SSSS.YARIMAN.新条アカネ 作:LLLSTAR
第1話
すっごくセックスが好きなスケベ娘。それが私、新条アカネだ。
ドスケベ、変態、痴女……ありとあらゆる淫乱を意味する言葉が、私に当てはまっていると思う。
ただまあ、だからといって誰彼構わずお誘いしてるわけじゃあないよ? だってそんなの、つまんないじゃん。
誰からも愛される才色兼備で奇跡の寄せ集めみたいな美少女である私が、みんなの知らないところで変態的なプレイに手を染めてる。
そういう背徳感があるシチュエーションがゾクゾクくるってこと、わかってくれるかな?
同居人のアレクシスは「表と裏の顔を使い分けて淫行を楽しむ美少女、いいねぇ!」って言ってくれてるし、私のこういう趣味にも理解を示してくれているからありがたい。
とまあ、そんなわけで……今日も私は自分たちが創造し管理する世界であるツツジ台で、どんな変態プレイをするか考えていた。
「さ~て、今日はどんなプレイで楽しもうかな~♥」
この世界では私がその気になればなんだってできる。
だけど、あんまり好き勝手し過ぎてその度にいちいち修正とかする羽目になるのは面倒だから、色々と考えて遊ばなくちゃいけない。
あとは私個人の趣味とか指向みたいな感じで、あんまり同級生とか歳の近い男とはそういう関係になりたくないかな。
何度かそういうプレイを楽しんでみたんだけど、最終的にクラス一つ分の男子を消さなきゃならなくなったり、大学のサークルを一つ消したこともあって、その面倒くささを知ってるからこりごりなんだよね~。
いや、どこでもヤれる肉便器として扱ってくれるのは嬉しいんだよ? 私、そういうプレイ大好きだしさ。
でも何度もヤっていく内に恋人面するような奴が出てきたり、束縛してくる奴が出てくるのは本当に嫌。死ぬほどだるいし何様だよって思う。
そもそも、日常生活に影響するくらいにヤりまくってると他の遊びに手を出す暇がなくなる気付いてからは、そういうプレイが殺したくなるほどめんどくさくなった。
だからまあ、普段の生活で関わるような人とはあんまりそういう関係にならないようにしている。同年代の男子とヤらないのはそういった事情があってのことだ。
そんなわけで私が遊びの相手として選ぶのは、大体が中年のおじさんだったりする。
その中で特に好みなのは見た目がブサイクな人たち……独身で、社会的地位もそこまで高くない脂ぎったおじさんが好みだ♥
この世界の神に等しい存在であり、誰からも愛される美少女である私が、薄汚いおじさんに犯されまくってるシチュエーションってすごく興奮するでしょ?
その気になれば相手どころかこの世界をどうにでもできるからこそ……セックスの間だけは、私はおちんぽが大好きなド変態に堕ちるって決めて、ブサイクでデブな中年に好き勝手にされてるんだ♥
それと、私好みのおじさんたちは全員精力MAXのつよつよおちんぽに設定してるから、毎回半端ないセックスで私のことを満足させてくれて……だから一層、おじさんたちのことが好きになっちゃう♥
便利だったり好みだったりした相手はセフレとしてキープしてたりするし、今日はその中から適当に選んで遊ぼうかな~……とも思ったんだけど、やっぱり新しい刺激が欲しい気分だったりもしたからやめておいた。
「とりあえず、街に出てみよっかな~。こういう時って大体、向こうからお楽しみがやってきてくれるしさ~……♥」
私がムラムラしてる時は、必ずといっていいほどえっちな出来事が向こうからやってくる。
神の意向に沿ってこの世界が忖度してるって考えるとちょっと面白いなと思いながら、私は自宅を出て、夜のツツジ台へと飛び出していった。
そんなこんなで私がやって来たのは、家から少し離れた場所にあるハンバーガーショップだった。
駅前みたいな人通りが多い場所に経っているわけじゃないこの店舗には、夜になるとほとんどお客さんはやってこない。
一応、昼のピークにはそこそこ人が来るから二階建てになっていて、今回私はその部分を利用して楽しいお遊びをしようと考えている。
(よしよし! 思った通り、お客さんはほとんどいないし、お店のスタッフも三人くらいしかいないね!)
