※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

112 / 478
112 ある2人の???10

 リングを壊すのを諦めたゼィムは、おちんちんの先端に力を注ぎ、今度は先端を勃起前の細さにするとそれを伸縮させて、子宮口を叩いた。

 

 

 ゼィムは数度おちんちんで子宮口を叩きながら、おちんちん先端の細さを細く尿道の先端をおちんちんから出しながら伸ばしていき、おちんちんを通って伸びている尿道だけを子宮内部へ入れることに成功した。

 

 

 レニフには自分の子宮口が何度も叩かれていることはすぐにわかったがその意図はわからなかった。

 

 

 レニフは恐る恐るゼィムに聞いた。

 

 

 「ゼィム、子宮口を何度も叩いてな何をしているの」

 

 

 「子宮に尿道だけを入れられないかやってみているのよ」

 

 

 「へぇー」

 

 

 レニフはそう言ってから、ゼィムが言ったことが意味することに気付いて青くなった。

 

 

 

「え、ゼィムそれって精液をダイレクトで子宮に注げるってこと」

 

 

 「そういうことになるわね、ちなみに私の尿道の先端はもうレニフの子宮内には入ったわよ」

 

 

 「え、もう入っちゃっているの」

 

 

 「そうよ」

 

 

 ゼィムはレニフの敏感なところに当たる部分のおちんちんの皮膚に突起を生やしながら言った。

 

 

 レニフはゼィムがおちんちんに即席で造った突起に膣内の敏感な部分を突かれて感じながら、

 

 

 「そんなこともできるんだねっ、あっ、そこっ、気持ち良いっ。じゃあ僕もえいっ」

 

 

 レニフは自分の尿道の入りB口付近の中からに触手を出し、ゼィムの乳首おくすぐった。

 

 

 「きゃ~、そんなところに触手を出すなんてずるいわ」

 

 ゼィムはあまりのくすぐったさにおちんちんを握っていた手を離し、それによってレニフのおちんちんはゼィムの乳首をくすぐったまま、ゼィムのおっぱいから離れた。

 

 

 握られていた手の拘束から解放されたおちんちんは10CM程乳首から離れるとくすぐりをしていた触手からゼィムの乳首を解き、ゼィムの顔目がけて跳ね上がった。

 

 

 パシッという音とともにゼィムの顎にレニフのおちんちんがクリーンヒットし、ゼィムは衝撃で脳が揺れて意識を失った。

 

 

 ゼィムが意識を失うとほぼ同時に、乳首をくすぐられた刺激から、ゼィムの生殖器周りの3つの穴から液体が勢いよく放出された。

 

 

 女の子の尿道口からはおしっこ、膣口からはドロドロの液体、そしてレニフの子宮内にあった彼女のおちんちんから伸びた尿道からは精液がレニフの子宮内に直接放出された。

 

 

 ゼィムが気絶したことにより、射精した後のおちんちんから突き出ていた尿道は元あったようにゼィムのおちんちんの中に戻っていき、彼女のおちんちんはレニフの膣の中で勃起が解けてレニフの膣内の壁を数度こすった。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。