ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフはゼィムがおちんちんの根元付近へ生やした突起に、膣内の敏感な部分を突かれたことに強い刺激を受けて、対抗したくなった。
彼は本来人間にはない部位を生やしているゼィムに疑問を持ちつつも、彼女が出来るなら自分も出来るはずと、念じるとあっさりおちんちんの中に細く短い触手を生やすことが出来た。
レニフはゼィムに握られて彼女の乳首を中に入れられているおちんちんの中、尿道口付近の尿道の壁から数本の触手を生やすと、彼女の乳首をくすぐった。
ゼィムは乳首への突然のくすぐりに耐えられず、レニフのおちんちんから手を離した。
レニフはゼィムの拘束から外されたおちんちんが跳ね上がる感覚を感じ、触手を伸ばしてゼィムの乳首に纏わりつかせ、跳ね上がりを抑えようとした。
しかし、触手はおちんちんの先から10CMを超えると乳首から離れてしまい、おちんちんの跳ね上がりを抑えつけることは出来なかった。
すぐに「ガツン」という音とおちんちんが何か硬いものゼィムの顎に当たる音が聞こえ、自分のお腹の中に熱いものが放出される感覚を感じた。
「ああっ、中にゼィムのが」
身体の中に放出されていく熱いもの、ゼィムの精液は放出位置を奥から入口へと徐々に変化させながら子宮を満たしていった。
それによりレニフの腰が砕け、彼の下半身がゼィムのおなかに跨って座る形となったが、それだけ近くなったおちんちんに突かれることとなり、レニフはその強すぎる刺激でゼィムのことを考える余裕がなくなっていた。
レニフは子宮に満たされていく精液と何度も突いてくるおちんちんに対抗するように膣からドロドロの液体を放出し、膣内はおちんちんとそのドロドロの液体そして子宮からあふれ始めたゼィムの精液で満たされていった。
それにより、レニフのお腹が膨らんでお腹が張っていき、レニフのおなかと接していた彼の下半身は再びゼィムの身体の上から離れ始めた。
レニフの射精は2分ほど続き、それから5分ほど子宮と膣内に満たされた精液と徐々に柔らかくなっていくゼィムのおちんちんの感触を膣内で楽しみながらもどこか放心状態になっていたレニフは、ふとゼィムがずっと静かなことに気付いた。
レニフは放心状態から戻りつつあるまだぼやけた頭でしばし記憶を辿ると、ゼィムからの子宮内射精の前にゼィムの顎にレニフのおちんちんが当たったのを思い出した。
レニフは顔を青くして、自分の首の下あたりにあるゼィムの顔に手を当て耳を澄ませて呼吸があるかどうかを確かめると、小さな可愛らしい息遣いと呼吸による空気の流れが感じられたので、レニフはほっとした。