ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ゴスロリ女装少年の召喚した大蛇があっさりと消滅し、彼の上の服が前後に分かれ身体から離れようとしていくのを、ミカエルの上着を着ていた少女は見ていた。
その際彼が巨乳を演じるために上着と胸筋の間に入れていたバットが数枚とおちんちんのものと思われる血の付いた小さな筒状の皮が、床に落ちるのが見えた。
それを見た少女はミカエルに借りた上着の胸元にあるボタンとボタンの間に右手を入れ、自分の平坦すぎる生の左のおっぱいとその先端の欠けた突起を無意識に揉み始め、
「僕もあれだけパットを入れれば、大っきくなるのかな」
と小さく呟いた。
「少年が心配か、少女よ」
ミカエルは少女の小声の呟きが少年を心配したものと勘違いしたのか、少女に2度問いかけた。
少女の欠けた乳首は勃起し、上着の裏地に刺さっていた。
少女は、ミカエルからの問いかけに気付かず、少年の足元に落ちたパットを見ながら、無心で自分のおっぱいを揉んでいた。
2度目に問いかけられた時、少女は自分のいる場所と周囲の状況を思い出したのか自分のおっぱいを揉む手を止め、顔を真っ赤にして、
「は、はぃミカエル様。僕をここまで運んでくれたあのおっきな蛇があんなに簡単に消滅して、彼がこんなにあっさりとすっぽんぽんにされてしまって、おちんちんもケガをして真っ赤になっているのにどうやって戦うのかなって思ってました」
「ほうそうか、ん、彼の陰茎にケガがあるだと」
ミカエルは驚いて玉座の傍にいる少年のお尻の間からちらちら揺れて見えるおちんちんを見ると、根元付近から真っ赤になっていた。
「本当だ、それにあそこの丸い物の横に落ちてる筒状の物は、陰茎の包皮だな。陰茎の抱負を根元から切り取られたのか」
「やっぱり、あれはおちんちんの皮だったのですね」
2人の会話を自分の治療をしながら聞いていた国王は、
「こんな時でも自分の世界に浸れるとは肝が座った少女じゃ。それに目もかなり良いようじゃな」
と国王が呟いた。
少女の見た通り、少年のおちんちんの皮は玉袋と繋がる部分以外の根元からくるっと1周するように切り落とされ、床に落ちていた。
一糸まとわぬといったが、金属製のガーターリングだけはまだ左右の太ももに残っており、かまいたちの余波で揺れる皮のなくなった剥き身のおちんちんは両足とリングに当たり、そのたびに彼へ鋭い痛みを与えた。
上着の後ろ半分はすとんと背後の床に落ちたが、前半分はパットが落ちた後は、服を前後に斬られた部分の少し前側にあった金属製の留め具で、乳首に引っかかりかろうじて前を隠していた。
彼の両の乳首は上着の重さにより刺激が与えられ、勃起していた。