ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムは流れる流水の中を立ち上がると、全身を触って、ドロドロの液体を取りきったあと、カプセルの外で入口を向いたまま直立不動のままのレニフを見た。
ゼィムはおちんちんを股の間に挟んでから音を立てないよう静かにカプセルから出ると、カプセルの側面を登り、背中とお尻を天井からぶら下がる機械にくっつけ、手足を使い機械に張り付いた。
彼女はそのまま身体を方向転換してから足を入口の方に向け、レニフの顔の前に股間が来るように移動した。
そして、おちんちんを挟んでいた股を開脚した。
ゼィムのおちんちんはレニフのおでこにペチッと当たった。
レニフはいきなりおでこに当たった物を見上げ、
「ゼィム、身体洗い終わったんだね」
と言った。
予想とは違った反応に戸惑ったのはゼィムの方だった。彼女はおちんちんをレニフのおでこのすぐ前に垂らしたまま、
「ええ、終わったわよ」
と言うと、レニフはカプセルから流れ続ける水をボタンを押して止めながら、
「言ってくれたらすぐに水を止められたのに。ここではこんな水が貴重なものかもしれないのに、勿体ないよ」
と言った。
レニフのそんな言葉にゼィムも謝るしかなく、
「ごめん」
とレニフの後頭部の方から言った。
レニフはゼィムの謝罪を聞いてから、そんな子のおちんちんにはお仕置きだねとにやりと笑っていた。
天井からぶら下がる機械に張り付いていてレニフの後頭部しか見えていないゼィムからはその顔は見えなかったので、すっぽんぽん何のもあってか身体がぶるっと震えた。
レニフはゼィムが震えたことにより一緒に震えたおちんちんを見ると、上を向き口を開けたままジャンプした。
ジャンプしたレニフは口でゼィムのおちんちんと左右の玉袋を咥えた。
咥えたおちんちんと2つの玉袋の身体との接合部を前歯にあるやや尖った犬歯で甘噛みすると、おちんちんが千切れないぎりぎりの力加減でそれを下に引っ張った。
レニフは上を向いてゼィムのおちんちんを咥えたまま床へ着地し、自分の落下によって天井からゼィムの手足が離れたのを確認した。
ゼイムを咥えたままゼィムが天井に当たらない高さまで落ち、自分とゼィムがカプセルに当たらない入り口近くの位置まで移動したのを確認してから、勢いよく身体を回してカプセルの方を向きながら口を開けて、カプセルのある方へとおちんちんどとゼィムを後方へ放り投げた。
ゼィムの身体はレニフの急な方向転換と甘噛みからの解放で少し宙を舞った後、おちんちんを下にしてカプセルの入り口のすぐ前の床にドサッと落ちた。