ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
顔を手で隠した元男装少女に対して、ゴスロリ少女は冷静だった。
彼女はレオンの方を向きながら、落ちたマントを顔を隠した少女にもう一度かけた。
この数分の戦闘で腕等に多少の小さな傷は負ったが、靴が一部欠けてニーソックスが露出している以外は擦り切れてきた以外は、上着・長めのスカート・絶対領域を守り続けるニーソックスすらもも大きくは破損していなかった。
「これを見て動揺しないか。意外と見ているのだな」
「確かに恥ずかしいけど、あんたが何をやってくるか分からないからね」
レオンは未だ内臓と血を垂れ流す7人の上半身の両腕に自分たちの足を持たせると、足を限界まで広げさせた状態で、死してなお勃起したままの彼らの陰茎の先端を少女たちに向けた。
一斉に向けられた陰茎の先端にゴスロリ少女は、
「何をする気」
と聞いた。
レオンは
「こうするのさ」
と言って、各人の上半身の舌の先端を尖らせて、肛門に突っ込ませた。
肛門に舌を入れられたことにより刺激を受けた前立腺により陰茎の射精体制が整った。
レオンは、彼らの玉袋だけをかまいたちで細切れにして、身体に繋がったままの血や体液の滴る睾丸を強制的に外気に触れさせた。
「?」
睾丸が物理的に露出させられたことにより、そのうちの1人の勃起した陰茎から射精が起こった。
但し、速さは通常とは異なり高速で、一瞬でゴスロリ少女のスカートのベルトの留め具を掠り、それを破壊した。
そして、マントで身体を覆っていた少女の足元に小さな穴を開けた。
穴の中はドロっとした烏賊臭い液体があるだけだった。
「は」
少女は一瞬何が起こったか分からなかったが、次の瞬間、スカートを留めといたベルトが壊れたことにより、スカートが地面に落ちた。
スカートが落ちたことによりバンツとニーソックス姿になったが、隠さずにレオンの方を向いたままの少女のバンツ見たレオンは、
「ふっ、そうだったのか」
と息を吐いた。
レオンは連続して、死体から精液の弾を発射し、ゴスロリ少女の下半身を狙い始めた。
そして1分後、
マントで身体を覆った少女を守りながら弾を防ぐ少女のゴスロリの両腕とパンツはぼろぼろになっていた。
そして、遂に右足とバンツの間に弾が通り、バンツが床に落ちた。
目の前でゴスロリ衣装の下からぶら下がる小さなおちんちんと出血する右玉袋を見て、少女は顔を赤くした。
「え、僕同年代の男の子に全裸を見られた上に股間を止血してもらっていたの」
と言って、男の子のおちんちんに目をくぎ付けにしたまま座りながら借りたマントで更に身体を覆っておっぱいと股間を隠した。
「ごめん、後で説明するから」
片方の玉袋から血を滴らせたゴスロリ少女もとい少年は、全裸に自分の貸したマントを羽織る少女に謝った。
「男だとバレたのなら、仕方ないわね」
ゴスロリ少女、もとい少年は、おちんちんの本体と包皮の間に爪を入れると、中から何か小さなものを取り出した。