固有能力は【洗脳】 ~エロ目的に使うしかねえ!~ 作:レイジー
「やぁやぁ君がヒイラギくんだね? アタシがヴィータだ、よろしくねぇ」
「はじめまして。よろしくヴィータ」
紹介を受けて会った先輩開拓兵。
コバルトブルーの髪にアクアマリンの瞳。そして強膜――いわゆる白目の部分が赤い。
そういった強膜部分も色が違う眼というのはこの国でも珍しく、少し驚いたが特に支障はなかった。
「どうしてアタシを選んだの?」
「教えてもらったから。事前情報はなーんも知らんよ」
「そう? まあ聞いた意味は特にないんだけど」
「ないのかよ」
う~ん、適当な感じなのか?
どことなくメイソンと似ているような……。
「行くのは下で良いのかな?」
「ああ、とはいえこっちに来て日が浅いし一般に昇格したのは昨日だ。多少ぬるくても許してくれ」
「構わないよ、別に強い敵と戦いたいってわけでもないしね」
「そっか」
あ~、そうか。
別に戦いたい人が全てってワケじゃないのか。
同郷組は例外として、こっちの人間は開拓兵選んでるし総じてバトルジャンキーだと。
日銭稼ぐ程度の戦いで良いヤツもいるし、それもそうか。
「とりあえず浅い場所でお互いの合わせ方模索しようか」
「そうだね。アタシもなりたての子と組むのは久々だから感覚を思い出したいし」
子……まあ、良いか。
実際そこまで歳重ねても経験積んでもない未熟野郎だし。
「ヒイラギはいつまでこの街にいるつもりなの?」
「ん~……決めてない。飽きるまではいるかな。まあその時になったらちゃんと言うよ」
「つまり組む期間は滞在期間ってこと?」
「そうだな。ヴィータがそれまでずっとこの街にいるっていうならそうなる。もしくはよっぽど相性が悪いか」
「わかった。じゃあ早速相性をたしかめに行こう」
――――――――――
やべぇな、スゲー参考になるぞこれ。
ヴィータの武器は巨大な大剣だった。
巨大といっても特別長くはなく、全長1.5メートル程度。けれど幅が広く20センチほどある。
それを基本は片手で、場合によっては両手で扱う彼女の動きは完全に模倣するというのはできなかったが基本となる動きは熟練のモノ。
参考にならないワケがなかった。
「ヒイラギは動きが素人同然だね!」
「誰にも教わってないんだ。そりゃそうよ」
「じゃ、アタシと組めたのは良かったね」
「事実だけど自分で言うのか」
案外自分を誇るのをためらわない文化なのか?
まあ、事実として誇るならいいのか?
でもウザいと感じないのは自慢じゃないからか。
あくまでもそういう事実として俺が感じてるからだろう。
「ヴィータは誰かに剣を教わったの?」
「あ~、昔――10年くらい前だから歳でいえば11くらいにちょっとだけ。セイバー流戦闘術ってのを教わったかな」
「セイバー流戦闘術?」
「そ。あまり有名じゃないけど昔……降星歴になってすぐくらいの頃に生まれた一派ね。当時としては珍しくはなかったの、狩竜人の技術をモンスターに適応させて新人を募るってみんなでそれぞれのクランを設立して」
歴史としては軽くだが知っていた。
竜は低級竜であってもかなり強く、モンスターは最弱なら未熟でも戦える。
そして竜はモンスターほど膨大ではなかった。
だから増えた脅威に対して新人を大量に募る必要があり。
各地で育成へ方針転換した狩竜人がいた、と。
「元々は狩竜人になるために技術を磨いてたセイバーって女性がいて、その人がルイスって人に教えて、ルイスって人が色んな人に広めて――って感じらしいの。アタシも詳しくはないけどね」
「そっか。それを教わったけど、軽くってことはほぼほぼ独学?」
「うん。旅してたら自然と、ね」
武術の勉強、かぁ。
俺もちゃんと誰かに指南を受けた方が良いのかもしれん。
……でもどこで習えば良いんだ?
