ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
少年とレオンが激突した直後、少年は意識を手放していた。
2人の激突は、最初にリーチのあるレオンの左手の剣が少年の右つま先を切断した。
次に少年の短剣がレオンの右頬を深く口内に達しない程度の深さで切り裂いた。
レオンの右頬を切った後も、意識を失っていた少年は持ち手を握りしめていた短剣を取り落としはしなかった。
その直後に少年の右睾丸を貫いた槍が少年の精と血が混ざった物を槍先に付けた状態で、レオンの右の頭蓋の側面を削りながら通過し、レオンの右耳が切断されて床に落ちた。
最後に落下途中で精液の弾丸を受けて中程から上が弾け飛んで短くなっていた少年のおちんちんの断面から3㎝程突き出ていた尿道がレオンの右眼眼球へと刺さった。
意識を手放していた少年はレオンの眼球に自分の尿道が刺さったその衝撃で、無意識のうちにレオンの右眼球の中で失禁した。
激突とほぼ同時に意識を失った少年に対してレオンは、意識を保っていた。
彼は少年との激突の際、少年の胸を斬り裂ける位置に剣を構えていた。
少年は途中までレオンの予想した軌道を落下してきていたが、途中に落下してた黒い槍が少年の臀部の肉を抉りながら、玉袋のあるであろう箇所を通過し血と白い液体を纏いながら顔のすぐ横まで突き出した槍を見て、その後に槍の貫通した箇所が破裂し右足やおちんちんの一部を抉る瞬間を見ていた。
しょうねんは股間で起こった槍の貫通と破裂の衝撃で股を開いてしまっており、それによって股に挟んでいて空気抵抗を抑える役割を担わせていたおちんちんの半ばが半分近く抉れ手しまっていて、それを身体の前面に垂らしてしまっていた。
レオンは槍の貫通した箇所とその後の破裂から破裂したのは彼の睾丸であると判断し、同じ男として少年への同情をしたが、同時に槍の介入により自分の予定と迎撃態勢がずれたことに焦りもしていた。
(っ、余計なことを)
レオンの予定では突撃してくる少年の背後から少年の身体に足元から差し込むように当たって少年の胸部つまり心臓を打ち抜かせる予定だった精液弾が、少年には当たったが予定と異なる位置に当たることとなった。
少年に精液弾が当たる数秒前、少年への槍の貫通によって少年の身体の軌道と落下速度が2回変化し、弾は少年の半ばが抉れたおちんちんの抉れた部分にある尿道をおちんちんの正面から裏筋へと貫通していた。
レオンの目には、少年のおちんちんは弾の貫通により、抉れた部分で千切れ、先端部はどこかへ飛んでいったのが見えた。