ゲームの世界に転生したら、たまに体が勝手に動く...どうやらゲームの強制力には抗えないようです( Violated Princess ) 作:妄想暴走中
ゴーンゴーンと6時を知らせる鐘の音かなる。
セレナ「......ぁぁ...も、もう。そんな時間?」
ベッドに投げ捨てた、しわくちゃになったワンピースを着たセレナはふらふらと歩き壁に凭れながら階段を下りた。
宿屋店主「...ぁぁ...セレナちゃん......昨夜はお楽しみでしたね。」
セレナ「え...い、いや...す、すまない...」
宿屋店主「いやいや...良いものを見させて頂きました。」
恥ずかしくなり早足でその場から離れとしたが足に力が入らず躓きそうになった所を店主が後ろから支えるのだった。
宿屋店主「ふらふらじゃないですかお支えしますね。」
セレナ「え?...ん...どこをぉぉ...」
宿屋店主「え?なにか?」
セレナ「...たぁ...助かるぅ...」
胸を触られながら席へと案内され、食事か提供された。
宿屋店主「昨晩の食事を提供できなかったので特別に作りました。ささ他のお客様が来られない内に。」
セレナ「...おいしい」
初めて食べる味に食が進みペロリと間食するのだった。そして間食したセレナを見た店主は不適な笑みを浮かべるのだった。
宿屋店主「今後も出しましょうか?」
セレナ「さすがに申し訳無し…」
宿屋店主「実は試作途中でして味の感想を教えてくれたら…それにセレナちゃんからもらった金貨…まだお釣りが出るよ。」
セレナ「そうなのか...では今後も頼む。」
宿屋店主「次回からの提供時は声をかけてもらえれば部屋まで持って行くので。」
話しを終え再び支えられながら胸を触られながら部屋へと戻るのだった。
宿屋店主「では、お大事なさって下さい。」
部屋の前に着くと店主は戻って行き、セレナはほんの少し休んでからギルドへ向かうのだった。
セレナ「......」
ギルドマスター「...そんな依頼書とにらめっこしても今週はもう増えないよ...この時間なら...これなんかどうだい?」
セレナ「...ではそれを...受けよう」
ギルドマスター「牧場は教会の近くに有る...本当に大丈夫か?体調が悪いなら今日は休め...」
セレナ「問題ない...では行ってくる。」
ギルドマスター「あ!おい!...完了書、貰い忘れるなよ!…後」
マスターの話しを最後まで聞かず牧場へと向かい丁度、家から出てきた依頼人に依頼を受けた事を伝えた。
牧場主「おぉ…依頼を受けてくれたのか……じゃ着替えを持って来るから待っててくれ。」
それからしばらく経ち依頼人が頭を掻きながら服を片手で持って出て来た。
牧場主「大人用しか無くてな、済まんがこれで我慢してくれ…そんじゃ俺は牛舎に居るから着替えたら来てくれ。」