お店の一階には数名のお客さんがまばらに座っている。
働いているスタッフは三人で、若いバイトの男性が調理を担当、同じくバイトと思わしき女性がレジを担当、最後の一人が前々から目を付けてた店長と思わしきおじさんで、閉店準備のために掃除をしていた。
あとは二階がどんな状態かなんだけど……って思いながら階段を上り始めた私は、その途中で自分のお尻に視線が突き刺さっていることに気が付く。
バレないようにその視線の主を探ってみれば、掃除をしているおじさんが階段を上る私のスカートの中を覗こうとちらちら視線を向けている様子を目にして、口元を緩めてしまった。
(あはっ♥ 仕方ないよね♥ こんなにスケベな体した女の子がミニスカ履いて階段上ってたら、気になっちゃうよねぇ……♥)
普通だったら殺してやりたくなるくらいにキモイ行動だけど、私にとってはそれこそが彼に望んでいた反応だからむしろ嬉しいくらいだ。
ああ、調理担当の若い男のバイトとか、同級生の男子とかがやってたらぶち殺してるよ? 性欲が有り余ってる脂ぎったおじさんが、その性欲を私に向けてくれてることが嬉しいってだけであって、誰に見られても喜ぶわけじゃないんだよね。
普段はタイツを履いてるけど、今日は生足剥き出しの状態だからそれもおじさんの目には眩しく映ってるんだと思う。
友達の六花には負けるとはいえ、十分にむっちりした太腿と大きな尻している私は彼の性欲を掻き立てるに相応しいスケベな雌ってことだ♥
位置的にはおじさんから見ると私のスカートの中が多少は見える感じになっているだろう。
むっちりとしたお尻とお気に入りのピンクのショーツが視姦されていることに興奮する私は、小さく微笑むと彼にサービスをしてあげる。
「あっれぇ~? ハンバーガーセットのクーポンのスクショ、どこに保存したっけな~?」
わざとらしくそう言いながら立ち止まった私は、遠過ぎず近過ぎもしない、下からパンツを覗くのに最適な位置でスマホを操作するふりをし始める。
苛立った様子で体を揺すり、ミニスカを軽くはためかせて……そうやっておじさんい私のパンツとそれに包まれているお尻をたっぷり視姦するための時間を作ってあげた。
(あははっ♥ 視線、強くなってるのバレバレだし♥ いっそガン見した方が清々しいけど、まだそれは早いよね♥)
わかりやすくて欲望に正直な人は大好きだ♥ それが性欲ならなおさら好き♥
お尻に突き刺さる視線を感じながら、二階に人っ子一人いないことを確認した私はすべての条件が整ったことを確認すると、そのまま二階の奥の方の席を取ってから再び一階に降りて、注文を行う。
やる気のない態度でオーダーを取るレジの女店員に死ぬほどムカついたからこいつは後で殺すことに決めて、私は自分の席でハンバーガーが届くのを待つことにした。
ややあって、トレイを手に二階に上がってきたおじさんが、私の方へと注文の品を持ってきてくれる。
「お待たせしました。ご注文の商品になります」
「ありがとうござま~す。って、あれ?」
「どうかいたしましたか?」
「ん~……注文した商品と違うみたいなんですけど? ほら、レシート」
おじさんが持ってきたのはハンバーガーセットだが、私が注文したのはチーズバーガーセットだ。
レシートにもそう書かれてあるし、料金もチーズバーガーの方が高い。これだと私が損してることになっちゃう。
ついでに飲み物もウーロン茶を頼んだのにコーラになってるし、これは調理担当の男性バイトのミスだろう。
ムカついたので女バイトと一緒に消すことを決心しながらも苦笑を浮かべて優し気な雰囲気を出す私に対して、おじさんは申し訳なさそうにぺこぺこと頭を下げてきた。
