※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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138 8年前11

 レオンと少女の斬り合いをしている足元には、少女の血汗とこれまでに斬られた男達の血や体液、戦闘の途中で乳首とクリトリスを斬られた際に漏らした少女の尿などの液体が混ざって、ぬかるんでいた。少女の欠落したクリトリスと乳首の欠片は既にその中に沈んでいた。

 

 

 少女の衣服の布地が減っていくたびに、後方からの攻撃が一時的に弱まっていたが、少女が今のほぼ全らな除隊になって数分が経ってからはそれも一段落していた。

 

 

 少女は足をドロドロの足場に取られるのを逆手に変則的な移動でないように戦おうとするも、なかなかうまく行かず、革靴が残っているレオンに押される一方だった。

 

 

 

 

 今もレオンと斬り合ってから間を取った肩で息をするボロボロの少女の前髪からは、汗が落ちていた。

 

 

 汗はやや上体をのけぞらせていた平坦すぎる右おっぱいの斜めに欠損した乳首を伝い、その先端から床に落ちて床を濡らしていた。

 

 

 レオンが今ほど間を取った少女の身体をよく見ると、心なしか最初に見た時よりも残っている服の布地が浮いているように見えた。

 

 

 レオンは彼女にばれないように欠損させた乳首とクリトリスを見ると、既に血が止まっている欠損したそれらは勃起していて、すじの中からはドロっとした液体が床に垂れていた。

 

 

 少女はレオンの自分の大事なところへの視線と自分が濡れているのを気付かれたのがわかったのか、身体を休めるため少し大股になった。

 

 そして、剣を持っている方の手で残った布地を捲って傷のない小さな乳首の勃起を見せつつ、剣を持っていない方の手の指でドロドロになった液を垂らすすじを左右に開いて見せた。

 

 

 悲しい男の性で、綺麗なピンク色のそれから垂れるドロドロの液体に気を取られた。

 

 

 それが合図だったのか、少女の裸を見て戦線離脱していた者たち含むクーデター派の後方部隊はレオンへの攻撃の手を強めた。

 

 

 レオンは慌てず魔法で結界を張りそれを防いだが、矢を防いだその一瞬で少女は目の前から消えていた。

 

 

 

 「どこへ」

 

 

 周囲を見渡すもどこにもいない少女。

 

 

 「上か」

 

 

 レオンが上を見ると、レオンの頭上へ向け大股を開いてピンク色を中までしっかり見せた少女が剣を真下に向け落ちてきていた。

 

 

 レオンは落下する少女の丁度ピンク色の穴に剣を向け、剣を突き上げた。

 

 

 股間を狙ってくることがわかっていた少女は、剣をそのまま落として股間を狙っていた剣で弾かせた。

 

 

 彼女は弾かれた自分の剣の持ち手を足場にして身体の方向を変え、身体をぴたりと真っすぐにしてレオンの剣とすれ違うように落下し、レオンの右肩へ渾身の蹴りを入れた。

 

 

 

 ぽきりという音とともに折れるレオンの右肩と手から落ちる剣、少女は自分の剣を回収して床に足を揃えて立っていた。

 

 

 「はあはあ」

 

 

 

 少女は肩で息をしながら、警戒を解かずにレオンを見た。

 

 

 レオンは折れた肩を抑え、取り落とした剣を左手で拾ったレオンは笑っていた。

 

 

 「そうきたか少女よ、だが君にも傷は増えたぞ」

 

 

 少女が自分の身体を見ると、残っていた首から右乳首を隠していた布地と、腰に残ってたズボンだった紐はなくなっていて、正真正銘のすっぽんぽんになっていた。

 

 

 急に恥ずかしさが戻ってきた彼女がとっさに左手で両のおっぱいを隠そうとすると、右おっぱいに触れた指先には乳首の感触がなく、おっぱいから外した指には血が付いていた。

 

 

 同時に両足に股間からの血が伝う感触を感じた。

 

 

 慌てて自分の身体を上から見ると、平坦なおっぱいの右乳首があった場所には何もなく血が滲み、股間からも同じように血が滲んでいた。

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