見かけたことないんだよなぁ。
「ま、基本は自分で頑張んなさいってことよ。自主鍛錬あるのみ。あとは見て盗みな、ってね」
「じゃ、たんまり盗ませてもらおうかね。手癖が悪いとか言うなよ?」
「あはは、できるならするべきじゃない? 開拓兵は敵じゃなくて目的を同じくする仲間なんだから」
「左様で」
許可も貰ったし、堂々と盗んじゃうぞ~。
「次は俺がやっていいか?」
「どうぞどうぞ。存分にやっちゃって」
探知したモンスターを貰う。
戦ううちにモンスターの雰囲気がなんとなくわかるようになって、ここで何度か戦ったモンスターの種類程度ならわかるように。
今回は恐らく『赤鎧百足』。
モノとしては赤百足の強化系で、装甲が厚くなって胴節の隙間も狭くなっている。
そこを縫って刺すには動きの誘発が必須だ。
さっきの流れだと――立ち位置はこの辺。
距離はこのくらいで、タイミングはここ!
直前のヴィータの戦いを思い出す。
相手の速度、動き、距離、タイミングを調整して一気に加速。
【洗脳】でヴィータを憑依させて宙に躍り出る。
持ち上がる赤鎧百足の頭部。
けれど宙からの魔術狙撃によって頭部は強制的に下ろされ、俺は背に降りる。
持ち上げられ、無理矢理下ろされ、曲がった胴節の隙間に短剣を突き立て、けれどヴィータの大剣と俺の短剣では当然リーチが違う。
それだけでは中深くまでは届かなかったが、魔力による武装強化によって剣身の拡張を行って深くまで切った。
「ん~、70点?」
「残念、30点かな」
「ぶぇっ」
「アタシとは速度が違うのに流れを真似するのがまず間違いだね。跳躍の高さも足りないし。まあ速度も攻撃範囲も足りなくて空中で頭を叩けないと判断して魔術で代用したのは状況的には正解かな。あと、武器の長さが足りないからって武装強化したけど、弱点位置を考えればもう2つだけ節を頭の方にズラすべきだったね。あの状況なら少し待ったらそこの隙間が大きく空いたから」
「うへ~、色々判断力が足りなかったかぁ……」
魔石を砕いたのはわかったけど、そっかぁ……タイミングズラせば魔力温存して殺せたのか。
継戦で考えたら待ちも有効。
……オッケー、そういう思考も磨かなきゃだな。
動きだけ真似してもそこの理を習得しなきゃ応用できねぇし。
アレだな、数学の練習問題は解けても少し捻ると途端にできなくなる勉強初心者時代のアレを思い出す。
「って、頭撫でんなよ。全力で甘えてやろうか」
「君が……甘える? ……想像できないから逆に試してみたいんだけど??」
「ごめん。言っておいてなんだけど俺も想像できなかった。甘えるってどうやれば良いんだ? 甘えるって具体的になんだ?」
くっそ、馬鹿した。
わかってないこと口にするモンじゃねーや。
「……ほら、アレだよ。あの~、抱き着くとか?」
「別にそれくらいなら良いけど?」
「ええと……じゃあアレだ。チューするとか、胸揉む、とか?」
「欲求不満なの?」
「えぇ……」
ナニコレ。
メンタル最強か?
完全に恋愛対象外で子ども扱いってこと?
