ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフとゼィムは分離したあと、長時間繋がっていたのもあり、2人とも全身汗だくだった。
幸いなことに、2人の現在いるカプセルのある部屋は空調が働いているのか快適で、カ仇が冷えてくしゃみが出るという湯なことはなかった。
レニフも自分の足元にいるゼィムとに見習って仰向けに寝転がると、2人は5分程かけて寝転がったまま息を整えた。
「はぁ、疲れた」
「私は気持ちよかったわよレニフ」
ゼィムはそう言って、上で寝転がっているレニフのおちんちんへと手を伸ばした。
ゼィムはレニフのおちんちんを優しく摘むと、何度か引っ張った。
「どうしたの、またやるの」
「ううん、それは今日はもう良いわ。なんか触りたくなったの」
「分かったよ。好きなだけ触りなよ。でも僕のおちんちん精液でドロドロだけどいいの」
「いいのよ。ありがとレニフ」
そう言ってからゼィムは、寝転がったままレニフのおちんちんを見上げると、両手を使ってレニフのおちんちんの皮を先端から捲り始めた。
レニフのおちんちんとその周辺は先程レニフが気絶中にゼィムの母乳を全体に浴びたことが原因で、真っ白でドロドロの粘液が纏わりついていた。
レニフ本人はそれをゼィムの母乳とは思わず、自身の精液だと思っているようだったので、ゼィムは黙っていることにした。
ゼィムはドロドロの粘液に苦戦しながらも、2分ほどでレニフのおちんちんの皮を亀頭の半分まで捲ることに成功していた。
ゼィムにおちんちんを弄られているレニフは、手持ち無沙汰さを感じ、自身のゼィムと同じ女の子みたいな乳首を指で摘まんだり、つねったりしていた。
ゼィムに皮を剝かれていたおちんちんは、次第にその大きさと硬さを増していき、くびれまでの部分はゼィムが摘ままれたまま自力で剥けていった。
「レニフ終わったわよ」
ゼィムはそう言ってから、レニフに足を向けるように身体を回転させて上下逆さになると、
「次はレニフが私のを剥いてよ」
と言って、レニフの足裏にこちらは2人の体液でドロドロになった自らのおちんちんのその先端部を当てた。
「終わったんだねゼィム。えっ、今なんて、足裏に柔らかくてドロドロの感覚が」
両手での自分の乳首いじりに夢中になっていたレニフは思わず頭を上げて、足元を下を見た。
そこには、自分の窪んだおっぱいの先に突き出た乳首を触りながら、自身のピンク色の割れ目とその中の穴2つを大胆に晒して、自分の足におちんちんの先端を当てているゼィムを見た。
「レニフ、今の身体のすっぽんぽんを見られたのこれが初めてだよ」
彼女は乳首を触りながら笑顔でそう言った。