※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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123 ある2人の????11

 ゼィムの2人の体液でドロドロになっている以外一糸すらまとっていないすっぽんぽんを見て、レニフは素直にきれいだと思った。

 

 

 同じようにレニフを見たゼィムも同じくレニフがきれいだと思った。

 

 

 肌の色は2人とも真っ白で耳の上で伸びるのが止まっているシュートカットの髪に均一の取れた顔と可愛らしい目と唇、バランスの取れていてかつ骨出ない程度に脂肪のあるスレンダーめな肉体に、平坦どころか陥没しているおっぱいと小さめのお尻、そして小さく細いおちんちんと胡坐の奥から見える綺麗な割れ目。

 

 

 2人の違いは黒と白正反対の髪色、おちんちんとクリトリスの太さと長さ、それに乳首と割れ身の長さくらいだった。

 

 

 レニフは黒髪でおちんちんが長く太く、ゼィムは代わりに割れ目が長く、クリトリスと乳首が大きかった。

 

 

 

 しばらく見つめ合った後2人は同時に胡坐を解いて、おちんちんを突き出し、両足を横にして座った。

 

 

 「ゼィム、そろそろ身体洗わない。ドロドロな液体が何も付いていない君も見たいよ」

 

 

 「わかったわレニフ、今度はいっしょに洗いましょ」

 

 

 レニフは立ち上がってゼィムの手を取ると、カプセルの外側にある虫垂ボタンを押してから、先程自分たちが身体を洗ったレニフの入っていたカプセルへ入った。

 

 

 まずはレニフの身体に流水が当たり、次にゼィムの身体に流水が当たった。

 

 

 「水痛いね」

 

 

 「そうだね」

 

 

「どこから洗う」

 

 

 「じゃあ頭から順に」

 

 

 「じゃあ、僕はつま先から洗ってよ」

 

 

 「わかったわ」

 

 

 

 「あ、おっぱいとお互いの性器は最後に洗い合おうね」

 

 

 「わかったわ」

 

 

 

 2人は30分ずつをかけてお互いのおっぱいと性器をうまく避けながらお互いの全身を洗い合った。

 

 

 ゼィム

 

 髪の毛→頭→顔と首→両腕→上からおっぱいの根元の外周を洗いながら胴体と背中→おへそとお腹→おちんちん・玉袋・割れ目を避けながら腰とお尻→足の付け根からつま先まで

 

 

 レニフ

 

 足の付け根からつま先まで→おちんちん・玉袋・割れ目を避けながら腰とお尻→お腹とおへそ→下からおっぱいの根元の外周を洗いながら胴体と背中→両腕→顔と首→頭→髪の毛

 

 

 ゼィムがレニフの頭のてっぺんを洗い終わると、

 

 

 「さぁ、おっぱいと性器から洗う」

 

 

 「じゃ、右おっぱいの根元から」

 

 

「じゃ私は左乳首の先端からお願いね」

 

 

 「わかったよ」

 

 

 そういうと、レニフはゼィムの左乳首の先端に上から、ゼィムはレニフの右おっぱいの根元の一番下に手を触れ、それぞれ逆方向に弧を描きながらごしごしと洗い始めた。

 

 

 

 

 

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