ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
お互いのおちんちんと縦すじの中を触り合ったネルとリンは今後んことについて相談することにした。
「リン、居座った結果前回みたいなことになったのだから、何回か死んでもいいから下まで歩いて行かない」
「わかったわ。早速行きましょ」
「食料と水分は前回と同じではなく、2人ともおちんちんがある時は、今後はそれも食べ合おうよ」
「わかったわネル」
「じゃ出発」
2人は滑り落ちないように足に力を入れて歩きながら、以前滑り落ちた坂を歩いて下り始めた。
滑り落ちそうなときはお互いの手を掴み助け合いながら、急な坂を下っていった。
幸い二人が歩くすぐ先の足元が順々に照らされていっていたので、先が真っ暗で足を踏み外して滑り落ちるということはなかった。
途中適時休憩しながら歩き続け、坂が急なのもあり何度か滑り落ちそうになりながらも、幼児の身体の2人の足で半日ほどで、ギザギザ下段座のある坂にたどり着いた。
「思ったより早かったね」
「そうだね」
2人は依然滑り落ちた時にはよく観察できなかった2人の死の原因となったギザギザの段差のある坂を見て、
「タワーの映像で見たサメの歯みたいだね」
「そうだね」
2人の言うように、ギザギザした段差のある下り坂はまるでサメの歯のように鋭く尖っていた。
ギザギザの一番短い箇所の幅は1MMもなく足場にはならなそうな感じで、どこまで続いているのかも見えなかった。
「どうやって降りる」
「サメの歯と同じなら再生は速そうだね」
「魔法で板を作って滑り落ちるとか」
「どこまで耐えられるかわからないよ」
「じゃあⅯ、試しにやってみようよ」
リンは魔法で厚さ1CMほどの板を作ると、坂を滑らせた。
板はギザギザの坂に入ったところで裏側が削れ始め、1M進んだところでギザギザが板を貫通し、5M進んだところで粉々になり消滅した。
「僕たちもああなったんだね」
「あれは痛かったね」
2人は自分達がすり下ろされたのを思い出していた。
5分程感傷に浸った後リンが、
「どうする」
と聞くとネルは、
「じゃあギザギザの部分を跨いでいこうか」
と答え、リンは
「そうだね」
と、返して歩き始めた。
幸い、ギザギザの幅と高さは2人の足で跨げる程度で、キザキザの間には30CM程の平坦な足場になりそうな坂があった。
2人は歩き始めたが、1時間も歩くと疲れ始め、遂にネルが足を踏み外し、ギザギザを跨ぐのを失敗した。
「あっ」
踏み外したネルの左足の付け根がギザギザに当たると、足はあっさりと切断された。
バランスを崩したネルはギザギザのない場所に手を付こうとしたがそれは叶わず、手を付こうとした先にもギザギザがあった。
ギザギザはネルの手の平から伸ばしていた腕をスライスし、胴体を鎖骨からお尻に向けて骨や筋肉、内臓がないかのように彼の身体をスライスした。
倒れ込んだネルの身体は、目から首までもスライスされ、最初に切断された足がさらにスライスされて地面に付いた時には、彼は10等分位にまで細切れになって、血溜まりと肉片を残して絶命していた。
リンは足を踏み外したネルの手を掴もうとしゃがんだ。しゃがみ終わる辺りからストンという軽い音がして自分の股間を見た。
彼女の股間は、おちんちん先端から根元までを前後に分割するようにギザギザが刺さっており、大量に出血をしていた。
「あ、やっちゃった」
おちんちんから大量出血しているリンはネルが細切れになるのを見届けると、そのままギザギザを跨ぐように座り込み、おちんちんからへその裏辺りの背中までを切断され、そのまま絶命した。
先週末分です。遅くなりました。