ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゼィムはレニフのおちんちんの亀頭部を舐め回し、精液をふき取ってから口を開き、おちんちんを開放した。
ゼィムの顔には射精と同時に垂れたレニフのドロッとした膣液が付いていたが、流水によりすぐにカプセルの床部へと洗い流されていった。
しゃがみこんだままのゼィムの目と鼻の先で、1分ほどかけてレニフのおちんちんは勃起状態から元の小さなサイズへと戻り、流水を受けながらぺチンとレニフの両足に当たっていった。
レニフは不意にそうしなければいけないような感覚にとらわれ、足の間に戻ってきたおちんちんを足で挟み、お尻側に回し、正面からおちんちんが見えないようにした。
レニフがおちんちんを両足で挟んで股の後ろに隠したのを見たゼィムは、しゃがんでいた体勢から立ち上がり、勃起している自分のおちんちんをレニフの前へ突き出してから、
「今度は私のをお願いねレニフ」
と言った。
「わかったよゼィム」
と言ってから、股におちんちんを挟んだままレニフはしゃがみ込み、勃起して流水を全体に受けているゼィムのおちんちんを口に咥えた。
レニフがゼィムのおちんちんが口内で暴れないように中ほどで甘噛みして固定してから、しばらく亀頭部を舌で舐め回していると、彼女のおちんちんも限界を迎えレニフの口内で射精をしたが、彼女は射精と同時に尿道から潮も吹いた。
とっさに目を閉じたレニフの顔に潮がかかるも、レニフは文句を言わずにゼィムから射精された精液を苦さに顔を歪めながら飲み干すと、彼女のおちんちんに突いた精液を自分もそうさせたように舐めまわしてきれいに取り去って、レニフのおちんちんを口から解放した。
ゼィムのおちんちんを開放したレニフの顔には、ゼィムの噴き出した潮とドロッとした膣液が大量に付着して顔面ドロドロになっていたが、カプセル内に流している流水によって、すぐに洗い流された。
それからしばらくして、再び流水の中に晒されたゼィムのおちんちんは勃起状態から次第に元気を失っていき、元の勃起前のサイズに戻ったあと、ぺチンと音を立ててゼィムの足の付け根に当たった。
ゼィムもレニフと同じようにおちんちんを足で挟み、正面から見えないようにした。
レニフはそれを見届けるとしゃがんだままの姿勢で、ゼィムの縦すじを下から左手の指で一周ゆっくりとなぞった後、右手で縦すじを左右に開き、潮と膣液でドロドロになっているゼィムの女の子の部分を外気に晒した。
「ゼィム、洗っても良い」
「お願いねレニフ。貴方のも終わったら洗わせてね」
「わかったよ」
そう言い終えてからレニフは、ドロドロの女の子の部分のてっぺんで液体に濡れて光っている勃起しているゼィムのクリトリスの先端に指を当てた。