子どもに多少触れられても笑って終わらせるみたいな。
「別に俺も狙ってたってワケじゃないけど、俺の男の部分が傷つく……」
「? ……ああ、子ども扱いではないよ?」
「じゃあ完全に異性としての対象外か、もしくは恋愛対象が男ではないってことか」
「ううん、普通に男が好き」
「なんでさ」
「恋愛感情と性欲は別だから! 経験人数多いからね」
「おおう。想定外の答え」
この国の人間ってワリと性にオープンだよねー。
多少の棲み分けはあるとはいえギルドで普通に娼館に行った話とかしてるし、なんなら誘ってくる奴いたし。
ついでにいえば結婚してるのに娼館で働いてるって女も男もいるし。
まあ、そもそもなんで生物として当然の行為を嫌悪して口にするのが憚られてるんだって言われたらそれまでなんだけど。
「シたいなら、する? アタシは良いよぉ」
「……じゃ、頼むわ」
見た目ワリと好みだったしそのうち手ぇ出そうかと思ってたけど、まさかヴィータの方から誘ってくるとは。
ま、これも人生経験だな。うん。
――――――――――
「ヒイラギは明日、用事はないの?」
「うん。時間は気にしなくて平気だ」
ベッドに並んで腰を掛ける。
装備を外し、服だけ。
少し言葉を交わし、その中で指を交える。
「ヒイラギ……」
「なに?」
「本気にはならないでね」
左に腰かけ、こちらを見つめるヴィータ。
絡んだ指がほどかれ、彼女の手が腕を伝う。
ゆっくりと腕が引かれ、耳元でそう囁かれたかと思うと軽く耳を噛まれた。
「肉体だけの関係ってこと?」
「うん」
「……わかった。ヴィータがそうして欲しいならそうするよ」
柔らかな髪が頬に刺さる。
甘い香りと汗の匂い。
耳を食む口が離れて、今度は俺がヴィータの耳をついばむ。
「ヒイラギはこういうこと、慣れてるの?」
「女性関係はそう多くないよ。肉体だけの関係ってのもないな」
「そう……。まあ、あまり慣れてるようには感じないからホントなのかもね」
「ホントだよ」
見つめ合い、口づけを。
ただ重ねるだけの口づけ。
ゆっくりと、離れる間際、ぺろと下唇を舐められた。
ヴィータの誘いに乗って再び顔を近づけ、唇を重ねて舌を絡める。
淫靡に、音を発し、呼吸が苦しくなるほど続け、銀糸の橋がかかる。
「ヴィータは縛られるのイヤなの?」
「……どうして?」
「本気にはならないで、って」
「そういうワケじゃないよ。ただ……こういう関係から始めるのは違う気がして……」
「……そっか」
後ろから抱きしめる。
身体を密着させ、そのまま何もせずに体温を交換して。
少しの間お互いの呼吸だけが耳に入った。
「でも良かったよ。何かに悩んでるのかと思った」
「悩んでたらどうする? 助けてくれた?」
「心の悩みは他人に言われて解決するほど簡単じゃない、でしょ? でも本当に辛いときは話くらい聞くよ」
前に回していた腕を少しずつ胸に近づける。
服の上から、お腹、鳩尾、下乳へ。
「おっぱい好き?」
「好き。お腹とか、脚とか、首筋とか、脇とか、色々好き。ヴィータは?」
「浮き出た血管とか、腹筋とかかな」
「ん~、今の俺じゃムリそうだ」
持ち上げるように胸を持ち上げる。
膨らみはじめの境界を指先で撫で、横の境界を親指で押す。
「細いもんね」
そういって体重を預けるように身体を後ろに倒すヴィータ。
薄い胸板の俺では骨の硬さを味わうだけだろう。
「んっ」
「……っぁ」
ゆっくりと振り向いたヴィータと再びキスをする。
さっきよりもお互いに粘度の高い唾液が絡んで性欲の熱が高まるのを感じた。
「温かいね」
「ヴィータは少し冷たい」
ともに伸ばした手が素肌に触れる。
服の下に手は入り、徐々に素肌が外気に晒され、光を浴びる。
俺の薄い胸にヴィータの冷たい手が触れ、俺の手は彼女の白い肌に吸い付くように触れた。
