ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフはゼィムに指摘され寝転がったまま顔を赤くしながら、急いてゼィムのおちんちんから手を離した。
あまりに急いだので、おちんちんの下玉袋の縫い目のすぐ下の位置にあるゼィムの勃起したクリトリスの先端に左手の中指が触れてから、手を自分の頭の上に持ってくることになった。
クリトリスを突然触られることになったゼィムは、
「ひゃっ」
と、身体をピクリと震えさせてから、甲高い声を上げた。
レニフはその声に驚き、寝転がったまま
「どうしたの」
と聞くと、ゼィムが、
「レニフ、手を引っ込める時、私のクリトリス触っていたわよ」
と、言った。
レニフは、
「ごめんゼィム、何かに触れた感触はあったけど、クリトリスだったなんて気付かなかったよ」
と、言った。
すぐに落ち着いたゼィムは
「偶然だったのね。私が座ったから貴方ももう身体を起こせるわよ」
と、言った。
「ありがとうゼィム。分かったよ」
と言ってから、レニフは身体を起こして、ゼィムと同じ様に胡座をかいて座った。
レニフが身体を起こす際、窪んだおっぱいに溜まったり顔や胴体に掛 かっていた2人の体液は、レニフが身体を起こすに従い身体から流れ落ち、床に大きな水溜りを作っていた。
起き上がって座ったのにまだ入口の方を向いたままのレニフにゼィムは、
「レニフ、起き上がったのに、どうして入口の方を向いているの」
それに対しレニフは、
「ゼィム、僕に見られても良いのかい」、
と問い返すと、ゼィムは、
「さっき良いって言ったわよレニフ。それにもう何年も見合っているじゃない。あ、でも貴方が恥ずかしいのなら無理しなくても良いわよ」
と言った。
それを聞いたレニフは、
「子供だったり、何年も見られたのは粘液越しだったりで、今まであまりゼィムの身体が女の子の裸だって意識してなかったんだよ。確かに正面から見られるのは恥ずかしいのはあるけど、君がそう言うなら」
と言ってから、目を瞑ったままレニフは身体を回転させ、レニフの方に身体の正面を向けた。
ゼィムからはレニフの身体の回転は、回転するにつれて勃起したおちんちん→クリトリス→乳首の順にシルエットが見えていき、自分と同じように窪んだおっぱいの中で、尖っている乳首と一緒に見えるおちんちんとクリトリスがとても可愛らしく見えていた。
身体を流れ落ちた2人の体液によって、レニフの全身は雫で光っていた。
レニフは身体を正面に向けてからも数秒目を瞑ったままでいたが、意を決したように、目を開けて胡座をかいて座っているゼィムの全裸を見た。