ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ノヴァは自分の全身の細胞にあるレオンと隔離されるまで繋がっていた回路を破壊し自らをレオンから解放し終えると、自分を貫いている大きな物を、分断状態のままにして再生した2つの右眼球で睨んだ。
「そういえば、創造主のレオンのおっさんが私ン中に作った回路も破壊したし、外界と隔離されている今なら誰にも見られていないし匂いや体液も核の中で私に戻ってくるから、自慰し放題よね」
睨みながらそう呟くと1対の腕で両断された半球状のおっぱいの先にあり上へツンと向いている桜色の右乳首を、右側は抓り、左側は正面方向へと引っ張った。
次に大きな物で分断されている右おっぱいに1つの右腕の先にある右手の中指で触れ、とがらせたままの爪をおっぱいの根元から先端に弧を描きながら這わせた。
同時に3本の左腕の先にある左手でそれぞれの断面を指でなぞるように触れ、残りの手で全身を撫でるように触った。
残った4本の腕のうち、3本の右腕の手の指では左肩のおちんちんとクリトリスを撫でた。
左腕の1本は股間正面の膣口の分断されている左側の穴に爪を尖らせて伸ばしたままの小指を入れて、こちらも分断されている子宮の入口を一定間隔で突いた。
分断されている右乳首は指でおっぱいをなぞられている方のみが勃起し、両肩のおちんちんと割れ目、股間の左右の割れ目からは母乳や精液それに膣液が噴き出した。
全身をなぞる上でどうしても届かない箇所はおちんちんを生やした時の感覚を応用し、脳て念じ伸ばしたりしながら、2分程かけてじっくりと頭の上から足の先まで全身をなぞり終えた。
「そうだ、身体を伸ばしたりできるようになった今ならさっきやれなかったことが出来るかもしれないわ」
そしてノヴァは、全身をなぞり終えた左腕のうちの1本で股間にある右おちんちんを躊躇なく玉袋ごと切り取り空いている左腕で左右の玉袋を中身をつぶさないように摘まんだ。
すぐに切断したおちんちんがあった箇所の傷口から新たなおちんちんを生やすと、生やしたおちんちんの上にある両断を免れた割れ目の中にある右膣へと入れた。
彼女はその状態で切り取ったおちんちんが操れないかと穴真の中でイメージして念ずると、膣から感じていたおちんちんを入れた時の異物感に加えて、切り取ったおちんちんから締め付けられて圧迫されるような感覚を感じられるようになった。
「今回は成功ね」
彼女はそのまま、おちんちんを前後に動かし、膣の中で射精させた。
「自分の中で自分を動かすのって気持ち良い」
彼女の体内ではすぐに受精し、彼女が誕生した時と同じような速度で急速成長し、1分ほどで陣痛があり膣内から彼女を小さくしたような股間におちんちんが3つ付いている赤ん坊が産まれた。
「私の子が産まれたわ」
赤ん坊は彼女の顔を見てから周囲をぐるりと見まわすと、足から彼女の膣内へと戻っていき、そのまま小さくなって子宮内へ入った。
「どうしたの」
すると赤ん坊は彼女の膣を数度叩き、何かを訴えた。
「今出たら危ないから後で出たい ね。わかったわノヴァ1ちゃん」
ノヴァは産まれたばかりの子供にそう名付けると、お腹を撫でた。
赤ん坊が子宮の中で再び眠りについたのを確認したノヴァは、外界と隔絶されているのをよいことに、
「こんな可愛らしい身体をいくら生みの親だからってレオンなんて言うあんなおっさんに渡すものですか」
「私の誕生経緯から考えても、私と赤ちゃんが引き剥がされてどこかの研究室とかで人体実験の材料にされて全身切り刻まれたり、男の子と女の子どっちも付いているからどっちからも狙われるし、どうなるかわからないしね」
「あと、こんなに大きくて柔らかいおっぱいをこんなものが刺さっているから自由に揉めないなんて残念で勿体ないわね。乳首か目から何か発射して溶かしたりできればロマンよね」
「腕やおちんちんなどの身体の一部を自在に生やしたり伸ばしたりして自在に動かせる。自分のおっぱいを触りながら男の子のおちんちんを触れられる。女の子の穴に指を入れながら乳首とクリトリスそれにおちんちんを同時に勃起させられる。自分のおちんちんを切り取って膣の中に入れたらどっちの感覚もあるし妊娠と出産もできる。いろんな性癖を詰め合わせで楽しめて、お得で嬉しいわね。私が単女王するきっかけを作ってくれてありがとうレオン王子」
と思いの丈を大声で叫んだ。
大声は核の中の液体で反響しただけで止まった。
ノヴァの思考は、1つの卵に数百の精子が受精という特殊すぎる経緯だったのもあり、限りなく翼と聯のいた現代日本の思春期の男子に近い思考回路だったのだ。