無理でした
残念無念
前回の楽百R-18より少し前の時間軸です
駄文ですがよろしければどうぞ
「今日はおっぱいの日らしい」
付き合い始めてそろそろ3ヶ月ほどになろうかという歳上の彼女から、至極真面目な顔で普段口にしないような事を言われた時はどうすればいいのだろうかと陽務楽郎は固まりながら考えた
「百さん…何処でそんな言葉覚えたんですか?」
「何だその子供に対するみたいな言い方は…、今SNSを見ていたらそんなタグが付いた投稿を幾つか見つけてな、そういえば毎年この時期だったなと」
今日は8月1日、所謂"おっぱいの日"、日本人特有の語呂合わせが生み出した、SNSやイラスト投稿サイトに巨乳女性イラスト(たまに男性)が多く投稿される日だ
「で、それがどうしたんですか?」
今日がその日だとは思い出しつつ、何故それを百が口にしたのかが分からない楽郎
「いやなに」
百がいつもと変わらない調子で言う
「幾つか見ていたイラストの中にパイズリのイラストがあってな」
さっき以上に固まる楽郎
微妙な緊張感がただよう空間で、額に汗が浮かぶ
「……何処でそんな言葉覚えたんですか」
「二回目だな、というか私を何だと思ってるんだ。生娘でもあるまいに、それくらい知っている。それで、イラストを見ていて気付いたんだ」
百が楽郎を見つめる
「そういえば、楽郎とのプレイでパイズリはした事は無かったなと」
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「どうしてこうなった…」
そう呟く楽郎
さっきまでと違い、下半身は一糸纏わぬ姿でソファに座りながら顔を手で覆っている
「何を今更言っている、なんだかんだ乗り気な癖に」
そう言う百は楽郎とは対照的に、上半身を一糸纏わぬ姿でその美しい身体と豊かな胸を曝け出している
「楽郎が巨乳が好きなのは今更だ、どうせこれまでも私にして欲しいと思いつつ、自分から言い出すのはと遠慮していたのだろう?」
図星を突かれて言葉に詰まる
「いやぁ、百さんには全部お見通しですね」
「別に遠慮する必要もあるまいに。私達は付き合っているんだ、お前の喜ぶ事をしてやりたいという気持ちぐらい私にもある」
百の言葉を聞き、少し顔を赤らめつつ微笑む楽郎
同時に今の百の姿を再認識し、自身のモノが大きくなるのを感じる
「お、元気になってきたな、それでこそ楽郎だ」
「お褒めに預かり光栄です…」
「では、まずはウォーミングアップといこう」
そう言うと、百は楽郎のモノに舌を這わせる
「ん…、あふ…、れろぉ…」
「うおぁ…」
裏筋と先を嬲るように舐め、最大限に硬くなったのを確認し、百は薄く笑い舌を離す
「よし、ではいくぞ」
そう言って百は楽郎のモノをその立派な胸で挟む
「ふふふ、流石楽郎だ。私の胸で挟んでも先が出ているぞ」
「おおぉ、あったかくて柔らかい物に挟まれてる、これがパイズリ…!」
「何を言っている、ここからが本番だぞ」
自身の胸に挟まれ尚はみ出す楽郎のモノに「んぇ…」と涎を垂らし、ゆっくりと上下に動かし始める
「うわ…!これすご…!」
楽郎の背筋から脳天にかけて快感が走り、軽くのけ反る
そんな楽郎の姿を見て百は笑みを深める
「気持ちいいか、ではこんなのはどうだ…!」
言うやいなや、百は胸を動かしながら顔を近づけ、舌で先を舐めたり、口に含んだりをしだす
「ちょ、百さんそれやばいっ!」
「んっ、あふっ、きもひいいか…?んちゅ、ちゅぱ、はふっ、れろぉ」
じゅるじゅると音を立てて楽郎のモノを吸い上げ、口から漏れた涎でベトベトになった胸を使いしごき上げる百
だんだんと大きくなる快感にビクビクと痙攣する楽郎の姿に興奮し、同時に、胸を刺激するモノの熱さに快楽を感じ、自身の陰部も濡れていくのを感じる
「んっ、んぐ、ぷはっ、そろそろだな、一気に行くぞ…!んぐっ、ちゅぱっ、じゅるるる…!」
勢いを増す百の口と胸の動きに、楽郎の我慢は限界に達する
「ごめん百さんっ!出るっ!」
そう言って楽郎は百の頭を掴み、達すると同時に強引に百の口内に自身のモノを突き込んだ
「んごっ!うぶっ、おぐっ、お"え"え"え"えぇぇぇ…」
ゴリュッと自身の喉奥まで入ったモノ、その先から迸り口内を、喉奥を蹂躙する精に、興奮し、疼いていた百も絶頂に達した
「うぶ…、ふー、ふー、ぐぷっ、えぉ…」
ピクピクと痙攣しながら絶頂の余韻に浸る百、その口からは普段の姿からは想像出来ないような嗚咽が漏れる
それを聞き正気に戻ったように、楽郎は掴んでいた百の頭から手を離し、口からモノを引き抜く
「ゲホッゲホッゲホッ!ゲプ、ゲホッ!」
「百さん大丈夫ですか!?すいません、興奮してつい…!」
心配する楽郎に、咳き込みながらも笑みを浮かべる百
「ゲホッ、ああ、大丈夫だ。ここまで乱暴に奥まで入れられるとは思わなかったがな…、ケホッ」
「いや本当にすみません…、初めての感覚で、イった瞬間に頭が真っ白に…」
「それだけ気持ち良かったという事だろう、ならば私も嬉しいよ」
「それでだ、楽郎」
「へ?」
座る楽郎の前に立ち上がり、下を脱ぎ出す百
よく見ると履いていたジャージの股の部分には大きな染みが出来ており、続いて下ろされる下着は糸を引いていた
「私もイってしまったのだが、そのせいでスイッチが入ってしまってな」
全裸になり、肉食獣のような眼差しを楽郎に向ける百
「悪いがもう少し付き合ってもらうぞ、嫌とは言うまいな?」
「…え、ええ、勿論ですよ…」
『これは3〜4回戦コースかな…』と思い、引き攣った笑みを浮かべながら答える楽郎
そんな楽郎の心情を知ってか知らずか百は笑う
「何、心配するな」
「たとえ元気が無くなっても、また胸で元気にしてやるさ」
尚、結果は6回戦コースだった
END
前回に引き続き、駄文ですが読んでいただきありがとうございます
また気が向いたら書きますのでよろしくお願いします