ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
垂れ下がったおちんちんを下にしてドサリと床に落ちたゼィムは、すぐに起き上がって、真っ先に床へと落ち一瞬とはいえ自分の全体重を支えることになった自分のおちんちんを触って無事を確かめてから、自分の全身を触って居何処も異常がないことを確認したあと、ホッと窪んだ自身のおっぱいを撫でおろした。
「レニフ、酷いじゃない」
落ち着いたゼィムはさすがにレニフに起こったのかおちんちんをさすりながら腰に手を当てレニフに詰め寄った。
「ごめんごめん ちょっと揶揄いたくなって」
「噛まれている時ちょっと痛かったし、レニフの甘噛み、ちょっとおちんちんに刺さっていたじゃない」
ゼィムはそう言って、レニフの目の前に立つとおちんちんを摘んだまま腰を突き出し、その根元をレニフに見せつけた。
レニフが見ると確かに、ゼィムのおちんちんの根元には両端に2本の刺し傷があったが、既に治りかけている途中だった。
「最後に投げた時には刺さったんだね。ごめんゼィム」
ゼィムはレニフの謝罪を聞くと、片手で直立不動に戻していたレニフの股で足の間で垂れ下がっている彼のおちんちんの中程をぎゅっと掴んだ。
そして、自分はレニフに近寄ってしゃがみこみ、おちんちんの先端をくびれの辺りまで口に加えると、口を閉じ歯を立てた。
「痛っ」
「ふぁふぁんふぁふぁ(我慢して)」
ゼィムは噛んでいたおちんちんを掴んだまま口から解放すると、舌で器用にくびれまでの包皮を剥いた。
そのまま若干血の滲むおちんちんの先端を窪んでいるおっぱいの間に押し付けると、両手を前後に動かし自分とレニフのおちんちんをそれぞれ擦り始めた。
2人のおちんちんはすぐに勃起し始め、レニフのおちんちんはゼィムのおっぱいの間、ゼィムのおちんちんはちょうどレニフの太もも辺りに当たった。
ゼィムはレニフに右足を掛け、自分が下になるように床に倒れ込んだ。
突然足を掛けられた方のレニフはなすすべもなくゼィムの上にそのまま倒れこんだ。
レニフはゼィムの上には乗っからないという男の意地でゼィムの両脇の間に足を入れて踏ん張り、両手を床についてレニフの胸から下にゼィムは入っている状態で腕立てをしているような形になった。
完全に自分の背中が床に付いたのを髪と肌で確認した後、レニフの足が自分の脇の下に入り腕が動かしにくくなったため、ゼィムは自分のおちんちんから手を離した。
そしてちょうど自分が窪んだおっぱいの間で先端を押し当てているレニフのおちんちんの下側を指で弄り始め、レニフに付いている女の子の穴2つを探し始めた。