ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
101 ???7
リンが目を覚ました時、隣にいたネルは既に起き上がっていた。
生き返った場所はここ何回かと同じくクレーターの上の洞窟だった。
「おはようネル」
「おはよう。今回も生き返れたね」
「そうね、ネル、身体を張って私を死に追いやってくれてどうもありがとう」
「リン、どこまで覚えているの」
「レンのおちんちんを根元まで食べたところまでよ」
「そうなんだ、あれは痛かったよ。僕もそうなっていたかもしれないからいいよ」
「ありがとうネル」
そう言ってリンは自分の身体を見下ろし、股間からぶら下がっている物を確認した。
「今回は、前回生きたときの成長具合を引き継いでいるのね。私はおちんちんが付いているから男の子ね。と言うことはネルが女の子なのね」
リンのその発言にネルは首を横に振った。
「いや違うみたいだよ」
「どういうこと」
ネルが左手で自分の股間を指差すと、そこにはぶら下がっている物があった。
リンが右手でネルの股間からぶら下がっている物を中ほどで摘まんで持ってみると、それは確かにおちんちんだった。
「ネルも男の子なのね。2人とも同じ性別なんて初めてでうれしいわ」
とリンが嬉しそうに言うと、ネルが、またも首を振った。
リンがネルを見ると、何故かネルは自分のおちんちんに指を向けたままだった。
「?」
するとネルは、空いていた右手で自分のおちんちんを持ったままのリンの右手を掴み、自分のおちんちんを上に向けさせた。
ネルのおちんちんを持ち上げた下には、おちんちんからぶら下がるかわいらしい玉袋とお尻の間に小さな縦すじが出来ていた。
「え、これって女の子の縦すじ?」
「おそらくね」
リンが左手を伸ばし、その縦すじをなぞるとぶにっとしており、指で小さく開け確かに女の子の物になっていた。
「くすぐったいよ」
ネルがリンの手を振り払おうとした。
「ごめん。そうだ、私のはどうなっているか見てよネル」
と言ったリンは、ネルの縦すじから左手を離してネルの右手を払ってから、ネルのおちんちんから離した自分の右手で自分のおちんちんの先端を握り、おちんちんを上に向けた。
「どう、見える?」
見るとリンのおちんちんの下にある珠袋のした、お尻までの間にもネルのそれよりわずかに短い小さな縦すじが、しっかり見えた。
「見えるよリン、リンにも男の子のおちんちんと女の子の縦すじが付いているよ」
それを聞いたリンは嬉しくなり、左手でおちんちんの下を探って、縦すじを見つけ出すと、2本の指を使って底を左右に押し広げた。
「うん、完璧に女の子だよ」
ネルがそう言うと、リンは自分のおちんちんから手を離してネルの右手を掴み、自分で広げている縦すじの中にネルの指先を入れた。
「あったかい」
ネルがそう言うと、ネルの左手を離した。
「これでおあいこよネル」
「うん」
ネルは頷いた。