ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフが目を覚ますと、自分の身体の下で床に寝ていたゼィムの位置が変わっていることに気付いた。
「あれっ、寝ている間にどっちかが動いたのかな」
寝起きのはっきりしない頭でレニフは先程気絶する前にゼィムのおちんちんを自分の膣から抜こうとしていたのを思い出し、再び全身を開始しようとしたその時、
「ふぁ~、おはようレニフ」
とゼィムが目を覚ましたようだった。
ゼィムは目を覚ますと同時に自分が床に寝ていて、レニフが自分の上にいることと自分の乳首に何かが当たっていることに気付いた。
「え、なんでレニフが私の上に、私のおっぱいに何かドロドロした物が溜まっているわね。それに乳首に何か当たっているし、なんかおちんちんが窮屈だわ」
ゼィムはその柔らかさから想像は付いたが、当たっている物が何かを見ようとしたがレニフの胸があって顔を動かせなかった。
「レニフ、ちょっと2人で前後反対に動かない…私かカプセルの方へ、貴方が入口側へ」
「や分かった」
「「321」」
2人は掛け声を掛け、レニフはゼィムを蹴らないように気を付けながら、同時に前後に身体を動かした、
2人が動くと、レニフの膣内からおちんちんが入口の方へ動いていき、接合部からは2人の体液の混ざった物が滲み出てきた。
同時に、ゼィムのおっぱいから顎→口元へと冷たい物が当たり、ゼィムが目を下に向けるとそれはドロドロの液体で真っ白になった甘い匂いのするレニフのおちんちんだと分かった。
おちんちんはこのままだと、目に入りそうだったで、ゼィムは急いで目を閉じると、ゼィムの目蓋の上をレニフのおちんちんが通過していった。
しばらくすると、ゼィムとレニフの接合も2人の移動によって解けていき、ゼィムのおちんちんがレニフの膣内の入口付近まできた。
それに従って2人の接合部付近の床の液体溜まりが大きくなっていき、レニフの下半身とゼィムの頭はその体液溜まりに浸かることになった、
「髪も顔もベトベトする」
「終わったら2人でカプセルの中で洗おう」
「うん」
ゼィムのおちんちんがまもなくレニフの膣内から抜けようとした時、
「ひゃっ」
レニフが可愛らしい声で喘いた。
「どうしたのレニフ」
と、何事かとゼィムが聞いた。
「ゼィムのおちんちんが僕の女の敏感な部分を擦ったの」
「耐えて」
「ひゃっ、やってみりゅ」
レニフの喘ぎはそれから数回続いたが、2人とも移動し続け、ゼィムのおちんちんがレニフの膣から抜けレニフのクリトリスに触れ、2人は3時間ぶりに分離した。