「提督さん、お茶をどうぞ♪」
「鹿島、お前も付き合わせて済まねぇな。」
「いいえとんでもないです!今日は私が秘書艦なのですから♪」
「…まぁその今日ももうじき終わっちまうけどな…」
もう数十分で本日と言う日が終わろうとする中、俺は書類整理を行っていた。珍しく今日は結構な量が来ては更に追加があったり、鎮守府でちょっと問題が起きたからそれの解決によって時間がとられ書類整理を始めるのが遅くなってしまった。……まぁあと少しで終わるんだけどな…。
……そしてその書類整理を今日の秘書艦である『鹿島』が手伝ってくれていた。最初期では無いが思えば鹿島とも結構長い付き合いであり、大体の人は香取の方が着任するらしいのだが俺の鎮守府では鹿島の方が先であった。練習巡洋艦と言う事もあり主に新人艦娘の指導やら演習にて指揮をとらせたり、今のように秘書艦の時でもそうでない時でも書類整理を手伝ってもらったりなど、こういった活躍をしてくれていた。要はこの鎮守府での縁の下の力持ちと言う事である。
「提督さん、こちらはもう終わりましたよ」
「おぉそうか、俺の方ももう終わりそうだ。ご苦労さん」
「今お持ちしますね」
そんな事を考えている内に鹿島の方はもう終わった様子であり出来た書類を俺の元へと盛って来てくれようとした……時だった
「……きゃあっ!?」
「ちょ、鹿島!?」
鹿島は足を滑らせて転びそうになった為にそんな彼女がこけないようにしようとしたが俺も足を滑らせて倒れてしまい………
「いたたたた………」
鹿島はしりもちをつきお尻を擦っていた……それは良いんだが……
「お、おい鹿島……そろそろどいてくれねぇか?」
「…え?」
俺がそう言うと鹿島は気付いた。何故ならばその鹿島のお尻が俺の後頭部の上に乗せられており要するに俺の頭でしりもちをついたのであった。
「きゃあぁぁぁぁぁぁ!?な、何で!?あ、ご、ごめんなさぃぃぃぃ!!」
「い、良いからどけっての…と言うかこうはならんだろ普通…」
その事に気付いた鹿島は顔を真っ赤にして涙目で騒ぐので俺はそう言う。
……鹿島は練習巡洋艦のため、演習になればかなりの実力を発揮してくれる頼もしい存在だがそれ以外の仕事…例えば秘書艦になるとどんくさくなり、ドジを踏むと予想外な状況を作り出してしまうという変わった体質を持っていた。
…例えば今のようにただ転んだだけなのに俺まで巻き込まれて俺の頭に尻もちをついた状態になる、同じく転んだ瞬間に服が何処かの角に引っかかっては服が破れた挙句何故か下着も脱げてしまい全裸になってしまったり……そう言えば最近また躓いて壁に激突してしまうかと思いきやその壁は年数がたっていたので腐っていたのか壁を突き破ってしまい壁尻状態にもなってしまっていた事もあったよな……。兎に角、どんくさいのやら…それとも山城以上に不幸なのか……鹿島には何故かそんな体質があった。
「ぅぅぅ……提督さん…ごめんなさいぃ……///」
「いや、別に怒っちゃいないよ。…だけどお前のその体質…果たしてホントにどんくさいだけなのか…?ある意味山城よりも不幸体質になってんぞ…」
「い、いえ、ホントにただどんくさいだけだと思います…山城さんより運はありますから……」
「…さり気なく山城の運の無さディスってないか?」
「い、いえ…そ、そんなつもりは…」
「ジョーダンだよジョーダン、まぁ山城の運の無さはこの鎮守府一だからな…」
しょんぼりする鹿島に俺がそう言うと本人が言うのでただどんくさいだけな様子であった。……さり気なく山城をディスってる感じもするが…
「…とりあえず大丈夫か?怪我とかしてねぇか?」
「だ、大丈夫です!その…提督さんがクッションになってくださいましたし打ってもお尻だけなので…」
「そうか?痣とかになってないか見せてみ?」
「ふぇ!?///あ、その……は、はぃぃ…///」
