブボオオオォォォォォォォォオォォッ!!
「~~~~~~~~~~~~~っっっ!!////」
キスされながらマッサージされ、盛大な音で放屁音が響く……。もはや高雄の顔は真っ赤っ赤だった……。
「…ぷはっ!?な、ななななな…何をしているんですか提督!?////」
「これで少しでも気が紛れたんじゃないか?」
「だ、だからってこんな状況で………」
「良い思い出が出来たじゃねぇか、おならしながらキスしたって変態プレイが出来たって感じに……」
「そんな思い出いりませんよ馬鹿!!!///」
キスから解放された高雄は案の定問い詰めてきた為に俺がそう言うと案の定怒りながらそう言ってきた。……いつもの調子に戻ってきてよかったよかった。
「んで…どうだ?」
「…そ、その…ガスは…抜けて少し軽くはなりました…が……」
「…要は大鳳みたいにおなら出し切ったような感じか……」
「……例えにされる大鳳さんが可哀想ですよ…」
俺が尋ねると便意は無いがガスは全て抜けきった事を言うので俺が大鳳を例えにしながらそう言うと高雄はジト目を向けてきた。因みに大鳳は便秘症では無いのだがガスが溜まりやすい為にしょっちゅう放屁している(暴露)
「やっぱり浣腸するしかないかぁ………」
「ぅぅぅ………///」
「浣腸は嫌か?」
「す、好きで浣腸したい人なんて…居ないと思いますよ……///」
「意外と浣腸プレイ好きなヤツとか居るんじゃないか?愛宕とか…」
「…!?」
「知らんけど」
「嘘ですか!!」
浣腸と言う言葉を聞くと高雄は恥ずかしがりつつも暗い表情になった。やっぱり浣腸は嫌なのだろうと思いつつも俺は少し嘘を交えてそう言うと案の定ツッコミを入れてきた。……いや、実は強ち嘘じゃないんだよなぁ…愛宕のヤツも高雄程じゃないが便秘になりがちなんだが結構俺に浣腸をねだってくるからなぁ……
そんなギャーギャー騒ぐ高雄の不意を突き、俺はイチジク浣腸の先っぽを高雄のアナルに差し込んだ。
「んひぃ!?」
すると高雄は小さく悲鳴を…どちらかと言えば若干感じてるような声だったが…。
そして俺は容赦なくイチジク浣腸を握り浣腸液を高雄の腸内に注ぎ込んだ。
「ひぁ…!つ、冷たいぃ…///」
「浣腸だからな」
浣腸液の冷たさに小さく悲鳴をあげる高雄。そしてしばらくしている内に高雄の腹からギュルルルルと言う腹痛音が鳴り始めた。
「くぅ……ふぅぅぅぅ……!」
明石お手製のイチジク浣腸なので結構効き目が強いのだろう、高雄は腹痛で顔をしかめ始めた。
更に時間が経つに連れ更に腹痛音な鳴り響き高雄も息を切らしながら脂汗を掻き便意に堪えていた。そしてまたしばらく経つと再び腹痛音が響き…
「っあ…!て、提督お願いです、と、トイレに行かせて下さい…!」
「まだ駄目だ、あと3分位だからもう少し我慢するんだ。」
「で、でも…で、出ちゃうぅ…!」
「今出しても液体しか出ないだろうし例え出たとしてもガチガチのヤツだろうからケツ穴が血まみれになんぞ?」
「うぁぁ……ふぐぅぅぅぅ…!」
便意に堪えきれないのか高雄は涙目で騒ぎ出すが一応便秘糞を液で溶かすために5分は我慢しないといけないがまだ3分もある為に高雄にそう言うと高雄は苦しそうにしつつも便意を耐えていた。流石に血まみれになるって言われたのが怖かったのだろうか…
ぶっ…ぷすぅぅぅ……
「っ~~~~~///」
もはや極限状態なのが分かるように屁まで漏れていた。便秘糞と便意によって先程以上の悪臭が高雄のアナルから漏れてしまったのだろう。高雄は恥ずかしさで死んでしまうかのくらいに顔を真っ赤にしていた。
…そうしている内にようやく5分が経ち俺がいつの間にか設定していたタイマーが鳴った。
「っあああぁぁ!て、提督、と、トイレ…トイレぇぇぇぇ!!」
「わかってるわかってるって、っと……」
「あっ……///」
もう漏れてしまうと言わんばかりに高雄は涙目で騒ぎ出すので俺は高雄をお姫様抱っこしながらトイレまで走った。
…因みにだが艦娘は艤装を装備していなければ普通の女性と同じ体重だったりする。
そしてトイレにたどり着いた俺達。この鎮守府にトイレは何箇所かあるがどうやら和式の個室しか無い所に来てしまったようだ。
高雄を降ろすと高雄は急いで個室に入りドアを閉めようとする…が…
「!?え、えぇ!?ちょ、ちょっと!?」
「どした?」
「か、鍵が…鍵がかからないんです!」
(…しまった、ここの個室丁度のパターンで鍵壊れてるんだった…)
しかも最悪のパターンであり高雄を連れてきた個室は鍵が壊れている場所だった。……いや、狙った訳じゃねえからな!ホントだぞ!
