本日もいつものように執務をしていた俺。今日の秘書艦も優秀な為に昼前と言うのにも関わらず既に今日の仕事を終えようとしていた。
「……提督」
そんな中、今日の秘書艦『加賀』が声を掛けてきた為に加賀の方を向くと何故か加賀は少し頬を赤らめながらモジモジしていた……と言うより今日ここに来てから加賀は何故かこんな状態であり何かを我慢しているような様子であった。
「…加賀、朝からそんな感じだが調子悪かったりするのか?」
「…いいえ、そんな事は無いわ…。……提督、今日の書類整理の仕事はほぼ終わったのよね…?」
「あぁ、追加が無ければな。あとは遠征に行ってるメンバーの出迎えくらいだな。」
加賀のお陰でこの後追加で書類が来ない限りは昼からはほぼフリータイムみたいなものだった。…この鎮守府大丈夫か?とか思われそうだが大丈夫だ、問題ない。と言うかみんな結構優秀である為に長引いてもその日に終わらせれる程にはみんな秘書艦として優秀であった。
「………では遠征メンバーが帰って来るまでは時間がかなり空く……と言う訳ね…?」
「……あ、あぁそうだが……どうしたんだ?」
「………………………///」
なので加賀の言う通り遠征メンバーが帰って来るまでは時間が空く為に加賀がそう言ってくるので何かあるのかと尋ねると加賀は何故か少し赤くなりながら俺に背を向け青色の袴のようなスカートをたくし上げ…褌に包まれた加賀の大き目のお尻が露わになった……が、よく見れば加賀のアナル辺りの部分から紐みたいなのが垂れ下がっていた。
…この事から加賀はアナルビーズを入れている事がよくわかった。
「……おい加賀、お前さっきからモジモジしてたのはコレが原因か?」
「……………///」
「お前、最初からやる気満々じゃねーかよ」
「……あなたのせいよ……///」
「ゑ?」
さっきから加賀が少し赤くなっていたりモジモジしていたのはアナルにこんなのを入れていて違和感があったからである事を把握し俺は加賀に問い詰めるが加賀がそう返してきた。
「……あなたが…私に…あんなのを見せる……から…///」
「見せるって…何をだよ?」
「…あの時……プリンツを膝に座らせていた時…本当はお尻の穴に入れていたんでしょう?」
「……………………………」
…あちゃーバレてたか…。ヴェールヌイにしかバレてないかと思ってたらやっぱり加賀にもバレてたか…。もしかしてあの時に瑞鶴にあんな事言ってたのは誤魔化してくれてたからなのだろうか…?
「……お前にもバレてたって事は瑞鶴だけが分かってなかったと言う訳ね…」
「多分分かってないわよ。五航戦の子だもの…」
「おい、そこは瑞鶴だものって言ってやれよ。翔鶴まで巻き込んでんじゃねーか」
「…翔鶴は空気だもの…」
「おいばかやめろ、お前翔鶴提督に謝れ」
この事からあの時にプリンツを膝に座らせていた時にアナルに入れていた事がバレていたのはヴェールヌイだけでなく加賀にもバレており瑞鶴だけにはバレてなかった事を話すと加賀がとんでもない事を言い出すのでツッコミを入れた。
…翔鶴提督の皆様ごめんなさい。
「……それはさて置き提督、時間があると言うなら……その……///」
「……全く…いつからそんなスケベになったんだ加賀はよぉ……」ズボボボボ…
「んほぉぉぉ!?♡」
時間があるのかと聞いてきたのは俺とヤりたいが為だったらしい。
俺はそう言いながら加賀のアナルビーズを引き抜くと加賀は普段出さないような声を出しながら体を仰け反らせた。
「…ほら見ろ、加賀がずっと入れてたから加賀のアナルの匂いが漂ってホカホカだ」
「……………///」
俺はそう言いながらアナルビーズの匂いを嗅ぐ。…うん、くっさぁ♡
そして加賀の鼻にも近づけると加賀は少し恥ずかしそうに目を逸らした。
「…ほれ、ヤりたいんだろ?だったらこっちに突き出せよ。」
「……はい…」
そんな加賀に俺がそう言うと加賀は褌を脱ぎ机に手を置いて結構ムチッとしたお尻を突き出す。俺は加賀のお尻が丁度目の前になるように屈みながら両手でお尻を揉み始めた。
「…ん…て、提督……さ、触るのじゃなくて……」
「まずは揉み解してリラックスさせる為だよ。幾らアナルビーズで解れとるとは言ってもな。」
加賀の方はもうアナルに入れて欲しいのかそう言ってくるので俺はそう言う。……実際は加賀のお尻は結構デカいから揉みたいって気持ちがあるからこうして揉んでいたりもする。
…しばらく揉んだ後に俺は両手で尻肉を割り………
「…んひぃ!?て、提督……そ、それは…ひぃぃ!///」
「アナル責められるの好きなんだろ?だったら舌でも気持ちよくしてやるよ」
「あっ……おっ……ひぃ…♡」