「痩せてる。食べなきゃダメでしょ?」
「最近は食べてるよ。肉をつけなきゃだし。ヴィータは引き締まってて、ずっと触ってたくなる」
「ふふっ、くすぐったい」
服が1枚、2枚と脱がされ、ともに上半身が裸に。
特別大きいとは思えなかったヴィータの胸は下着で押しつぶされていたらしく、下着を脱ぐと大きく膨らんでいた。
「もっと筋肉ある方がアタシは好きかな」
「ヴィータはすごくキレイだよ。キレイで、すべすべしてて、汗の匂いが好きだ」
「あ、ありがと……」
汗というのはこの国の人間であっても少し恥ずかしいのか、汗を褒めると少し恥ずかしそうに顔を赤らめるヴィータ。
「汗の匂いが好きなんだ。その、変わってる」
「こればかりは相性とか、好みだからね。俺の匂いはどう?」
「どう、って。……ちょっと不思議かな、いい匂いではないけど、なんとなく好きかも」
「俺もそうだよ」
羞恥で掻いたヴィータの汗を舐める。
それでヴィータはより恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「これまでこういうの、なかったの? 汗が好きとか、そういう趣味の」
「今まではみんなすぐセックスしようとしてたし、アタシもそういうモノだと思ってたから」
「じゃ、こういうゆっくりするのは初めてなんだ」
「うん」
経験豊富だというから相応に合わせたつもりだったのだが、そうではなかったらしい。
一瞬俺もすぐにすれば良かったかと考えたが、それはさておきこういうのも嫌いではないと続けることにした。
「ほら、舌出して」
顎を軽く持ち上げ、ヴィータの首の角度を合わせ、舌を絡める。
舌を入れ合って絡め合ったさっきとは違って、俺が舌を受け入れ吸うようなキス。
唾液を吸い、目の前で口を開いて混ざった唾液を見せ、音を発しつつ飲み込んで見せる。
空になった口内を見せつけ。
今度はキスをしながら唾液を送る。
「飲んでよ」
「……うん」
こくん、と小さな嚥下が鳴る。
ヴィータの羞恥は止まらなかった。
「どう?」
「わからない……。けど、すごいムラムラしちゃって……」
「俺もだよ」
「ホントだ……おっきくなってる」
夕食に飲んでいた酒、場の雰囲気、行為、焦らし。
お互い性欲が限界に近かった。
「ヴィータも……濡れてるね」
「うん。興奮して……」
「もう……良いよな?」
「来て……」
唇が触れ合うほど近い距離。
けれどキスはせず、見つめ合い、下の服を脱がせ合う。
「熱い……それに硬い……」
「ヴィータも、どろどろだよ」
お互いの股に触れ、少ない刺激を送り合う。
「
「いい、よ」
ベッドに押し倒し、股を開かせ、ゆっくりと挿入。
根元まで入るとすぐには動かさずに中で馴染ませる。
「ちょうどいいかも……」
「そう? 俺って多分そこまでデカくないからちょっと自信なかったんだけど、良かったよ」
「なんか、ちょうど子宮口に触れる位置で、圧迫感もなくて、けど硬いし熱いし。ちょうどいいと思う」
「なら安心した」
静かに腰を動かし。
少ない快楽を噛みしめるように味わう。
それにもかかわらず。
雰囲気か、焦らしたせいか、少ないはずの快楽が強烈な快楽に感じた。
「なんで、だろ。いつもより気持ち良い」
「俺も、興奮してるせいで、ちょっとおかしくなってるっ」
「ごめん、ちょっとイく――ッ……なんで?」
耐えるように強く抱き着いて来るヴィータ。
普段とは異なる。
異常とも思える快感。
嚙みつき癖があるのか彼女の歯が首筋に軽く突き立てられる。
「いいよ。落ち着くまで待つから。深呼吸しよ」
「ありがと――大丈夫、落ち着いた」
「姿勢、変えよっか」
ベッドに背を預けるヴィータを抱きしめ、身体を起き上がらせる。
