※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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144 8年前17

 少女がミカエルたちに保護されたのを確認したあと、未だ4本の紐を片手に、もう片手に再度出現させた短剣を持ったゴスロリ女装少年ことライと召喚された黒緑の鱗の大蛇は、レオンに向かって歩き出した。

 

 

「火力を上げるぞ、耐えられるかな」

 

 

 歩くたび前後に揺れ動くライのおちんちんを見ながら、レオンは宣言通り8本全ての死体の陰茎から、少年の全身に向かって膵液の弾丸を雨を降らすように発射し始めた。

 

 

 精液弾はライに向けて飛んでくるも、黒緑の大蛇がとぐろを解いてライの前に出て、弾の雨を防ぎながら少年の前を進んだ。

 

 

 精液の弾の雨を受けた1分もしないうちに蛇の全身はドロドロになり、弾の一部は蛇の眉間の鱗を貫いて鱗の下の皮膚に刺さっていた。

 

 

 蛇は痛みを感じることもなく、主を守りながらレオンの方へゆっくり身体をくねらせて向かった。

 

  

 「嘘ッ。こいつの鱗も砕けるの、直撃していたらあたいなんかあっさり貫通していたわ」

 

 

 蛇はすぐにレオンを丸呑みできる位置に着き、口を開けたが、レオンは動じなかった。

 

 

 蛇はレオンを丸呑みしょうと頭目掛けて突っ込んだ。その時、蛇の眉間に刺さっていた弾が爆発した。

 

 

 蛇は頭を失い、失った頭から順に崩壊していき、少年の足元に千切れた黒い紐と床を這いずった跡以外を残さずに、消滅した。

 

 

「え、こんなにあっさりと。うっ痛い」

 

 

 少年ほ愕然とした様子で蛇の消滅を眺めた後、短剣を取り落とし、出血した方の玉袋を握って抑えた。

 

 

 少年はレオンを睨みながら、1分程玉袋を抑えた。

 

 

 そんな少年を待つかのように、

 

 

 

 

 「こんなものか、今度はこちらから行くぞ」

 

 

 レオンが何か唱えると、8本の陰茎を持つ下半身に変化があった。

 

 

 下半身を開脚させている上半身の両肩の肉が盛り上がり、新たな腕が生えてきた。

 

 

  腕の先端は股間にぶら下がる玉袋が挟めるギリギリの開閉しかできない爪が上下に2本ずつのアームになっていた。

 

 

 レオンは少年が玉袋から手を離したのを確認した後風魔法のかまいたちを、蛇を失って片玉を押さえていたゴスロリ女装少年の首と股間それに既に事切れているその兄の股間、その兄に殺される形となって親友の身体を腹部から生やしている男装少女の姉とその親友、それと先に両断されて固定砲台となっている8人の各方向に向かって放った。

 

 

 かまいたちは、以下の場所に着弾した。

 

 

 少年

 

 彼の残っている衣服を剥ぐように、ゴスロリ衣装の両の首すれすれから残っていた肩までの布地と脇腹、玉袋から手を離していた少年のおちんちんの根元へ

 

 

 少年の兄

 

 

 辛うじて繋がってメスで床に縫い付けられていた睾丸と身体とを繋ぐ管と睾丸を貫通した後の床に刺さっているメスの先端部、メスを切断されたことにより睾丸が床に落ち男装少女の姉お足もとに転がってから彼女の足先手前で止まる

 

 

 男装少女の姉とその親友の女性医師コンビ

 

 

 残っている衣服を剥くように全身へ

 

 

 8人の陰茎砲台

 

 

 砲台と化した、陰茎の下からぶら下がる玉袋の縫い目

 

 

  かまいたちが着弾した次の瞬間、少年の足元におっぱいだった数枚のパットと服だった布地のがドサッと落ちた。

 

 

 少年は男装少女のおっぱいより大きい分厚目の胸板と対照的な可愛らしい小さなおちんちんを晒した一糸まとわぬ姿となり、少年のおちんちんの根元から血と共に皮が落ち、血を滴らせたおちんちん本体が露出した。

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