今度はアナルを舐め回して責めた。流石に舐められるのは恥ずかしいのかそうは言うも舐められたり舌を入れられたりする感覚に加賀は汚い喘ぎ声を漏らした。
「……さて、そんじゃあお待ちかねのコレを入れてやるぞ」
「…ぁ………ぁぁ……♡」
アナル舐めを止め、チャックを下ろし肉棒を見せつけるように露わにすると加賀は期待するような声を漏らし、唯でさえ濡れまくっている秘部を更に濡らしていた。
「あ…ぁぁ……おっ…ほぉぉぉぉぉ♡」
そしてそのまま肉棒をアナルに突っ込むと加賀は汚い声を上げながら体を仰け反らせた。
「おっ♡おぉ♡おっほぉぉ♡」
「…んだぁ?いつもの雰囲気じゃ絶対に聞けない汚い声だなw」
ピストンを始め肉棒を抜き差しすると加賀は快楽からか汚い喘ぎ声を上げ続ける。普段の雰囲気では絶対に聞けない声であった。
「…しっかし付き合いが長いとは言え加賀がこんなにもアナル狂いとは思わなかったぜ。どちらかと言えばアナルが弱い方だと思ってたのによ…」
「…こ、これも…おっ♡あ、あなたの…せいよ…♡あなたが……あなたの性癖が……こんなのだって……んひぃ♡知ってしまったせいで……♡私のお尻の穴……♡疼くように…ひいぃ♡なってしまって……♡」
「んだぁ?てことは加賀は着任前からアナル狂いだったって訳か」
「み、皆まで……んほぉ♡い、言わない……でへぇぇ♡」
加賀の発言により俺は加賀が着任する前からアナル狂いだと言うことを把握した。
…初めて加賀とアナルセックスした時、俺は加賀はアナルが弱い方だと思っていた。しかし始めてみれば早々普段からアナニーしててアナルはそれなりに解れておりいざ本番を始めれば今のように汚い喘ぎ声を出しながらアナルで快楽を味わっていたのだ。そんな光景に俺は驚きつつも寧ろ興奮を覚え只管加賀のアナルを犯した。そんでもって射精した時は普段以上に気持ちよかったのだ。……これが加賀との初めての出来事である。
「……寧ろアナルプレイ好きな女、俺大好きだぜ♪」
「んむ♡んむふぅぅぅ♡」
普段無口で無愛想な雰囲気を持つ加賀がアナルプレイが好きである事に興奮を覚えるので俺はそう言いながら加賀にキスをし、加賀はキスされつつもアナルを犯されて喘ぐ声を漏らしていた。
「……そんじゃあ加賀のお望みな事、ヤッてやろうじゃありませんか♪」
「…?て、提督…何……をっ!?♡」
俺はそう言いながらアナルに肉棒を入れたまま加賀を持ち上げ、そのまま椅子に座った。
「お…………ぉ…………?
おっ……おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!??♡♡♡」
その瞬間、加賀は汚い声を上げてイッた。そう、以前のプリンツにヤッた座った状態でアナルに肉棒を入れた状態のヤツだ。加賀の場合は入ったまま座ったので普段ピストンじゃ届かない奥の部分に入ったのかイッてしまった様子だった。
「盛大にイッたな…どうだ、気持ちいいか加賀?」
「おっ?!♡ま、待って…♡お、奥……♡は、入り過ぎ…いひぃぃぃ♡」
そんな加賀にお構い無しに俺は座りながら体を揺すると加賀は制止しようと俺に呼びかけるが喘ぎ続けていた。
…しばらくその体勢で加賀をいじめ続け、再び立ち上がってはバックの体勢でピストンを始めた。
「…加賀、もう出そうだ!腹ん中にぶち撒けてやるから覚悟しろよ…?」
「お♡おん♡おおおん♡おほ♡」
遂に俺も射精しそうになったので加賀に言うも既に聞こえてるのか分からない位に汚い声を上げ続けていた。
「お…おぉ…♡おほおぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡」
そして加賀は再び汚い声と共にイッたので俺もそれと同時に射精して腸内に精液をぶち撒けてやった。
「…お……♡お……おぉ……♡」
「……すんごい顔になりながらイキやがって…これ瑞鶴に見られたらどんな反応される事やら…」
射精を終え肉棒を抜き机の上に上半身を乗せて脱力しきっている加賀の顔を見るとオホ顔しながら脱力している為に俺はそう呟いた。…間違いなく瑞鶴が見れば調子に乗って加賀を煽りシバかれるのが目に見えていた。
とりあえずこの後は加賀が回復するまでソファーの上で寝かせたが結構夜にも求めてきたので夜も加賀をオホオホ泣かせる事となったのであった……
・加賀=正規空母の中では一番最初に着任した一航戦の艦娘。普段は無口で不愛想な雰囲気を持つが実はアナル狂いであり提督と初めてをする前はずっとアナニーで自信を慰めていた程。アナルセックスを行って以降は秘書艦になった際には必ずアナルセックスを求めるようになる。