※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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130 8年前3

 武器をレオンに構えた私服姿の27人のクーデター派の中にいた副代表の初老の男が口を開いた。

 

 

 「レオン王子、話が違いますぞ。我らに国をくださるという話ではなかったのですか。それをこちらの人間を3人を殺すなんて、なんてことをしてくれたのですか」

 

 

 「私はおそんな約束はしておらぬ。お前たちは私の下で働くのだ」

 

 

 レオンは冷静に答えると、それを聞いた初老の男が、

 

 

 「くっ、レオン王子覚悟、かかれー」

 

 

 副代表はクーデター派に号令をかけ、自身も持っていた模倣の杖で詠唱を始めた。

 

 

 クーデター派は前列の物は剣を持ってレオンを取り囲もうと走り始めた。

 

 

 レオンは風魔法で今程死体にして血溜まりを広げながら床に倒れてたばかりの女性2人の衣服だけを細切れにし、全裸にした。

 

 

 窒息死した女の子の大きなおっぱいには普通より大きめの乳首が、顎から撃ち抜かれた女性の胸は平坦で、乳首が長かった。

 

 

 レオンは2人のおっぱいの先にツンと立っている乳首を乳輪との境目から切り取った。

 

 

 次に、2人の股間の縦すじを横に切り開き、4分割した皮膚の上2枚を切り落とし、上の方でビンとしているクリトリスを露出させて根本から風魔法で切り取った。

 

 

 最後に、風魔法で2人の身体を首と足の根元を繋ぐように3つに切り分け、分かれた身体から2つずつ卵巣を取り出した。

 

 

 切り取った女性の敏感な突起と卵巣の計10個の肉片を、レオンは自らの頭の高さで漂わせた。

 

 

 そんなクーデター派とレオンの対立を好機とみて、ミカエルはその間に玉座へ向かい。国王に肩を貸しながら入ってきた入口付近へと退避していた。

 

 

 レオンが6つの肉片を宙に浮かせた頃、クーデター派の前方に並んでいた10人がレオンを取り囲み終えていた。

 

 

「囲んだつもりですか」

 

 

「やれ」

 

 

 副代表が叫んだ。

 

 

 レオンに対して10人が一斉に斬りかかろうとしたとき、クーデター派にとっての地獄が始まった。

 

 

 レオンはまず剣を横に振り、斬り掛かってきたうちの4人を胴体で上下に両断すると、剣を振ってから卵巣のうちの1つに黒い結界を張ってから弾丸として高速で飛ばした。

 

 

 発射された卵巣は副代表の真横、右側から左へと足の付根を通り間にあった彼の両の睾丸と陰茎を貫いたあと、隣にいた男の右睾丸の中心部で停止した。

 

 

 突然の足と急所の痛みに膝から崩れ落ちる副代表とその隣にいた男。

 

 

 副代表達の後ろの列で弓矢の準備をしていた女性2人が弓を構えながら駆け寄ると、2人の足からはおびただしい量の血と股間から液体が流れ出しており、左足と股間を手で抑えていた。

 

 

 レオンはそれを見つつ、続いて斬り掛かってきた2人を胴体で両断していた。

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