ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
自分を形成している精子や卵の核から膨大な情報を得て体内の脳で処理をした『ノヴァ』はこの場で留まることにした。
自分の誕生した卵のかつてあった場所である卵巣は彼女がされ形成誕生している間、絶えず周囲の精子が突入し続けていたため、今自分が出ていくと一瞬で苗床にされると容易に予想されたためだった。
精子が突入し続けている卵巣は所々彼女の目で見えるぎりぎりのサイズの微細な穴が開いており、彼女が見ている間にも穴は増え続けていた。
彼女は漆黒の髪の毛を逆立て核の天面につないで外の情報を収集しながら、自らの体液で満たされた核の中で胡坐をかいて座ったままそれぞれの腕で乳首とおちんちんそれにクリトリスを触り、魔法で出現させた追加の腕ですべてのクリトリスを触って、精子の突入が終わるのをひたすら待った。
『まだかな』
ノヴァはそう言いながら、ふと自分の身体は自分だここに来たように打ち出せるのか、した場合どうなるかが気になった。
彼女は、新しい偽腕を生やして右のおちんちんと左のクリトリスのカ中ほどを持たせて固定すると、それまで持っていた方の腕の先にある手の爪で偽腕に持たせたおちんちんとクリトリスの根元を刺した。
「刺す感触と痛みってこんな感じなのね。耐えられそうだわ」
そう言いながら、涼しい顔をしてそのまま刺した爪を長くしておちんちんとクリトリスの根元を反対側まで貫通させると、手首をおちんちんとクリトリスの周囲をくるりと1周させた。
おちんちんとクリトリスは切断され、血管などのある赤黒い断面を彼女に見せながら描くのに蚊で満たされた液体の中を漂い始めた。同時に、おちんちんとクリトリスがあった歌手からは赤紫の血が流れ始めた。
「これが身体の欠損と血管でこれが海綿体で尿道の中はこうなっているのね、今感じているのが痛みと身体から血が抜けていく感覚ね。また生やせるのかしら。やってみよう。えいっ」
彼女は鈴のような可愛らしく甲高い声で独り言を呟くと、魔力をおちんちんとクリトリスのあった傷口に集中させると再生するようにイメージしながら念じた。すると傷口からにょきにょきとそれが生え始めた。
瞬く間におちんちんとクリトリスが生え終わると即座に勃起し、自分でその存在を主張した。
漂っていたクリトリスとおちんちんは勃起したまま漂っていたので、彼女はそれを手に取ると、躊躇なく自分の膣にそれぞれ当てがった。あまりに強く入れたので処女膜はあっさり破られたが、彼女はその痛みは先程の切断の痛みの歩王が強く全く気にならなかった。
「おちんちんの入った方の膣、異物感と締め付けている感覚が気持ちいいわ」
しばらく膣におちんちんとクリトリスを入れていた彼女はそれを取り出すと、その先端の尖り方と形状を見ながら、
「これって生えてくるんだし飛ばせないかしら、私が入っていた卵巣も飛ばされてここに来たのだし出来るわよね」
と、呟いた。