ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レニフはゼィムのクリトリスの先端に当てた指で彼女のクリトリスをやさしくこすりながら、2人の合体で付着したドロドロの液体と汚れをゆっくりと落とし始めた。
2分ほどかけてクリトリスを洗い終えた後は、膣口と尿道口を同じように指で擦って洗った後、縦すじ内側と外側のひだを1つずつ丁寧に擦って汚れを落とした。
レニフはそのまま指で左右に広げていた縦すじの周囲を指で擦って流水で洗ってから、ゼィムのおちんちんからぶら下がる右の玉袋に触れた。
「そこも洗うのね」
「当然だよ」
レニフはそう言って、ゼィムの右玉袋をやさしく摘まむと、ごしごしと指先で洗い始めた。
ゼィムはその洗い方がくすぐったいのか時々声を漏らしたり身体を揺すって悶えていたが、レニフの玉袋を洗う手つきを眺めて、自分がレニフのを洗う時の参考にしようとした。
レニフはそんなゼィムの顔を見で、玉袋を摘むのを止め、玉袋1つずつを片手で優しく包みこんでから中の睾丸を潰さないように気を付けながらごしごしと指先で洗い始めた。
「ゼィム、痒いところない」
「あっつ、おちんちんとの境目、痒いわ」
「分かった」
「いい、気持ち」
というやり取りなんかも途中であり、レニフは2分でゼィムの左右の玉袋を丁寧に洗い終えた。
「さあ、最後はおちんちんだ。ゼィムまた勃起しちゃっているの可愛い。ゼィム、おちんちん洗うよ」
玉袋を洗い終えたレニフがゼィムに声をかけたが、未だくすぐったさで悶えているゼィムには聞こえていなかった。
レニフはもう一度声は掛けずに、また勃起していたおちんちんの中ほどを優しく掴んだ。
「ひゃっ」
ゼィムはいきなりおちんちんを掴まれたことに驚くと同時に玉袋が洗い終わったのだと気付き、玉袋を洗われている間のかなりの時間、くすぐったさで悶えていた自分に思い至ると顔を真っ赤にした。
「レニフ、玉を洗われている時の私、変な顔してなかった」
ゼィムが恐る恐るレニフに聞くと、
「変な顔はしていなかったよ(声は可愛かったけど)」
とゼィムのおちんちんの根元から指先でごしごしと洗い始めたレニフが答えた。
「本当」
若干怪しんでゼィムが聞くと、
「本当」(くねって悶えたゼィム可愛い)
とおちんちんを洗う手を緩めることなく、レニフが答えた。
ゼィムはレニフの回答に頬を膨らませ、若干の不満を表しながらもちょっと顔を下に向け洗われ始めたおちんちんをじっくりみた。
すると、洗われていたゼィムのおちんちんが急に限界を迎え、ゼィム自身の顔に向け射精してしまい、口元にべっとりと精液が付着した。