ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2人がお互いのおっぱいを洗い始めて3分後、レニフはゼィムの右おっぱいの根元の下側を、ゼィムはレニフの左おっぱいの先にあるの乳首の先端を優しく洗っていた。
きっかけは、ゼィムだった。
彼女が最初レニフに乳首の先端を指でごしごしと洗われ始めた時、レニフの指の力が強すぎたのかゼィムが、
「痛っ、乳首は敏感だから、もうちょっと優しく洗ってよ」
と言ったのだ。
レニフはすぐに
「ごめん、ゼィム、力が強すぎた。ゼィムのおっぱいを洗う力もちょっと強いような気がするよ」
「分かったわ。ごめんなさいレニフ。これからおっぱいと性器は優しく洗い合いましょう」
「その方が良さそうだね」
そう話して、2人はお互い乳首とおっぱいを洗う指の力を抜いて洗い合いを再開していた。
2人はそれからすぐにお互いのおっぱいを洗い終えたが、2人のおっぱいはどちらも勃起しら洗いおわると同時に白く透明な液体を噴出させていた。
おっぱいの次は最後に残してあった外性器の洗い合いである。
レニフが乳首の勃起と連動するようにして勃起しておへそにくっつきそうになっていたゼィムのおちんちんの亀頭部、ゼィムはレニフの同じく勃起しているクリトリスをそれぞれ左手で優しく包み込んだ。
「ゼィムのおちんちんまたヌルヌルしているよ」
レニフがゼィムのおちんちんに触れてすぐ、ゼィムはビューっと音を出し射精した。
精液は、ゼィムのおへそとお腹それにレニフの左手とレニフのおっぱいに付着し、一部がレニフのおっぱいに溜まり、一部は身体の下へと垂れてから流水とともにカプセルの床へ落ちた。
おちんちんの勃起と同時にゼィムの割れ目の中にある膣からトロッとした液体が流れ、流水とともに床に流れ落ちた。
「下も限界だったね」
レニフがそう言うと、
「レニフの膣穴とおちんちんもそろそろ限界みたいよ」
ゼィムの指摘を受けて自分の身体を見下ろすと、おちんちんがはち切れんばかりに勃起し、おへそにくっつき、割れ目からはトロッとした液体が溢れ始めていた。
レニフは空いている右手で自分のおちんちんの亀頭部を覆い、ゼィムへ掛からないようにしようとすると、ゼィムは右手でレニフの手をどかしてから、しゃがみ込んだ。
ゼィムはしゃがみ込んだままレニフのおちんちんを咥えておちんちんが暴れないように前歯でおちんちんの中ほどを甘噛みしてのと、レニフのおちんちんが限界に達したのは同時だった。
ゼィムの口内からくぐもった音を出しながらレニフは彼女の口内に射精した。