ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
おちんちんの状況を片手で確認した少年がおちんちんから手を離しながらレオンに短剣を構えると、レオンは8体の死体の位置を自分を中心に円形配置し直した後、下半身の睾丸16個を玉袋から抉り出して身体からぶら下げ外気に晒した。
少年は思わず玉袋をぎゅっと握った。
「(もし生きていたら痛かっただろうなぁ)」
次にレオンは、かまいたちで切断された後床に転がっていたメスで串刺しにされたままの睾丸を自分の手元に持ってきていた。
「(あれは兄ちゃんのだわ)」
レオンはその睾丸を手元に浮かせながら、片面を少年に見せた。
睾丸の片面には大きな穴が開いていて、中に何かが埋まっているようだった。
少年は記憶を巡らせ、
(この埋まっているのってレオンが打ち出した女の人の卵巣だ)
ということに気付き、
「お兄ちゃんの金玉に何をする気だ」
と言って、少年は思わずそう言って右足を踏み出した。
乳首に引っかかっていた上着は生存本能から勃起し始めていた皮のないおちんちんの上に落ち、金属部分でおちんちんを擦りながらずり落ちるようにして、彼の足元に落下した。
また、急に動いたことにより、おちんちんが大きく揺れ、左右の足に付けていたガーターリングに数度当たった。
少年はおちんちんに物が当たるたびに痛みに歯を食いしばりながら、レオンが何をしようとしているのかを見定めようとした。
レオンは
「皮のなくなったおちんちんは痛いようだね。これは君の兄貴だったのかい。じゃあ、こうしようかね」
と言うと、周囲の魔力少年の兄の睾丸に埋まる卵へ込め始めた。
最初、卵は自分の埋まっている睾丸かなんかを吸い込んでいた。
しばらくして、埋まっている範囲内でグニャグニャと変化していき、外側に無数の黒い棘を作っていた。
黒い棘は最初柔らかかったが、次第に色に光沢が出てきて硬くなっていっているようだった、1分ほど掛かって全体が硬くなったころ、棘で覆われた卵は睾丸を中から突き刺し始めた。
レオンは卵の成長を見ながら、先程服を細切れにした一方がもう一方に頭から突き刺さっている女性2人を自分のそばへと移動させていた。
卵から生えた棘は、5分ほどで最初の棘が睾丸を内側から突き破ると、他の棘もそれに続くように睾丸を突き破った。
それからは、瞬く間に睾丸がハチの巣になり、それからすぐに睾丸は原形を保てなくなってバラバラに崩壊した。
パラバラになった睾丸は床へとその肉片を散らせたが、対照的に睾丸の中にあった卵は宙に浮き続け、その大きさを直径50CM程にまで大きくしていた。
少年はお兄ちゃんの睾丸が破裂する光景を目の前で見せつけられ、頭の中で何かが切れ、レオンに向かって走り出していた。