※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

111 / 478
111 ある2人の???9

 ゼィムが自分のおちんちんでレニフの処女膜へアタックし始めて1分、ついにそのアタックが成就した。

 

 

 プチッという音がして、ゼィムのおちんちんがレニフの処女膜を破り、先程までの1分より膣の奥へと入ることに成功した。

 

 

 「痛っ」

 

 

 レニフはゼィムのおちんちんが叩いていた膣内の遮蔽物が崩れておちんちんが奥へ進み、身体の奥底の遮蔽物のあった部分から来た鋭い痛みに、床についていた右手を軽く床から浮かして、床を殴りながらそれをぎゅっと握った。

 

 

 「あっ通った、処女膜を破られるのってレニフかなり痛いみたいね」

 

 

「レニフ、どれくらい痛かった」

 

 

 すぐに床を殴っていた拳を解いて床に右手をつき直していつつも顔に涙を浮かべているレニフは、

 

 

 「あの改造手術で最初に乳首へピアスを付けられた時、あれには痛みがなかったけど、あれに痛みがあったような感じかな」

 

 

 「分かりにくいわね。カプセルの中で何度も身体の内外から破壊と再生を繰り返させられていた時の最初のころみたいな感じなの」

 

 

 ゼィムは腰を動かしながらおちんちんを奥へ進めながら言った。

 

 

 「それとはまた違う感じで、消火器官からよりももっと深いところから痛みね。膜を過ぎたらゼィムのおちんちんが気持ち良く感じるようになってきたよ」

 

 

 「へぇ、私も早く体験したいわ。これ終わったら2人で入れ合いましょ」

 

 

 「どうやっておちんちんと女の子の割れ目の場所を変えるかわかったの」

 

 

 「なんか液体を掛けたり電流を流したりされたら生えたから、2人が体液を掛け合って神経に強い電流を浴びればなんとなく気合とかでできそうな気がするのよ」

 

 

 「ようは当たって砕けるなわけね いいよやってみよう」

 

 

 「あっ、おちんちんに何かが引っ掛かったわ」

 

 

 「それって膣の最奥にある子宮の入口のあたりに入れられたリングだね」

 

 

 「そういえばそんなのあったわね。えいっ」

 

 

 ゼィムはおちんちんの先端に魔力を流してそこだけ膨らませ始めた。少しするとリングからメキッという音がした。ゼィムのおちんちんの先端の膨張はレニフのおなかからその形が浮き出てくるように分かりやすかった。

 

 

 ゼィムはさらに力を入れリングを破壊しようとしたところ、

 

 

 「ちょっと待ってゼィム、これは2人同意に破壊した方が、僕らにとって良いことがありそうな予感がするよ」

 

 

 レニフはそう言ってゼィムに待ったをかけた。

 

 

 「そうなのレニフ、じゃぁ2人でおちんちんを差し込み合うときのお楽しみにしようね」

 

 

 ゼィムはおちんちんに入れていた力を抜き、おちんちんの先端を通常の勃起状態へとしぼませる形で戻した。

 

 

 

 レニフはゼィムのおちんちんの先端から力が抜けてしぼんでいく様を、自分のお腹に浮き出ていたおちんちんと膣で感じていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。