ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レオンは痛む顔を押さえて出血を治癒魔法で止めながら、わずかに見える左目の外側の視界で、倒れておちんちんを晒している少年を見つけた。
少年が頭からも血を流しているのを見て、結界を張っていてもなお痛む頭で先程時運が蹴ったのは少年の頭ったと理解したレオンは、ゆっくり押した足取りで少年の目の前、短くなり出血しているおちんちんを次の歩みで踏める位置に立った。
「少年、君もここまでか。少女と君は私をとても楽しませてくれたよ。ありがとう」
そう言って、短くなり出血を続けている少年のおちんちんからはみ出る尿道と海綿体を踏んだ。
「うっ」
少年は全身の痛みもあり呻くことしかできず、レオンは少年のおちんちんからはみ出る尿道と海綿体を踏みにじり、一部をねじ切った。
治療魔法での止血を終えたレオンは顔を手で覆ったまま、レオンは少年の腹に2発蹴りを入れ、再び転がした。
レオンは再びレオンに向けておちんちんを晒している少年のぼろぼろのおちんちんの手前まで歩くと、
「君にはさっき助けた者が消えて死んでいく様を見せてから死んでもらおうか」
と言って、ミカエルと国王のそばで治療を受けた後少年とミカエルの戦闘を見守り続けていたミカエルの上着を羽織った少女へと、左手に持っていた剣の矛先を向けた。
見るからに重傷でボロボロの少年を見て不安げな表情を浮かべた少女は座り込んだまま、足元に落ちてた少年のおちんちんの先端を時空魔法で状態を保ち保護しながら、大事そうに両手の上に浮かせて守っていた。
レオンは少女に剣を向けたまま向けてかまいたちを放ち、彼女の着ていた上着を破壊した。
ミカエルはそれに割って入ろうといたが、レオンのかまいたちの方がわずかに早く、目の前で少女に貸していた上着は細切れになり、その平坦すぎる裸身を晒した。
少女は全身にかまいたちを受けて、再びレオンに一糸まとわぬ姿を見られることになった上、全身や両手に切り傷を負っていた。
それでも少女は、少年の千切れたおちんちんは守り、保護をし続けていた。
少女は、両手で少年のおちんちんを包んだまま、全身の切り傷から血を流しながらも立ち上がると、
「彼のおちんちんは僕いや私が守るわ」
「少女よ君はそんなに健気だったのか。これでもう一度苦しみなさい」
レオンは先程床に落ちてひしゃけた少女の卵巣から小さな魔力の塊の種を取り出し、少女へ向けて放った。
床に落ちた種は静かに地下を進み、元の持ち主である少女の足元から床の部材をまき散らしながら、だった。
黒い蔦は、警戒はしていたものの、自分の抉られた卵巣から出た種に衝撃を受け避けることが出来なかった少女の膣口から彼女の身体の中に入って子宮を貫通した後も体内を斜めに上昇し続けた。
背中の下の方で彼女の背骨を貫いた後、両の乳首の中間点の背中側の皮膚を突き破り、体外へ出た。