「…いや、ジョーダンだから見せるなよ…少しだけ赤くなってるだな…」
とりあえず俺がクッションになったので大事には至っていないが一応確認しつつも冗談を混ぜたが鹿島はスカートをたくし上げて見せてきた。黒の下着に包まれたお尻…少しはみ出た部分は少し赤くなってたが怪我は無さそうだった。
「…ま、とりあえずご苦労さん。部屋に帰ってゆっくり休んで良いぞ」
「い、いえ、その…提督さんとご一緒に……」
「…襲っちまうかも知れないぞ?」
「む、寧ろ襲ってください!」
「…鹿島はえっちだな……♪」
仕事も終わったので鹿島に部屋で休むように言うが俺と一緒に居たいと言い出した。なので少しからかうように言うも鹿島はそれを望んでいるのかそう言ってきた。冗談だが鹿島も望んでいるならば良いだろうと思った俺は鹿島を抱き寄せキスをした。
「あ…んん…♡ふぅん…♡」
キスをされただけで少し蕩けた表情になる鹿島…よく世間では鹿島はスケベだと風評被害となっているが残念ながらウチの鹿島は間違いなくスケベだ。
…そう思いながら俺はキスをしながら先程頭を押しつぶしてきた鹿島のお尻を両手で揉む。
「…山城や高雄程じゃないが鹿島の尻も結構大き目だよな…俺の頭を押しつぶしてくる位だもんな…」
「あ、あれは事故ですよ事故!///」
「まぁ事故だけど大きくて柔らかいよなぁ…」
「…///」
鹿島のお尻を揉みながら俺はそう言うと鹿島は恥ずかしそうにしていた。
…そして俺はお尻を揉みつつも鹿島のスカートを捲る…下着はお気に入りの黒いヤツだった。俺は今度は下着越しからお尻を揉み始める…
「……ふぁぁ……んん…♡」
「お尻揉まれて気持ちいいか?」
「は…はいぃ…♡て、提督さんに触られるの……好きですぅ…♡」
すると喘ぐ声をもう抑える気が無いのかお尻を揉まれて喘いだ。俺に触られて気持ちいい、嬉しいと言ってくれたので俺も嬉しくなって少し乱暴にお尻を揉んだ。
「…あぁん♡て、提督さん…ら、乱暴ですよぉ…♡」
「鹿島が嬉しい事言ってくれるからだよ♪」
乱暴に揉まれても気持ちよさそうに鹿島は喘ぎ、その喘ぎ声に興奮を覚えた俺は更に鹿島のお尻を持ち続けた。
そして暫く揉み続けて俺は鹿島の黒い下着を脱がしお尻を露わにさせた。シミ一つ無い肌白くムチッとしたお尻を俺は揉み続け、両手で尻肉を割った。
「あ……♡て、提督さん…ま、またお尻で…♡」
「…嫌か?」
「いえ、お尻でも鹿島は嬉しい……ですがホントは無責任中出しセックスして欲しいです…♡」
「…そんな事言うから練習巡洋艦鹿島はスケベだって世間に言われるんだぞ?」
「ひ、酷いです提督さん…鹿島はみんなスケベだって風評被害、気にしてるのにぃ…」
「でも実際スケベだろ?」
「そ、それは提督さんが私をスケベにしたんですよぉ…♡」
アナルを露出させると鹿島は嫌がる事は無いがそんなプレイを望んできたのでそう言ってやると鹿島は涙目でそう返してきた。……意外と気にしてたんだな風評被害の事……
「…ほれ、始めるからお尻突き出しな」
「は、はい……♡」
俺はお尻を揉むのを止め、アナルセックスする為に鹿島にお尻を突き出させる。そして尻肉を割ってアナルを舐めた。
「あぁ…て、提督さん、そ、それは恥ずかしいですよぉ…///」
アナルを舐められるのは恥ずかしいのか鹿島がそう言ってくるが俺は構わずに鹿島のアナルを舐め回す。恥ずかしがってはいても「ひっ♡ひぅ♡」と小さく声を漏らしていた。
アナルを舐め回した後、今度は指でアナルを解し始めた。
「ん…♡ふうぅ…♡て、提督さんの指が……♡お尻を……♡」
「指でも気持ちよくなってるのか?」
指で解すだけでももう快楽を味わえる程に鹿島はすっかりアナルを開発されていた。……まぁ鹿島は結構求めてくるからなぁ…