「た、大変失礼いたしました! すぐに作り直して――」
「ああ、そこまでしなくても大丈夫ですよ。まあ、おじさんには悪いけど店長として責任は取ってもらいますけどね。とりあえず……ズボンとパンツ、脱いでもらえます?」
「……は?」
私の発言に呆然とするおじさんの表情は、なんだかとっても可愛く見える。
ぺろりと舌なめずりをした私は着ているパーカーとワイシャツを脱ぎ捨て、ショーツと同じピンク色のブラジャーも外すと、自慢の爆乳を彼にお披露目してあげた。
「おおお、お客様!? い、いったい、何を――っ!?」
「し~っ! 大声出したら下の人たちに聞こえちゃうでしょ? 大丈夫♥ ひどいことはしないし、それどころか気持ちいいことシてあげますから……ねっ?」
ごくんっ、とおじさんが息を飲んだのがわかった。
150㎝にも満たない身長に反して大きく育ったおっぱいを食い入るように見つめる彼の前に立った私は、そのままズボンとパンツを一緒にずり下ろしながらおじさんを近くの椅子に腰かけさせるように突き飛ばす。
「はい、ど~んっ! あははっ♥ 戸惑っててもこっちはしっかり反応してるね~♥ バッキバキのガッチガチでグロテスクなおちんぽ♥ 好きだよ~♥」
「あっ? はえっ? おうっ!?」
ソファー席に腰かけたおじさんの前にしゃがみ込んで、立派に勃起してるおちんぽに顔を近付けて、頬擦りしたりキスしたりでまずはジャブ♥
ぷにぷにほっぺでフル勃起おちんぽを刺激しながら上目遣いで媚びた私は、少し強めにおじさんのおちんぽを手コキしつつ、彼を言葉責めしてあげる♥
「おじさ~ん……♥ さっき私が階段上ってる時、スカートの中覗こうとちらちら見てたよね~? バレてないと思ってたんすか~?」
「うっ、ううっ!?」
「ちょっとサービスしてあげたらマジになって覗き始めて、そんなにJKのスカートの中身が気になっちゃった? 低身長でむっちりむちむちな体してる私のお尻とおパンツを覗けた感想はどうなのかな~? この、変態♥」
「うぐっ!?」
私に罵られた瞬間、おじさんのちんぽがビクッと震えた。
その反応が可愛らしくって、面白くって……さらに興奮した私は、口の中に溜めた涎を自分のおっぱいに垂らし、ぬちゃぬちゃと音を響かせながら彼の前でそれを馴染ませ始める。
「ほ~ら♥ 変態おじさんはおっぱいも好きなのかな~? 柔らかくって温かくってもっちもちの現役JKの爆乳ですよ~♥ で、これをこうして……えいっ♥」
「ふおぉぉぉぉぉぉ……!!」
「あははっ♥ 情けない顔しちゃって……♥ アカネ特製スペシャルドッグ♥ そんなに気に入っちゃった?」
ローション代わりに涎を馴染ませたおっぱいで勃起ちんぽを挟んであげれば、おじさんはだらしない表情を浮かべながら全身を痙攣し始めた。
私もおっぱいから伝わってくる熱くて雄々しいおちんぽの感触にボルテージが高まっちゃって、その感情のままに激しいパイズリ奉仕で楽しませてあげちゃう。
「ほら、どう? 私、結構上手でしょ? 何度も何度もやったからさ……♥ 私のおっぱいを見た男の人たちって、み~んなこれを期待するんだよね♥」
「す、すごいっ! こ、こんなの、初めてだっ!!」
「あははははっ♥ おじさん、大喜びじゃん♥ ふわっふわでもっちもちでぽっかぽかのおっぱいバンズでジューシーな中年おちんぽパティを挟んで作った、ドスケベアカネバーガーの看板メニュー、スペシャル爆乳サンド♥ とっても美味しいでしょ?」
「さ、最高だよ……っ! う、ああっ! も、もう、限界だっ!!」
