ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムはレニフの膣口の縁からおちんちんの裏側までを一通り指でなぞり終えると、レニフの大事なところをなぞっていた指のある手を横に投げ出した。
そしてレニフに足をかけて倒し、自分が床に背を付けた後もずっと立てたままにしていた膝を横に倒してがに股になった。
ゼィムはレニフのおちんちんの中にある尿道口へ右の乳首を根元まで入れたまま、自分の身体を少し上にずらし、いつの間にか包皮をかぶって勃起前の大きさになっていた自分のおちんちんをレニフの股間の女の子の割れ目に近づけた。
ゼィムは投げ出した手で自分のおちんちんの包皮を剥くと、そのままレニフの割れ目に擦り付けた。
ゼィムのおちんちんはすぐに勃起し、ゼィムはそのままレニフのまだ濡れていない膣口の縁におちんちんを当てると、レニフに、
「行くよ」
と声をかけ、縁に触れさせていたまだ濡れていない半立ちのおちんちんを一気に膣口の中に滑り込ませた。
「え、ちょっと待っ痛いっ……」
心も体も準備できていなかったレニフは、自分の女の子の穴にいきなり入ってきたゼィムのおちんちんという異物に痛みを訴えた。
ゼィムのおちんちんは、スッとレニフの膣口に入ると、中の肉に圧迫されたことにより半立ちだったものが次第により硬くなっていき、本勃起になっていった。
レニフの膣内の入り口近くにおちんちんを入れることに成功したゼィムは、腰を小刻みに前後させ、そのままレニフの膣内に勃起したおちんちんを少しずつ押し込むように奥へ進め始めた。
ゼィムのおちんちんがレニフの膣内を肉に圧迫されながら少し進むと、レニフの膣内とゼィムのおちんちんの先端からそれぞれぬめった液体が出始めた。
それによりゼィムのおちんちんの奥へと進む速度はやや早くなったが、その先端はすぐに肉の壁に当たった。
「あれ、おちんちんが何かに当たったわ。そうかこれが処女膜ね。レニフ、女の子の穴の中におちんちんが入っている感覚はどう。後で破られた時の感想も教えてね」
「えっと、ゼィムのおちんちんが女の子の穴に入ってすぐは身体の中での異物感がすごくて、防衛反応として膣で圧迫してから押し出そうとしていたね。君のおちんちんから出たわずかな精液と僕の膣内から出たぬるぬるの液体がどちらも出てからは、おちんちんの異物感が少し収まった感じで、処女膜にアタックされている今は、コツコツドアを叩かれている余殃な感じね。あと、僕のおちんちんからも精液が少し出てきて、ゼィムの乳首と乳輪にかかっているわね」
「レニフ、教えてくれてありがとう。本当だ、レニフのおちんちんに入れている私の乳首、なんかぬるぬるしてきたわ。」
ゼィムはそう言いながら、おちんちんでのレニフの処女膜へのアタックを続けた。