「わ、悪かった。だったら隣ので…」
「ひぐぅぅ…!う、ぁぁ…!も、もう無理ですぅぅぅ…!!」ギュリュリュリュリュ……
高雄に謝罪しつつも隣のトイレを使うように言うも高雄は既に限界状態でありもう歩くだけでチビる状態となっていた。
「ぁ……ぁぁ…!て、提督!み、見ないでぇぇ!!」
「ぅお!?」
もはや極限状態の高雄は俺にそう言うと黒のTバックの下着を脱ぎ大きなお尻をぷりんと露わにしてトイレにしゃがんだ。
そしてもう堪えきれないのか高雄の肛門は開き……
ブバッ!ブビビビビビビビビビ!!
「あっ…あっ……!あああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
高雄の肛門から茶色い液体が…恐らく浣腸液と溶けた便秘糞が混ざった液体が吐き出された。
液体が全て出切った後……
「ふぐぅぅあぁぁ…!嫌ぁぁぁ…み、見ないでぇぇぇ……!!」
ブゥッ!ブリュブリュブリュブリ!!
浣腸液によって出やすくなった為に高雄の肛門から固体の便秘糞が吐き出された。それは止まること無く一旦千切れてはまた吐き出されと……一週間以上の糞が肛門から吐き出されていた。
高雄も俺に排便している姿を見られている為か顔を真っ赤にして首を嫌嫌と振りながら泣いていた。
……そんな俺だが…正直申し訳無いが高雄の排便姿を見て……肉棒はガチガチになっていた。下手すれば不快に思うこの光景なのだが…俺の肉棒は反応していた。そりゃあ一般の人間から見れば高雄は普通に綺麗な美人さんだ、そんな彼女が下品に放屁や排泄音を響かせながら排便している姿を見てしまえば可怪しくなっちまうだろう。実際高雄の排便姿を見るのは今回だけじゃなかったからな…前回ので俺の性癖壊されたかも知れないな…。流石に食糞やら塗糞は無理だけどな…されたら普通に吐いちまう。
「ふぅぅ……ふ……ぐすっ……」
そんな事を考えている内にどうやら高雄は便秘糞を全て吐き出した様子であり、息を切らしながらも啜り泣いていた。
「…大丈夫か?全部出たか?」
「…ひっく…て、提督に……またこんな姿…見られてしまって…えっぐ…」
「…心配すんな、別に軽蔑したりしねぇよ。元後言えば俺が鍵潰れてた便所引き当てちまったせいだからな…」
啜り泣く高雄を慰めるように肩に手を乗せて俺はそう言う。……正直一週間以上の糞の悪臭で目茶苦茶臭くてちょっと鼻摘みたいがそんな事すれば高雄が泣き出しそうなので我慢していたのは内緒な?
「……?………っ!?て、提督!これは何ですか!?///」
「いや、こればっかりはしょうがねぇよ。お前のでっけぇケツからブリブリきったねぇ音立ててうんここんもり出る所見せられちまったらよぉ…。てか俺の性癖お前に壊されたかも知んねぇよ、どうしてくれるんだよ高雄」
「なぁ…!?な、何言ってるんですか馬鹿!!///」
「おぉ、いつもの様子に戻ったじゃねーか。元気出たか?」
「…もう……///」
俺のズボン越しから大きくなった肉棒を見て高雄は赤面しながら騒ぎ出した。いつもの様子に戻ったので俺がそう言うと高雄はムスッとしながらそっぽを向いた。
「…さてと…お尻拭いてやろうか?」
「け、結構です!///」
とりあえず終わったので俺がそう言うと高雄はそう言いながらトイレットペーパーで肛門を拭き始めた。……と言うか今回全部見ちまってるな俺は…
そして高雄は一週間以上の便秘糞を流そうとレバーに手をかけるが……
「あ…あれ!?」
お約束どおりこんもりした便秘糞は流れる事は無く何度も水を流してもビクともしなかった…
「…~~~~~~~~っ!!////」
「…まぁそうなるわな…」
「…うわあぁぁぁぁぁぁぁん!///」
その事に高雄は顔を真っ赤っ赤にしてプルプルと震えていた。そして俺は日向の口癖でそう言うと恥ずかしさの余りに高雄は泣き出してしまった…
…この後、便秘糞の悪臭を我慢しながら俺は高雄と一緒に便秘糞が流れるように処理したのであった………
・高雄=便秘症持ち。過去にディーノに便秘解消の手伝いをしてもらった際にトイレで排便(和式)を見られた事によりトラウマになり便秘になった際に他人に話せなくなってしまう。……実はアナル狂いでありアナニー好きである。
……自分の中では高雄は一番酷い便秘症持ちのイメージだったり…w愛宕も重くは無いが便秘になりがちで摩耶は腹下しがち、鳥海は快便のイメージ…。…自分の中の高雄型のイメージが酷いな…w