「あはっ♥ イキそうなんだ? いいよ♥ いっぱいびゅ~っ♥ ってしちゃえっ♥ 一回りも二回りも年下の女の子のおっぱいにちんぽ挟まれて、思いっきり射精しちゃえっ♥ イけっ♥ イけっ♥ イっちゃえっっ♥♥♥」
「うおおおおおおっ!? ぐっ、うあああああっ!!」
ラストスパートとして激しくおっぱいを上下させておちんぽを刺激しながら、背徳感を煽る言葉責めを繰り出す私。
その言葉に反応したおじさんはくぐもった呻きを上げながら腰を逸らし、バッキバキに勃起してるおちんぽを膨れ上がらせながら性欲を爆発させる。
「んぶむっ♥♥♥ むぶぅうっ♥♥♥ むぶぼおぉおっ♥♥♥」
射精の瞬間、大きく口を開けておじさんの亀頭を咥えた私は、そこに流れ込んでくる夥しい量の特濃ザーメンを受け止めながら僅かに悶えた。
口の中がぱんぱんになっちゃうくらいの量と喉にへばりつくくらいの濃さ、そして沸騰してるんじゃないかって思わせるくらいの熱さを併せ持つおじさんのザーメンを軽くテイスティングして堪能した後、口の中に溜めたそれをハンバーガーのパティの上へと吐き出していく。
「ふふふっ……♥ おじさんの生搾り特濃ザーメンをトッピングしたチンカスチーズバーガー、できあがり♥ んん~っ♥ 美味しいっ♥ このドロドロ濃厚ザーメンがたまんないね~♥」
「お、おお……っ」
自分のザーメンをトッピングしたハンバーガーを美味しそうに貪る私のことを、若干引き気味になりながら見つめるおじさん。
だけどおちんぽはまだまだガチガチで、視線にも困惑と一緒に期待の色が混じってる。
本当に……正直者は大好きだ♥ 性欲を私に向けてくれる相手なら、より大好き♥
そんな想いに胸を弾ませながら、私は注文が間違っていたドリンクを彼に差し出し、言う。
「ハンバーガーに関してはおじさんの協力でどうにかできたけど、飲み物の間違ってたから。これは取り換えてもらえます? ついでにケチャップも欲しいんで、それもお願いしてもいいですか?」
「は、はいっ! すぐにお取替えいたします!」
「ありがとうございま~す♥ ……それでさ、もうそろそろ閉店の時間でしょ? 下に行くついでにバイトの人たちも帰して、お店もシャッター閉めちゃってさ……二人きりになって、もっと楽しいこと、しません?」
「た、楽しいこと、って……?」
「ふふふふふ……♥ ご想像通りのこと、ですよ~♥ あはっ♥ やっぱりちょっと違うかも♥ おじさんの想像よりもスケベで♥ 変態的で♥ と~っても気持ちいいこと……♥ シテみたいよね? ほら、よく言うじゃん♥ 据え膳食わぬは武士の負け~♥ ってやつ? こんな美味しいシチュエーション、この機会を逃したら二度とやってこないよ~? どうします~?」
答えなんて、聞く必要もなかった。
首がもげちゃうんじゃないかってくらいに何度も頷いてみせたおじさんは、そのまま大急ぎで身なりを整えると下へと降りていく。
ギラギラとした欲望と、ぐつぐつと煮えたぎる性欲と、馬鹿みたいに真っ直ぐな期待を彼の表情から感じ取った私は、お店の床に寝転がりながらお腹を抱えて大笑いした。
「あはははははっ♥ あっはっはっはっはっ♥ ホントにもう……最低で最高なんだから♥」
いい感じにストレスが消えていく。心が満たされていく。
退屈を壊してくれる刺激を、私を満足させてくれる快楽を、もっともっと感じていたい。
スケベでいい。変態でいい。痴女でいい。淫乱でいい。最低最悪の神様で構わない。
だってこんなに楽しくて気持ちいいんだもん♥ 思う存分楽しむために馬鹿になっちゃった方が幸せなら、そっちの方が賢い選択ってやつでしょう?
だから、いい。私はもっともっと堕ちる。どこまでも深く底のない、淫欲という沼に沈み続ける。
だってそれで、私は幸せになれるんだから……♥