「……さて、そろそろお待ちかねのコレをぶち込んでやるからな…」
「……あぁ……♡」
指を抜き俺はズボンのチャックを下ろし肉棒を露わにして鹿島に見せつける。今からアナルにコレが入る事を把握してるのか鹿島はうっとりした表情をしていた。
「……いくぞ…?」
「あ…あぁ…♡……~~~~~~~~~~~~♡」
俺は鹿島のアナルに肉棒を押し付けてはそのまま突っ込む。アナルに肉棒が入った瞬間、鹿島は声にならない快楽の叫びを上げた。
「あ♡て、提督さんの…♡お、おちんちん♡き、気持ちいいですぅ♡」
アナルを犯されて鹿島は喘ぎながら気持ちいいと言う。すっかり鹿島もアナルが癖になっていた。
俺は鹿島のアナルを犯しながら今度は胸に手を伸ばす。胸も結構大き目な鹿島なので揉み応えはあった。
「あん♡む、胸揉みながらお尻犯すなんてぇ…♡」
「でも気持ちいいだろ?鹿島は少し乱暴な感じ、結構好きだろ?」
「ひ、酷いですぅ♡ま、まるで鹿島がマゾみたいにぃ…♡」
少し乱暴な感じで鹿島を責めながら囁くと鹿島は喘ぎながらそう言う。……お前、この間突然お尻握るように掴んだ際に嬉しそうにしながらゾクゾク震えてたの知ってるんだからな…?
……その事を思い出し少し調子に乗って胸を揉むのを止めてバックの体勢に戻すと俺は鹿島のお尻を叩き始めた。
「ひいぃん!?て、提督さん、お、お尻打たないでくださいぃ♡」
「の割には引っ叩くとアナルがキュウキュウ締まるぞ?」
「ち、違う…違うもぉぉん…♡」
お尻を叩かれてこうは言うもののアナルが肉棒を締め付けてきた。……認めたくはないんだろうがむっちゃんみたいな感じなんだろうなぁ。
そんな感じで鹿島のアナルを犯していたがとうとう俺も限界を迎え始めた。
「…鹿島、もう出そうだ…!」
「…っっ♡♡来て…♡提督さんのせーし♡鹿島のお尻の中に♡お尻マンコに出してくださいぃ♡」
俺が射精しそうである事を伝えると鹿島は絶対に中に出して欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けてきた。なので俺はもう我慢する必要は無いのでそのまま鹿島の腸内に射精し、精液を流し込んでやった。
「あ…♡はぁ…♡ふぁぁぁぁぁぁ♡」
俺が腸内に精液を流し込んだと同時に鹿島も絶頂に達し、体を仰け反らせた。
「あぁ…♡はぁぁん…♡ふぅぅぅん♡」
ドクドクと精液を腸内に流し込むと鹿島は喘ぐ声を漏らす。本当に気持ちよさそうに表情は蕩けきっていた。
俺も射精した精液を出し切り呼吸が整うと肉棒をアナルから抜こうとするが……
「あぁん…♡て、提督さん…ま、まだ…♡鹿島はもっと提督さんのせーしが欲しいです♡」
「おいおいまだ物足りないのか?」
「夜は…夜はまだ長いんです♡だから…だから鹿島をもっと愛して♡お尻で妊娠しちゃうくらいにせーしを出してください♡」
「…しょうがない位にド淫乱だな鹿島は…♪」
「はい…♡提督さんの鹿島は♡えっちな艦娘です…♡」
鹿島は物足りないのか肉棒を締め付けてきて抜けないようにしてきた。仕方が無いが俺も気分が高まってきたので妊娠してしまうか閉じなくなってしまう位にしてしまおうとそのまま鹿島のアナルを再び犯し始めた。
……この後散々夜戦して鹿島のアナルを犯しまくったが途中から搾り取られてしまっていた気がする…
・鹿島=最初期では無いがディーノと結構付き合いが長い練習巡洋艦の艦娘。演習の時には実力を発揮するがそれ以外の時にはどんくさい部分がありドジ踏むと予想外な状況を作り出してしまう。
ディーノの事は大好きでありガチ勢。更に性欲も強く前でもアナルでもどちらでもOKであり数回性行為しただけでは満足しない程性欲が強い。
……未だに鹿島とかの練習巡洋艦の使い方がイマイチ分かっていなかったりする…w演習に入れてたら経験値が少し上がるって考え方でOKですか?