ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レオンの右の眼球が破裂したことにより、 レオンの右目を中心に周囲のあった様々な箇所の骨は折れ皮膚も破けて顔面血だらけになった。また右眼球の破裂の余波は左目にも及び、レオンは数秒で視界の大半を失うことになった。
眼球破裂の影響は魔法で結界を張っていた脳には及ばなかったものの、空洞になった目の穴の中に少年の尿が流入は、右目を中心に周囲の組織や脳以外の頭蓋骨内、鼻や校内とそれらから繋がっている軌道や消化器官へも影響を与えた。
レオンの右眼球の破裂は刺さっていた少年のおちんちんにもあり、少年おちんちんは衝撃とレオンの身体から出た肉片や骨片により、さらに抉られて短くなっていた。
眼球破裂の影響はおちんちんの周囲にある両足や両の玉袋にも及び、槍が貫通し半ば破裂していた右の玉袋と睾丸が刺さった骨片でおちんちんの根元から千切れて、少年は槍から解放され、衝撃で少年の身体はレオンの足元の床にドサリと落ちた。
幸か不幸か槍の介入によりレオンの予定が外れて、レオンが視界の大半を失ったことにより少年の痛みは増えたものの、少年のその後の運命は変割ることとなった。
レオンは突然の視界大半の喪失は焦り、直前まで少年の身体があった高さに剣をふるうも空振りし、足を一歩動かしたところ、何か硬いものを蹴り飛ばしていた。
レオンに頭を蹴り飛ばされた少年は、縦に3度回転し、元の1/4程の長さになったおちんちんを床に付けて限界まで開脚した状態でぺたりと床へ座り込むこととなった。少年は全身のあちこちが擦り傷や斬り傷だらけで出血していた。
中でも、先程レオンに蹴られたおでこと、落下中に槍が刺さって精液弾で抉られた後にレオンの眼球の破裂に巻き込まれた下半身周りの損傷が重傷だった。
お腹はへその下までの肉が一部失われ、槍がお尻にかすったことにより腰の骨と脊椎の一部が折れていた。
皮を剥がれて剥き身になっていたおちんちんは先端から3/4が失われ、右玉袋は睾丸ごと喪失、左玉袋も睾丸ごと半分近くが抉れてかろうじて身体と繋がっているだけになっていた。臀部の肉も大半が失われ、両足の付け根から太ももにかけては内側を中心にかなりの範囲が抉られ中の骨も外側に大きく折れ足全体がそれぞれ外側に折れ曲がり、右足はレオンに斬られたためつま先から先が失われていた。
少年はレオンに身体の正面を向けるようにしおちんちんをさらけ出して座り込む形になったが、頭を蹴られたことによる脳震盪と、腰と脊椎の損傷により少年は立ち上がることが出来なくなっていた。右手に持った短剣は血を滲ませながらもまだ握り続けていた。