ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自分のおちんちんからの射精を口元に受けたゼィムはしばらく呆然とした後、口を開けて笑い始めた。
「ははは、レニフを疑ったのを自分のおちんちんに見抜かれちゃったよ」
「ははっ、ゼィム顔に自分の精液がべっとりと付いているよ」
レニフはゼィムのおちんちんの根元を洗いながらゼィムにつられるように、顔を上げて笑い始めた。
そんなレニフのおちんちんもゼィムの女の子と男の子を洗っていた影響で変化が起こり始めた。
レニフのおちんちんは勃起し、ゼィムのおちんちんを洗うために首を曲げてゼィムのおちんちんを見ていたレニフの顎へと、その先端が向いた。
「ピュッ」
流水の音に紛れてレニフのおちんちんから精液が発射された。
レニフの精液は、口を開けて笑いながらおちんちんの中ほどを洗うためにおちんちんの中ほどから先端へと指の位置を変えようとして再び俯いたレニフの顎と、レニフの顎の直線状にあったゼィムの口元と笑っていて開けていた彼女の口の中へますぐに到達した。
「「……」」
ゼィムはいきなり口の中に入ってきたドロッとした液体を飲んでしまい、軽くむせた。
「ゲホゲホっ、なんか入ってきたけど。これは苦っ、ッこの角度はレニフの精液ね」
と言って、レニフの顔を見ると、彼の顎に白いものが付いているのに気付いた。
「わあっ、レニフの顔にも自分の精液が」
ゼィムは無言でレニフの射精を終えたばかりのおちんちんの先端を指で抓るようにして摘まんだ。
「いきなり何するんだよゼィム。あれ、ゼィムの口元のベトベトの範囲が広がっているけどどうしたの」
レニフはいきなり顎に冷たい液体が付いた感触の後に、おちんちんを摘ままれたことに怒ったが、ゼィムは、
「私の顔喉ベトベトした範囲が増えたのは、貴方のおちんちんが元気になったからよ。苦かったけどおいしかったわ」
と言った。
レニフはそれを聞いて、
「ごめんゼィム」
「生理現象だから仕方ないわよ。それより、私のおちんちんまだ洗い終わっていないんでしょ」
と言った。レニフは
「あっ、そうだね」
と言うと、レニフはゼィムのおちんちんのん¥根元をごしごしと洗い始めた。
その後レニフは、おちんちんの根元を洗い終えると中ほどから指を離し、今まで洗っていた根元の玉袋の手前2か所でおちんちんを摘まむと、おちんちんの中ほどのくびれとの境までの部分を指でごしごしと洗い始めた。
2分ほどかけておちんちんの根元を洗い終えると、洗ったばかりの中ほどを再び摘まんだ。
2人のおちんちんはその間、勃起してピンとなったままであった。
そして、おちんちんの亀頭部とくびれをじっくり見て洗うため、自分のおちんちんを勃起させたままその場でしゃがみ込んだ。