ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフが自分たちの入れられていたの内部と周辺を探し始めて5分後。
「あった」
レニフが自分の入れられていた方のカプセルの横にあった小さな黒いボタンを押すと、カプセルの天面から透明な水が勢いよく出てきた。
正面はカプセルの横にあるモニターで流水に毒などが入っていないか確認すると、純粋な淡水であることが分かった。
レニフは早速カプセルの中で勢いよく流れ出した水に右手を手首まで入れてみると、る宇類を当てていた部分が見えてきた。取れたドロドロはカプセルの床に遭った排水溝へと流れていった。
「お、このドロドロ、水だけで取れるんだね」
ゼィムは身体を各砂州に少年の方に来て、竜水で取れていくレニフノン右腕の粘液を見てそう言った。
「ゼイム、ドロドロは君から洗い流し流す?」
「レニフが探してくれたんだしレニフからで良いわ」
「ゼィム、じゃちょっと後ろ向いていてよ」
「どうして、恥ずかしいの」
「うん、わかったわ」
ゼィムが後ろを向いてから胡坐をかいて座り込んだのを確認して、レニフはカプセル内で流れている流水の中に入った。
水は冷たく、身体のひょ;宇面についていたドロドロの粘液は水に触れた部分から順にすぐに流れていき、彼の裸身が露わになっていった。
れニフはどろどろの液体が残っている身体に濡れた手で触れながらそれらを落としていき、自分のおちんちんと玉袋もカプセル内での学習で学んだようにおちんちんの先端の包皮をくびれまで捲って入念に触り、付着した液体を落とした。
レニフは自分の身体にある他の穴や、お尻の穴は流水を受けて洗ったあと、女の子のにある中にまでドロドロが入っていて気持ち悪い感じがする尿道口と膣口はどう洗ってよいものか迷った。
中に指を入れて洗うのか、穴に直接流水を受けても良いものなのか、2分程流水に打たれて考えても決心がつかなかったので、もともと女の子だったゼィムに聞いてみようと床に胡坐をかいて座り込んでいる彼女に声をかけた。
「ゼィム、ちょっといい」
「はひっ、なぁにレニフ」
ゼィムはそう言いながら振り向いた。
「ゼィム、その……すごいことになっているね」
レニフはゼィムを見て絶句した。
ゼィムは勃起したおちんちんを自分の口に咥えながら、今まさにレニフが洗い方を迷っている膣口から右手の小指を抜くところだった。左手は全体が透明でドロドロな液体で濡れており、股間に生えたおちんちんの裏にある左の玉袋を中にある睾丸を手のひらに乗せるようにして、優しく包みこんでいた。