ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
クーデター派の地獄が始まろうとしていたその頃特設手術室では
産湯から出されて手術台に置かれた8人が人生最初の試練を迎えていた。
副司教は、手際よく8人の手足と胴体、頭を拘束した。
副司教は右手に1M四方の正方形の国章の入った焼きごてを、左手にはピンセットを持った。
8人を同性の2人ずつに分けてから、ピンセットで乳首を摘み、乳首の左右側面にそれを強く押し付けた。
8人はそれぞれ痛みで泣き叫んだり、暴れようとするも、暴れる方は身体の拘束によって防がれてた。
副司教は次に、1人の男の子のおちんちんを玉袋が見えるようにおへその下にテープで留め固定すると、玉袋の真ん中の縫い目を切り開いた。
切り開いた玉袋に手を入れ、中に入っていた左右両方の睾丸を身体と繋がったまま取り出した。
睾丸はピンセットで摘まれ、身体の外側を向いていた部分に先程の焼印が押した後、身体に戻され玉袋を縫い直された。
次におちんちん先端の皮を四角に切リ取り、乳首に押したものの半分の大きさの焼印を露出したおちんちん本体に押すと、切り取った皮を縫い直した。
副司教はそれを残りの3人にも施した。
女の子の方は、おへそから縦すじの間を切り開いたあと、おちんちんに押したものと同じ焼印を、子宮前面と卵巣の内側に押された後、お腹を縫い直した。
縦すじにも軽く切り開かれ、クリトリスにの先端下側の皮膚を切り取った後、子宮と同じ焼印を押して、おちんちんと同じように切り取られた皮膚を縫い直され、縦すじも縫い直された。
男の子と同じく、全員にそれは施された。
10分程かけて副司教の手術が全員分終わったのをアレンが確認し、起き上がっていたラルフとアレンそれに7人のシスター達が8人のいる手術台を取り囲み、詠唱を始めた。
『性転後からの刻印よ、次世代の子らに永遠の繁栄と再生の力を』
8人の詠唱により手術台は一瞬輝いた。
光が収まった後、手術台の上の子供達に変化が訪れた。
女の子の縦すじが消えていき、おちんちんと玉袋が生えてきて、男の子は逆におちんちんと玉袋が小さくなってお腹に吸収されて、縦すじが出来ていった。
変化は8人全員に起こり、1分後には赤ちゃん全員の性別が逆になっていた。
8人全員の性別が産まれたときと逆になったことを触診で確認した副司教は、先程男の子と女の子の生殖器へと行った施術を、元男の子には女の子に行った施術を、元女の子には男の子に行った施術を、というように今の性別に基づいた施術を更に10分程かけて行った。