ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムはレニフがカプセル内の水を止めて自分の正面に立ったのを確認してから、目の前にあったレニフのおちんちんを掴んで立ち上がった。
「ゼィム、何するんだよ。痛いじゃないか」
「立ち上がるのに丁度よい高さに手すり代わりになりそうな棒があったからつい、握りたくなったの」
「今度からせめて一声かけてね」
「分かったわ」
ゼィムがそう言って、正面を向いて立ったことでお互いのおちんちんのセンターが接触しそうになっていた。
ゼィムは立ち上がってから片手でレニフのおちんちん、片手で自分のおちんちんを掴んだまま、2度握り直したあと、レニフのおちんちんから手を離した。
「何してるの」
「おちんちんの硬さ比べ」
「どうだった」
「私の方が僅かに柔らかいわね。触ってみる?」
「いいの」
「良いわよ」
と言うと、ゼィムは自分のおちんちんからも手を離した。
レニフは未だ勃起している自分のおちんちんの中程を握った後、もう片方の手で恐る恐るゼィムの勃起しているおちんちんの中程を握った。
「僕には硬さの違いが良く分からないや」
「そう、じゃ、私は身体を洗ってくるわね。見ていても良いわよ」
ゼィムは若干悲しそうな顔をしてから、先程までレニフの入っていたの方に歩き始めた。
「いいや、僕は良いよ。僕が洗う時君に後ろを向かせていたのに自分だけ見るなんてフェアじゃないから僕も後ろを向いているよ」
「わかったわ」
そう言ってレニフはカプセルの水の注入ボタンに指を置いたまま、カプセルとは反対側にある部屋の入り口付近を見た。
ゼィムはカプセルの中に入り、仰向けに寝転がった。
カプセルの直径は今の身長のゼィム達が寝転がれるギリギリのサイズだった。
ゼィムは中で両の手足を広げ大の字になり、レニフに声をかけた。
「レニフ、準備できたわ」
「わかったよ」
レニフはそれを合図に注水した時と同じ黒いボタンを押した。
水は勢いよく出始め、寝転がるゼィムの胴体に当たってから身体全体に広がっていき、彼女の身体に付いていたドロドロな液体とともにカプセルの床にある排水溝へと流れていった。
ゼィムが寝転がって水を浴びたことにより、彼女のやや窪んだおっぱいやおちんちんの下にあるぴっちり閉じた女の子の部分にも水が溜まっていき、一部は女の子の割れ目の中にある膣口や尿道口とおちんちんの穴それに肛門にも入っていった。
おっぱいに溜まった水はおっぱいの真ん中に聳え立つ乳首の高さまで溜まった後、おっぱいの周囲の部位に流れていき、股間に溜まった水もすぐにあふれて両足やおちんちんの下側と玉袋を濡らしていった。
また仰向けに寝転がっていたため身体の前面に付いた水は身体の側面を伝って流れ落ち、水の一部は身体の背面や髪と床との隙間にも溜まったことにより、3分ほど経ってゼィムが体を起こすと全身に付いた黒いドロドロの液体のほぼすべてが取れて排水溝へと流れて行っていた。