いわゆる対面座位になった状態で息を合わせてゆっくりと動き合う。
姿勢の変化や、自分も動くという要因からか今度はまだ耐えられるらしく、耐えるように口を閉じつつも時間をかけて快楽を貪った。
「んっ、んっ……ちょっと、慣れてきた」
「なら、もう少し、動こっか」
「……うん」
少し躊躇いつつも受け入れるヴィータ。
加速する腰と腰。
けれど慎重に、息を合わせて行われる腰づかいは決してパンパンとは打ち合わされず、代わりにヌチヌチといやらしい音とベッドの軋む音と息遣いだけが聞こえる空間を生んでいた。
「……アタシが動いていい?」
「うん。いいよ」
ヴィータの望みに合わせ、正座状態から脚を伸ばし、寝転がる。
「んっ、しょっ……ちょっと、長くは持たないかも……」
「イッて良いよ?」
「……ヤダ」
「ははは、どういう意地さ」
ヌチヌチとなる一方で、たまに耐え切れずに勢い余って腰がぶつかり合う。
パンパンと発される破裂音。
溢れた液が飛沫となって散る。
「なんか、負けた気がする」
「くくっ、カワイイな」
「……イくとしても同時。んっ」
「あっ……ホンット、かわいいな」
抵抗できないようにするためか両腕を掴まれ、その状態でキスをされる。
そして唾液の交換にハマったのか、俺の唾液を吸って飲んだかと思えば自分の唾液を俺の口に流し込むヴィータ。
依然として振られる腰。
長時間にわたる唾液の交換。
気が済んだのかヴィータの口が離れ、手も解放される。
「……全然イかない」
そう不満げに言うと、ヴィータは一度チンコを引き抜き、俺に見せつけるようにお尻を振ってきた。
「誘って……いやらしいね」
「早くイってッ」
バックの体勢。
再び挿入し、腰を動かす。
イって欲しいならと俺は腰を強く振る。
「んぐっ、んんっ――んはっ……んっ」
「はは、イった?」
「イって、ない……」
「そっか。じゃ、もっと激しくするかな。俺にイって欲しいみたいだしッ」
「えっ?! ――んん゙ッッ!?」
体勢的に顔は見えない。
けれどわかった。
食いしばった歯から漏れる声だった。
必死に声を漏らさないようにとシーツを噛むヴィータ。
叩きつけるように強く腰を振り、奥まで届けばそこから少し圧す。
ゆっくり腰を引き、打ち付け、圧す。
そのシンプルな3工程を繰り返し、徐々に射精感を昂らせた。
「顔、合わせながらイきたい」
「……わかった」
体勢を変え、再び正常位へ戻る。
そして向かい合い、腰を振る。
高まる射精感。
キスをする。ヴィータも限界が近いのか食いしばりが強く、キスしている拍子に俺の唇の端が切れる。
けれどそれがかえって俺の興奮を強め、血の味がするキスを交わしながら俺は一番奥で射精を迎えた。
「はぁ、はぁっ……」
「ン゙ッ……っはぁ……最高。気持ち良かった」
「俺も……かなり出た」
またキスをし。
その味で俺の怪我に気づいたヴィータが一度俺の傷を舐め、そして魔術で治してくれた。
「ありがと」
「ううん、ごめんね」
「いいよ。気にすんな」
「もう……昼の仕返し?」
「かもね」
申し訳なさそうにするヴィータの頭を撫でる。
それに少しヘソを曲げたような素振りを見せたが、すぐに笑ってキスをせがんできた。
「続けようか……」
「うん……」
ヴィータ《Vita》
肩に付かない程度の青髪、わかりにくい緑寄り少量ツートン 瞳の色は淡い水色緑交じり、強膜は暗い赤
身長(165cm) BMI(22)体脂肪少な目筋肉質(筋肉は明確には見えない)胸で数値上がり BWH(95:68:90)
バストはGカップ
乳輪は少し薄めの色広め、乳首大きめ
好きな体位はバックと背面騎乗位
恋愛感情と性欲は分けてるタイプ
性欲は強い(とても)
男が基本的に恋愛対象、無自覚だが女も対象内
生きるのがちょっとヘタ
【挿絵表示】