ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゴスロリ少女の背格好や年齢は気絶している少女と同じくらいに見えた。おっぱいのサイズは大きく揺れそうなほどの大きさだが全体をゴスロリ衣装で覆っており揺れないように固定されているようだった。
彼女は白くスカート丈の長いスカートも履いていたのもあり、とてもクーデター派には見えない雰囲気を醸し出していた。
ゴスロリ少女は、レオンが自分から間を取ったのを確認した後、いったん短剣を仕舞った。
大量出血しながら全裸で座り込んで気絶している少女の方を向き、その傷だらけのに白マントをかけて彼女の裸を隠した。
その後、マントの下に手を入れ患部を触りながら治療魔法を使い、風穴を開けられたお腹と両断された股間を含めた全身を止血と応急処置を始めた。
しばらくすると少女は目を覚ました。
少女は自分の身体にマントが掛けられていて出血と両断された股間の傷が治されていることに気付き驚くも、今も自分に跪いてマントの下でおっぱいを触って治療魔法を使ってあるゴスロリ少女を見て、
「ありがとう」
少女は借りたマントで裸の身体を覆い隠しながら、ゴスロリ少女へ顔を向けてお礼を言った。
「とりあえず止血はしたけど、中の女の子の部分の治療と再生とかはお医者様にすぐに頼んだ方が良いわね。レオンを倒したらすぐに行きましょ」
「うんお姉ちゃんたちの仇をお願い」
「わかっているわ」
ゴスロリ少女は少女に背を向けレオンの方に向いた。
「治療は終わったのか」
「とりあえず応急処置はね。待っていてくれてありがとう悪役さん」
「治療中に攻撃しても面白くなかろう」
ゴスロリ少女は両手に短剣を持ち構えた。
「いざ、兄ちゃんたちの仇」
少女はレオンに向かって走り出した。
「ん、さっきの少女より速いな」
レオンは左手に持った剣を構え、右手に持っていた少女の卵巣を先に殺した2人から切り取っていた卵巣と乳首と同じように、自身の目の高さまで浮かべて戦闘の邪魔にならない位置へと移動させた。
ゴスロリ少女は片手の短剣でレオンの剣と斬り合いながら、もう片方の短剣でレオンの胸を狙ったがあっさり看破されていたのか、右手で横から殴られた。
殴られたゴスロリ少女は一度床を蹴ってから体勢を立て直し、レオンの周囲を回りながらかれの身体へ切り傷を増やしてった。
やはり厳重に固定されているのか、ゴスロリ少女の巨乳は長時間走っても、一切揺れていなかった。
4分程、レオンの周囲を回り全身への傷を増やしつつ、隙を見ての斬り合いを繰り返した。
「後方支援部隊を全滅させたみたいに、魔法使っても良いのよ」
ずっと走り回っていたのもあり疲れた様子もあるゴスロリ少女が、若干肩で息をしながらレオンに言うと、
多数の小さい傷とはいえ血を流しすぎたのと右肩の骨折の疲れが溜まってきたのか、無言になっていた レオンが彼女に今までよりも速い早さで斬りかかってきた。
少女は余裕を持ってレオンの剣を躱し、間を取ってマントを巻いた少女の前に着地した。
「ほう、ならば」
久しぶりに口を開いたレオンは、先に両断した8人の男達の下半身を立たせると彼らの上半身を宙に浮かせ、彼らの持っていた武器でそれぞれの下半身のズボンを裁断した。
同時に露出する8人の下半身の勃起した一物と玉袋に、ゴスロリ少女の背後で戦闘を見ていたマントを羽織った少女は
「キャッ゙」
と言って顔を手で覆った。それにより少女の身体を覆っていたマントは床に落ち、乳首の欠損以外は見た目はきれいなすっぽんぽんになった。